関谷俊作
会議録に記録された「関谷俊作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1972/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○関谷説明員 園芸関係でプラスチック類を使用しましたビニールハウスでありますとか、そういうものが最近非常にふえておりまして、そういう関係からだんだん廃棄されますプラスチック類の処理が問題になっておりまして、この対策につきましては、かねてからいろいろ検討してまいったわけでございますけれども、四十七年度から初めて予算措置を講じまして、これは主として県段階で生産者団体がプラスチック類の廃棄されるものの処理施設を設置します場合に補助を行なうとい…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○関谷説明員 現在できております溶融固化施設にはいろいろございますけれども、何社か施設がございますが、大体いままで一部の園芸主産地で使われておりますものを見ますと、大体一日フルに稼働しますと六トン、多少低いものでも四トン程度のものからございます。大体千三、四百万円くらいの機械費でできる、こういうことになっております。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○関谷説明員 これにつきましては、全県と申しますか、相当幅広く設置することが終局的には必要でございますけれども、園芸の主産県では大体年間のビニール廃棄物等の排出量が千トンをこえるかあるいは千五百トンくらいで、こういう程度のところを一応主産地と考えますと、全国で私どものいまの推定計算では十四、五県くらいになるのではないか。これを何年計画かで少なくとも各県で一カ所、一つのパイロット的な意味でまず手始めにつくるものについては補助対象にできれば…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○関谷説明員 実は園芸用ビニール廃棄物の処理につきましては、いま御質問にもございましたように、公社と申しますか処理体制の問題が実は非常に重要なわけでございます。ほかのものと違いまして、相当地理的に広範囲に散らばって廃棄物が出るわけで、それをどこかできれば県内一カ所に集めまして処理をしますものですから、やはり農協それから地方公共団体、こういうものが協力して処理体制、廃棄物を集める体制をつくることが非常に肝心になるわけでございます。そういう…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○関谷説明員 ことしの冬野菜の中で、いまお尋ねがございました品目として非常に値下がりの激しいものは大根、白菜、キャベツ、それから若干ネギというような冬野菜の主体のものでございまして、特に一月から三月にかけて、大根、キャベツあたりの値下がりが非常に激しいわけでございます。 これにつきましては、いま御指摘のございました来年度作付、今後の生産に及ぼす影響というものが非常に心配されるわけでございますので、実は今年度につきましては、まず重点的には…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○関谷説明員 御指摘のとおりでございまして、従来はこういう露地ものにつきましては、ほんとうに出荷なり需給自体を調整しまして価格を安定させるということが、あまり対策としては行なわれておりませんで、そういう関係で、当面のような問題については、なかなか対処し得る手段がなかったわけでございます。ことしも若干、産地のほうでは自主的に、冷蔵なり産地圃場でいわば凍結をするというような措置も研究しているところもございまして、こういう実際のやり方も参考に…
第67回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(関谷俊作君) ただいまお尋ねの、今年の秋から冬にかけましては、特に九月から十月にかけては若干高騰があったわけでございますが、十一月につきましては若干、台風、低温等のおくれのものと、それから、そのときの出荷期のものが重なりまして、ただいま御指摘のございましたような、山形県の特に砂丘地方の新しい産地の大根等には、かなり価格の低落の打撃があったわけでございます。いまお尋ねのございましたように、価格の問題につきましては、現状ではやはり…
第67回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(関谷俊作君) お尋ねのございました具体的な数字につきましては、もし必要がございますれば、別途、各出荷時期区分ごとにどれくらいの加入があるか、資料をもちまして御説明を申し上げたいと思いますが、全体として価格補てん事業につきましては、従来かなり加入度の高いものと低いものと両方ございまして、たとえば大根は実は今年度から価格補てん事業に仕組んだものですから、現状では大体全体の、たとえば京浜地区に入荷いたします市場の入荷量の中では、低い…
第67回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(関谷俊作君) ただいまのお尋ねの点、まことに現在では価格補てん事業の対象になります割合は確かに低うございます。これにはいろいろな制度上の原因もございまして、まず、いまの価格補てん事業は法律によって仕組まれているものですから、たとえば八街なら八街という産地をとりましても、京浜地域の中央市場に出すと、そういうものが対象になっているわけでございまして、ほかの市場に出しますものは対象にならない。あるいはこれはまあ制度の本質でございます…
第67回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(関谷俊作君) 野菜の価格補てん事業の基準を見ます場合に、いまお尋ねのございましたように過去の市場価格を平均して使っておるわけでございます。で、従来の方法から申し上げますと、昭和三十六年度から、物によって違いますけれども、四十二年度あるいは四十四年度という、まあ少し前に価格をきめております関係で、そのときの最近時点までの年度の平均価格を用いておるわけでございますけれども、従来ですと、その場合に食用農産物の卸売り物価指数でその現数…
