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農林水産省農蚕園芸局長衆議院参議院
総発言数
1,492 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1974/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,492 件中 20 件を表示
農林省構造改善局農政部農政課長1974/05/16

第72回 参議院 建設委員会 第11号

○説明員(関谷俊作君) 生産緑地の農業政策上の取り扱いについての御質問でございますが、農業振興地域、その中でも、農用地区域と申しまして、将来とも農用地として利用するということを明確に位置づけている土地の区域もございます。そういうものとの比軟において、市街化区域内の農地の取り扱いということも、私どもとして、この制度の立案と並行しましていろいろ検討しておるわけでございます。 農業政策と申しましても、非常に幅広い内容を持っておりまして、比較的…

農林省構造改善局農政部農政課長1974/05/16

第72回 参議院 建設委員会 第11号

○説明員(関谷俊作君) お尋ねのございました農地転用問題でございますが、昨年の十一月の末でございますけれども、農地の転用については、公共用地とか宅地、工場用地、そういう需要が非常に大きい、これに対する対処という意味合いで地価抑制というような観点も考慮しながら計画的な転用を進めるべきではないか、こういうような方針を打ち出したわけでございますが、その内容と申しますのは、三十万ヘクタールという数字が出ておりますが、これはいま御質問の中にもござ…

農林省構造改善局農政部農政課長1974/05/14

第72回 参議院 建設委員会 第10号

○説明員(関谷俊作君) 都市圏内における農地の状況についての御質問でございますが、私どもの把握しております数字では、今回のは市街化区域を対象としております制度でございますので、市街化区域内には、これは若干数字がいろいろございますけれども、約二十八万ヘクタールの農地が市街化区域に含まれておる、こういうふうに承知しております。 なお、三大都市圏ということでございますが、昨年のいわゆる宅地並み課税法によりまして課税対象都市とされました百八十余…

農林省構造改善局農政部農政課長1974/05/14

第72回 参議院 建設委員会 第10号

○説明員(関谷俊作君) 都市近郊につきましては、御承知のように、土地の利用面で非常に農業と都市形成というものが競合いたします関係から、それを土地の利用区分、土地利用計画ということで調整をいたさなければならないわけでございます。都市計画制度におきましては、そういう意味で、市街化区域の設定をする場合に農業との調整を行なうと、こういうことになっておりまして、いわゆる優良集団農地でありますとか、公共投資が実施中あるいは実施されました農地について…

農林省構造改善局農政部農政課長1974/05/14

第72回 参議院 建設委員会 第10号

○説明員(関谷俊作君) 従来都市計画の市街化区域内につきましては、先ほど申し上げましたような経緯で農業との調整を行なってまいりました関係から、その扱いとしては、あくまでも農業が経営として継続される限りはその維持改善に必要な施策を講じてまいる、こういう態度で臨んでまいったわけでございます。今回、生産緑地という制度ができますと、この制度によりまして、ある期間あるいは相当長期にわたりまして、この生産緑地として都市環境上の意義のあるものについて…

農林省構造改善局農政部農政課長1974/04/25

第72回 参議院 建設委員会 第8号

○説明員(関谷俊作君) 農地法の基本的な考え方という御質問でございますが、農地法の目的といたしますことは、耕作者の保護、それから農地の効率的な利用をはかる、そういう観点から土地の利用関係を調整しまして、耕作者の地位の安定、農業生産力の増進をはかる、こういうことにございまして、農地の転用につきましても、この基本的な考え方に基づきまして運営している次第でございます。

農林省構造改善局農政部農政課長1974/04/25

第72回 参議院 建設委員会 第8号

○説明員(関谷俊作君) 農地の転用につきましては、農地法の第四条、第五条で規制をいたしておりまして、農林大臣または都道府県知事の許可制で運営をいたしておりますが、その基本的な考え方は、優良な生産力の高い農地を極力保全する、それから農地の転用につきましては、周辺農地等への影響を防止しながら十分調整をして、実際に公共的なものを含めまして転用上必要なものに、農地の改廃が必要だと、やむを得ない、こういうものに対しましては応じていく、こういう方針…

農林省構造改善局農政部農政課長1974/04/25

第72回 参議院 建設委員会 第8号

○説明員(関谷俊作君) 農地法の第五条につきましては、農地を農地以外のものにするため、いわゆる転用、改廃ということになりますが、その場合には許可を受けるわけでございますが、第五条で統制しておりますのは、農地を農地以外のものにするため、所有権あるいは賃借権その他の使用収益を目的とする権利を取得する場合、権利を移転する場合あるいは設定する場合、そういう場合に農林大臣または都道府県知事の許可を受ける、こういう規制でございます。

農林省構造改善局農政部農政課長1974/04/25

第72回 参議院 建設委員会 第8号

○説明員(関谷俊作君) 第五条の一号から四号までは、いわゆる許可除外の規定でございまして、一号は、取得者が国または都道府県である場合。二号は、土地収用その他のいわゆる強制収用、使用の場合。三号は、市街化区域内における農地の転用規制は、農地の転用のための権利取得は届け出でよろしい。それから四号で「その他省令で定める場合」というのがございまして、これで農地法施行規則に基づきまして許可が不要な場合を規定をしているわけでございます。

農林省構造改善局農政部農政課長1974/04/25

第72回 参議院 建設委員会 第8号

○説明員(関谷俊作君) 日本道路公団につきまして、この農林省令施行規則の改正で許可除外、許可不要を認めましたのは、昭和三十八年の六月五日付の農林省令によります改正でございます。この改正のときは、日本道路公団一件だけではございませんで、ほかに農林漁業金融公庫関係、土地改良事業関係、それから公団の中では水資源公団の関係の統制除外措置を同時に講じておりますが、その基本的な考え方は、日本道路公団につきましては、まず第一に道路等というような公共事…

