関谷俊作
会議録に記録された「関谷俊作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1974/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○関谷説明員 農地の問題につきましては、何と申しましても農業経営の一番基本でございまして、都市計画制度も含めまして、いわゆる土地利用の計画的な調整を行なう、こういう場合にこれをどう扱うかということで、従来から私どもも慎重に対処しておるわけでございます。新都市計画法ができまして、いわゆる線引をいたしますときに十分調整しようということで、農林省は個々の市街化区域の設定にも法律上の協議ということで関与いたしまして、優良農地あるいは集団農地とい…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○関谷説明員 市街化区域内農地についての農業施策面の考え方でございますが、御承知のように、都市計画法によりまして市街化区域を設定するについては農業との調整を行なっておりまして、そういう関係から、市街化区域内についてはおおむね十年以内と申しますか、優先的、計画的に宅地化を促進する地域である、こういうふうに承知しておりますので、その区域内の農地は現存しておりまして、当分の間と申しますか、市街化が実際に進行するまでの間は農業を継続する、こうい…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○関谷説明員 今回、A、B農地で宅地並み課税が四十八年及び四十九年から実施されますものは、私どもも一万六千ヘクタールを少しこす面積と承知しておりますが、これにつきましては、税制上の問題として、実際に宅地として評価をして課税をするのが相当である、こういう判断のもとに扱われることになったわけでありますが、農業施策上の扱いとしましては、こういう実態ではございますけれども、先ほどもお答えいたしましたとおり、あくまでも、その農業が実際に継続されて…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○関谷説明員 いまお尋ねのございました宅地並み課税の実態につきましては、今回の適用に伴いまして税額が非常に上がる、これは事実でございます。その判断でございますけれども、結局、農地の所在、それから評価面にあらわれるその持っております開発上の価値と申しますか、そういう関係に着目して、税制上の均衡なりあるいは宅地化の促進、そういう観点から宅地並み課税がこういう形で実施をされたと私ども承知しておりまして、農地といえども、その持っております市街化…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○関谷説明員 A農地、B農地の実態から申しますと、今回の宅地並み課税の対象になりますようなものは、非常に市街地内に介在しておる、あるいは地片の面積としましてもかなり小さいものである、こういうふうに実態的に承知をいたしておりますが、従来から、農地の転用面あるいは農業施策上の扱いとしましても、そういう市街地内に介在している農地については、農地全体として見た場合には、宅地の需要、あるいは工場用地の需要、そういうものにこたえてもし転用するとすれ…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○関谷説明員 その現存します宅地並み課税の対象農地については、先ほど申し上げましたようなことで、その位置的な関係、あるいは周辺の市街地施設の整備状況、こういうものから判断しますと、やはり宅地化の順序としては一番先の問題になる、こういうふうに考えるわけでございまして、その場合に、二つの問題があろうかと思います。一つは、実際にその土地ではもう農業をやらないけれどもほかに移転される方、そういう方々に対する対策は十分講じなければならないと考えて…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○関谷説明員 これは最近の実態として、いまあげれらましたような緑地保全的な対策が講じられておる、こういうことも私どもも承知いたしておりますが、全体的な土地利用調整の問題としましては、都市計画法が制定されまして線引きを行なう際から、全体的に都市の計画的な形成をはかる、そういう場合に、いわゆる土地利用区分をどうしたらよろしいか、こういう観点で調整がなされたわけでございます。その場合に、農林省としましてはあくまでも、優良農地、あるいは公共投資…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○関谷説明員 固定資産税の扱いにつきましては、農業政策と申しますか、あるいは農地の維持、そういう面から見て、農林省としては非常に関心を持って従来から発言をしておりまして、一般の農地につきましては、御承知かと思いますが、三十八年以来の据え置き、こういうような扱いで非常に低い評価に据え置いていただいておるわけです。そういう中で、特に宅地化の促進なり市街化区域内の農地の扱いということで、先ほど御指摘がありました一万六千八百ヘクタールという、し…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○関谷説明員 宅地並み課税につきましては、これは固定資産税が年々相当額に高くなるわけでございまして、たとえば、そういう制度をつくっておきながら片方で、その宅地並み課税を全面的に、あるいは部分的に帳消しするような農地に対する投資を行なうというのは、政策的にも制度的にも非常に矛盾を来たすのではなかろうか、こういうふうに考えるわけでございまして、やはり根本は、宅地並み課税そのものがある範囲内で行なわれることがよろしいかどうか、こういう問題に帰…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○関谷説明員 お尋ねのございました三十万ヘクタール農地転用問題でございますが、これにつきましては、昨年、そういう農地の転用促進措置ということにつきまして、宅地なり工場用地なり都市の用地需要が非常に大きいわけでございますから、それにつきましては、農業との調整を十分行ないまして、また優良農地の保全にもつとめながら適正円滑に転用を進めたい、こういうようなことで、具体的な措置としましては、昨年の十二月に農林事務次官通達をもちまして、従来農地の転…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○関谷説明員 市街化区域内農地についての考え方でございますが、一つは、市街化区域内についての農地をどういうふうに設定をするかという問題でございますが、これにつきましては、ただいま建設省のほうから御答弁がございましたように、市街化区域内の性格にかんがみまして、おおむね十年以内に計画的、優先的に市街化する地域である、こういう趣旨でございますので、優良な集団農地については極力市街化区域内には編入しない。