第67回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(関谷俊作君) いまお尋ねの中で、夏季価格の算定につきましては、たとえばタマネギのようなものになりますと一つの種類のものが全国的に流通をしておりますので、ただいまお話し申し上げました平均価格につきましても、全国の市場価格をそのままとって平均してみてもそんなに違いはないわけです。しかし、キャベツとか、白菜とか、あるいはまあ大根というような、わりあいかさばるものになりますと、流通圏がそれぞれ違うものですから、やはり価格算定については…
第67回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(関谷俊作君) 生産費なり出荷経費が全額と見合っておるかどうかということになりますと、これは平均価格に八五%をかけておりますので、確かにこの点は全額というわけにはまいらないわけでございます。ただ、現在の価格補てん制度の考え方自身が、やはりある程度価格が低落のあったときに補てんを開始するという考え方になっておりまして、その場合にどの程度の価格低落から補てんの対象にするかという問題については、これはまあできるだけ高いほうが生産なり出…
第67回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(関谷俊作君) 生産者の側から見ました採算価格というのは、確かに十八円五十銭というような水準というわけにはまいらぬと思いますけれども、価格補てん事業自体の考え方は、経常的なコストそのものではなくて、ある程度価格の低落があった場合の打撃をほうっておくとたいへんだと、こういうような、いわば国の金も含めまして価格補てんを開始するにはどこからがいいだろうか、こういう意味で算定をいたしておりますので、その価格がそのまま生産者の採算価格と合…
第67回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(関谷俊作君) 現在の業務区分の考え方は、先ほどお話し申し上げましたように、十月から十二月というのが一応一つのまとまりを持った出荷期間であります。その間まとまって一産地で大根というものはつくられるという考え方で、したがって、価格もその間にいろいろ上下があるのだが、全体をプールして計算するほうが妥当であろう、したがって、低い部分もほかの高い部分でカバーされるという考え方で、現在三カ月なら三カ月、もちろん中には一カ月とか二カ月の期間…
第67回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(関谷俊作君) 月別の計算ということは、私どもも将来こういうふうに改めたいという考え方でございまして、産地別という考え方、これはもちろんときどき問題として出るわけでございますけれども、これは幾つか問題がございまして、一つは産地別で、たとえば千葉県ということで一単位にまとめるわけでございますけれども、千葉県として見ても幾ぶん十月に集中している場合、十二月に集中している場合、いろいろありますけれども、やはり全期間出荷しておりますので…
第67回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(関谷俊作君) 非常に価格補てんの技術的なむずかしい問題についてのお尋ねでございまして、もちろんある品種のものの規格というものが非常にはっきり設定されますと、お尋ねのように標準規格というものをつくりまして、その標準規格のものの保証価格と実際価格の比較である、まあそういう方法があるわけです。そういう方法をとっているものは、これは野菜ではございませんけれども、ほかの、農産物でないわけではございませんけれども、野菜の場合にはなかなか標…
第67回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(関谷俊作君) 最低基準額につきましては、現在大ざっぱに五割ということできめておりまして、これはまあ沿革的にいろいろな考え方がありまして、一つは五割以下を割る低落というのは、実際問題としてこれは平均価格としてはなかなか起きない。その起きない部分まで補てん対象に仕組んでおくことはなかろうというふうな実際論もございますし、それからもう一つは、最低基準額というのは、半値以下に落ちる場合には出荷しましても出荷経費、包装費等がまかなえない…
第67回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(関谷俊作君) この補てん率につきましても、これは理論的にはいろいろむずかしい問題がございますが、やはり補てんとしては全額補てんが理想である、まあこういうことであろうと思います。そういう意味で、これも制度改善の要求の問題としては何回も出しておるわけでございます。ただ一つの方法として、十割補てんということになりますと、簡単に言いますと、価格が幾ら落ちても完全に補てんがありますので、こういうことを全然条件なしにやるのもいかがかという…
第67回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(関谷俊作君) 私ども実は生産、出荷関係のことを主体にしておりますので、その関係のほうから先にお答え申し上げますが、この提言の趣旨に出ております一つは、価格の補てん面の強化をはかりまして生産の供給確保をはかる、それから産地の分散をはかって供給の危険を分散する、そういうような問題でございます。それにつきましては、実は今年度の秋冬季の問題につきましてはすでに九月に一度、先ほど御説明申し上げました大根、白菜、キャベツについての保証基準…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○関谷説明員 いまの指定産地の制度のねらいは、先生のお話がございましたように、指定消費地域への供給を安定的に確保するということでございまして、ただいまお尋ねのございました需給の調整の問題につきましては、指定産地の段階とそれから都道府県の段階それから各消費地域ごとの段階、三段階ございますけれども、生産出荷協議会というものを設置してございまして、この協議会で、各指定消費地域ごとに、指定産地から時期ごとにどれだけの出荷量を確保し得るかという、…