農林省構造改善局農政部農政課長1974/04/25

第72回 参議院 建設委員会 第8号

○説明員(関谷俊作君) 農地法施行規則の第七条第七号の規定におきましては、道路というものの定義をここではいたしておらないわけでございますが、私どもの考え方としましては、ここの場合には道路法に規定する道路、したがいまして、道路法のほうを見ますと、いわゆる道路本体のほかに道路の付属物として一定の範囲のものが定められておるのでございますが、それも含みます道路全体を称しておる、こう解してよろしいと考えております。

農林省構造改善局農政部農政課長1974/04/25

第72回 参議院 建設委員会 第8号

○説明員(関谷俊作君) ただいま取得の経緯等の関係から御説明がございましたように、当初のというか、現在の取得しておる状態は駐車場ということで、道路の敷地として理解される範囲内での計画で御取得になった、これは農地法の転用許可は要らないわけでございます。そこへ従来の駐車場ということでは範囲内に入らない施設ということで建設されることが法律改正後あったといたします。その場合には目的の変更ということになるわけでございまして、それをどういうふうに農…

農林省構造改善局農政部農政課長1974/04/12

第72回 衆議院 建設委員会 第14号

○関谷説明員 農地という概念につきましては、ただいま都市局長のほうからお答えございましたように、現実に農業生産の用に供されている土地でございますが、それが今回の生産緑地制度では、都市計画の制度としまして都市の良好な環境の形成に資する、そういう観点からその機能を認められて都市計画の制度として今回の制度が提案された、こういうふうに考えております。

農林省構造改善局農政部農政課長1974/04/12

第72回 衆議院 建設委員会 第14号

○関谷説明員 市街化区域内の農地についての考え方でございますが、いわゆる線引きということがございまして、市街化区域を区分する、こういうことになっておるわけですが、その意味合いと申しますのは、先ほどの御質問にもございましたように、都市が形成されていく場合に秩序ある都市化をはかるということで、農林省も参画いたしまして、このいわゆる線引きというものを行なうについては、長期的な意味合いでここは市街化を進めていくところである、そうでないところは市…

農林省構造改善局農政部農政課長1974/04/12

第72回 衆議院 建設委員会 第14号

○関谷説明員 市街化区域内の農地について現在の制度なり農林省の施策でやっておりますことは、結局、特例としましては、農地の転用許可というものは市街化区域内の農地については不要である、こういうことにいたしたわけでございます。その他の関係につきましては、いまお尋ねがございましたが、農業協同組合の形成でありますとか、農業共済制度、食糧管理法、その他農林省全般の制度につきまして、市街化区域内の農地であるからといってこれを農業施策とか農業制度の対象…

農林省構造改善局農政部農政課長1974/04/12

第72回 衆議院 建設委員会 第14号

○関谷説明員 現実に農業生産が行なわれておるという限りは、これは農地でございますし農業者でございますので、いま申し上げました制度その他から対象にしない、こういうことにはいたしておらないわけでございます。長期的な問題と私が申し上げましたのは、たとえば、二十年でありますとか、三十年でありますとか、そういう長期的な効果を持ちます農業投資、これは差し控えるべきものである、こういうたてまえをとっておるわけでございます。

農林省構造改善局農政部農政課長1974/04/12

第72回 衆議院 建設委員会 第14号

○関谷説明員 市街化区域内の農地につきましては、いままさに御質問のあったとおりでございまして、植物防疫、家畜衛生、その他そういう病害虫の防除、こういう面はもちろんのこと、経営の維持に必要な施策は市街化区域内であるからといってしない、こういうことではございませんで、同様に積極的にやってまいることでございます。

農林省構造改善局農政部農政課長1974/04/12

第72回 衆議院 建設委員会 第14号

○関谷説明員 農林省としましては、農産物の需給動向から見て、必要な農用地面積はどのくらいかという見通しを昭和四十七年に立てております。それでは昭和五十七年の時点で耕地、草地合わせまして五百八十万ヘクタールの農用地が最低限度必要である、こういう考え方に立ちまして、いまお尋ねのございました農用地造成につきましては、およそ十年間に七十万ヘクタール程度の農用地の造成が必要であろう。こういうことで昨年の五月に閣議決定いたしました土地改良長期計画の…

農林省構造改善局農政部農政課長1974/04/12

第72回 衆議院 建設委員会 第14号

○関谷説明員 都市近郊と申しますか、都市の地域の関係につきましては、農林省の考え方としましては、農用地の拡大ということでお尋ねでございますが、むしろ拡大するというよりは、現存の農用地をどうやって土地の利用計画をうまく立てて効率的に利用するか、こういうことが基本であろうと考えております。したがいまして、都市計画、農業振興地域制度、そういうものを使いまして、農業としてまとまって使うような優良集団農地は極力保全をする、こういう考え方で、しかも…

農林省構造改善局農政部農政課長1974/04/12

第72回 衆議院 建設委員会 第14号

○関谷説明員 都市地域につきましては、市街化区域内の農地ということでありますと、非常に長期を見ますと、これは市街化区域の中の問題になるわけでございますが、今回の生産緑地制度ができますと、これは都市的な意味で良好な都市環境の形成に資するような一定の要件に該当するものは、この制度によって保全がはかられるわけでございますので、そういう意味では、現在よりは、農地の保全、あるいは農業の保全、また都市の環境の中で農地の果たします機能、こういうものが…