都市形成上非常にやむを得ない場合には、十…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○関谷説明員 お尋ねのございました四月二十日の通達でございますが、これは、いま御質問の中にもございましたように、いわゆる土地買い占めが農村地域でも非常に激しく行なわれる、そういう傾向に対処しまして、やはり事前に十分そういう動向を把握すると同時に、その買い占めがありましたからといって転用許可上の判断がおろそかになってはならぬ、こういう趣旨で、「農地法の励行」という項目の中で、特に申請内容を調査して厳正な判断をするように、こういう趣旨を通達…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○関谷説明員 市街化区域内農地の扱いにつきまして、今回の生産緑地制度の法案提出と関連して、私どもとしてもいろいろ検討したわけでございます。基本的な考え方としましては、やはり市街化区域内農地のいわゆる国土利用計画的な意味の位置づけとしましては、やはり基本的には市街化区域内の市街化促進という意味での性格をになっておりますので、私どもの申し上げた中で、農業施策上の扱いから申しますと、たとえば、そこで土地改良投資をしまして用排水路その他を整備す…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○関谷説明員 今回の第一種生産緑地でございますが、法案にもございますように、一団地一ヘクタール以上、こういうことでございまして、それから性格と申しますと、一応永久指定でございますが、十年なら十年たった場合に、あるいは将来として公共用地として保留するための買い取り制度もある、こういうような全体的な判断が一つございます。 それからもう一つは、その農地自体がやはり都市のワク組みの中に位置づけられておりますので、用排水、そういうような大きな問題…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○関谷説明員 農地の需給と申しますか、将来の見通しでございますが、ただいま御質問の中にございました五百二十万ヘクタールの耕地と草地が約六十三万ヘクタール、この数字は昭和四十七年の末に農林省が発表しました「農産物需給の展望と生産目標の試案」、その中にある数字でございます。このときの考え方は、将来の農産物の需要とその国内供給可能な生産量とを見通しまして、それを生産するに必要な農地面積としてただいまの数字を見通したわけでございます。 その実現…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○関谷説明員 現在までのところでは、そういう調査は組織的にしたことがございません。ただ農業委員会等で、都市農業のあり方ということで若干アンケート調査等をしておりますが、これは四十八年度から開始しました事業で、まだ結果をまとめておりません。
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○関谷説明員 市街化区域内の農業の形態としましては、ただいま御質問にもございましたように、私どもの統計でも、大体、花卉関係あるいは野菜、そういうような品目が非常にウエートも高いわけでございますし、ただいま中央市場の入荷量でお話がございましたが、いわゆる軟弱野菜と申しまして、近郊で生産される葉ものの野菜については、特に時期的に見ますと、都下産あるいは埼玉、千葉あたりの近郊もののウエートが非常に高い。これも事実でございます。 ただ、全体的に…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○関谷説明員 今回の生産緑地制度の策定の過程については、いま都市局長のお答えがあったとおりでございまして、農林省としましては、昨年の宅地並み課税の問題以来、この関係にはずっと建設省と御相談をしておりまして、都市計画中央審議会にも私どもの担当局長が入りましたし、またその過程におきましては、関係農業団体とも重ね重ねいろいろ意見調査をいたしまして、また最終的な法案につきましても、私どもとして御意見も申し上げながら今回の案がつくられたわけでござ…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○関谷説明員 都市計画法ができまして市街化区域を設定しましたときの考え方につきましては、十年以内に市街化する、こういう見通しのもとに土地利用の調整をして、農地として市街化区域内に含めることもやむを得ないものはそれに分類した、こういうことでございます。今回の生産緑地法案の案の作成につきましては、先ほども申し上げましたように、私どもも審議過程に参画させていただきまして、この都市計画制度として考える、こういうワクというか前提で法案をつくる場合…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○関谷説明員 これは都市計画法についても同様でございますが、都市計画というようなもの、あるいは今回で言いますと生産緑地制度、こういうものによって区域指定をしましたり、そういう場合には、現在行なわれております農林漁業との調整はその中で十分はかるべきである。具体的にはこの生産緑地法で申しますと、農地等で生産緑地の指定をする場合には、農業的に見ても十分継続可能な要件を備えておるとか、ある程度団地的なまとまりを持ちまして、農業としてもある相当の…