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農林水産省農蚕園芸局長衆議院参議院
総発言数
1,492 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1971/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,492 件中 12 件を表示
農林省蚕糸園芸局野菜花き課長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○関谷説明員 品目ごとにいろいろ数はございますけれども、考え方としましては作付前に一回、それから出荷の期間中に一回、それから大体出荷が終わります時期に一回という、三回をたてまえにして実施しておりますけれども、品目ごとに秋冬期の野菜あるいは夏野菜と重複をいたしますので、各品目につきましては、一回の範囲で各品目をまとめて計画を立てる、あるいは作付計画を協議するということを実施しております。

農林省蚕糸園芸局野菜花き課長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○関谷説明員 お尋ねのございました第一点の出荷計画と実績との関係でございますが、これにつきましては、いままでは作付の状況なりその後の生育状況の変動によりまして、計画と実績との違いが残念ながら非常に大きいという事態もかなりございまして、こういう事態を解決するということで、今年の秋冬期の大根、白菜、キャベツという三品目につきましては、出荷計画と実績との具体的な突合をやろうということにいたしまして、出荷計画と実績との差が比較的大きくならざるを…

農林省蚕糸園芸局野菜花き課長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○関谷説明員 お答えいたします。 指定産地の要件につきましては、私どものほうでも、四十四年度までに近代化事業を実施しました産地につきまして、一部事例的に調査をしたものがございますが、それによりますと、対象産地百七十一を調べてみたわけでございますけれども、その中で、いまお尋ねのございました作付面積を欠いておる産地が約二十六ございます。五十ヘクタールと申しますのは、実はこれは非常にこまかいことで恐縮でございますが、東京など大消費地に出します…

農林省蚕糸園芸局野菜花き課長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○関谷説明員 第一点の作付面積の問題でございます。先生の御調査になりました島根等の北陸地域でございます。これにつきましては、先ほど申し上げました五十ヘクタールというのが大消費地域の基準として設定してありますので、島根等の場合には地方産地、地方市場への出荷がおもであれば、二十五ヘクタールというのは現状でも適用になるわけでございます。 ただ、将来の問題としましては、私どもいまこれは法律制度の問題として検討しておるわけでございますけれども、地…

農林省蚕糸園芸局野菜花き課長1971/10/07

第66回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(関谷俊作君) ただいま、行政監察の結果につきまして、これまでの実施状況は行政管理庁のほうからお話があったとおりでございます。特に問題となりますのは、指定産地制度が、野菜生産出荷安定法によって適用しておりますけれども、その効果がはたしてあがっているかどうかという問題でございます。これにつきましては、先ほどお答えがありましたように、四十三年の十二月に勧告をいただきましたときに、その時点で調査をいたしまして、十四の産地をとりあえず指…

農林省蚕糸園芸局野菜花き課長1971/10/07

第66回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(関谷俊作君) 指定産地の制度の問題につきましては、やはり基本になりますのは、共同出荷ということと、指定消費地域、大消費地域を中心としました——指定消費地域と申しておりますが、消費都市へ計画的な安定的な出荷が確保される、その二点だろうと考えるわけでございます。これにつきましては、指定産地制度というものは、そういう共同出荷、それから大消費地域への出荷ということが確保できる見込みがあるところを指定しているわけでございますけれども、残…

農林省蚕糸園芸局野菜花き課長1971/10/07

第66回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(関谷俊作君) ただいま最後に申し上げました秋冬野菜の緊急対策ということで価格補てん事業の介入をいたしましたのは、大根、白菜、キャベツの三品目でございます。大根、白菜、キャベツ等の、十月あたり、あるいは十一月から三月にかけてのものでございますが、これは実際に価格が低落するかどうかということによりまして財政措置の規模は変わってまいりますけれども、かりに全品目が完全に低落いたしました場合の、いわば最大の国の財政負担は約三億八千万程度…

農林省蚕糸園芸局野菜花き課長1971/10/07

第66回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(関谷俊作君) これにつきましては、私どもとしては、四十七年度の予算が最終的な——最終的なと申しますか、当面四十七年度予算で行政管理庁の指摘も含めまして、野菜指定産地制度の強化、価格補てん事業も一応の、われわれとして考えられる水準まで改善をするという予算を要求いたしております。これにつきましては、予算の編成の問題でございますので、従来の金額等から申しますと相当の増額が必要になるということで、私の課と申しますか、野菜関係のプロパー…

農林省蚕糸園芸局野菜花き課長1971/10/07

第66回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(関谷俊作君) ただいまの問題の第一点の、生産出荷計画をどういうふうに策定しておるかというお尋ねにつきましては、時期の生産出荷協議会というのがございまして、これは、農林省の地方農政局で、各指定消費地、たとえば京浜でありますとか、京阪神でありますとか、中京、北九州、それから仙台、広島、そういう指定消費地ごとに開催いたしております。原則としましては、それぞれの作物をある程度グループいたしまして、春のもの、夏のもの、それから秋のもの、…

農林省蚕糸園芸局野菜花き課長1971/10/07

第66回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(関谷俊作君) 先日ですか、発表いたしました農業観測におきまして、春夏野菜の動向を中心にしまして書いてございまして、春夏野菜につきましては、作付面積は、稲作転換等の影響もございまして、全体的には前年並み、ないしやや上回るというような傾向で推移したわけでございます。そういう関係で、夏から秋にかけましての野菜は、実は、キャベツの低落等にあらわれましたように、やや価格は低落ぎみで推移をすることが見込まれておったわけでございます。そうい…

農林省畜産局食肉鶏卵課長1970/03/27

第63回 参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(関谷俊作君) 需給の動向につきましては、昨日畜産振興審議会食肉部会においても御説明申し上げたわけでございますけれども、まず需要の関係につきましては、前年の生産数量それから輸入量を基礎にいたしまして、それに経済企画庁の「経済見通し」に出ております来年の消費支出の伸びの状況それから人口の伸びの状況を勘案いたしまして、来年の需要量をまず推定するわけでございますが、大ざっぱに申しますと、昨年の豚肉の生産量と輸入量を出しました需要量が約…

農林省畜産局食肉鶏卵課長1970/03/27

第63回 参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(関谷俊作君) 前回、昭和四十一年から四十二年にかけまして、畜産振興事業団の買い入れを実施しておるわけでございますが、その中の数字からいまお尋ねがありました中央卸売市場における買い入れと産地における買い入れ、その内訳を申し上げますと、全体が頭数で八十八万五千頭ございまして、内訳は市場からの買い入れが四十九万四千頭、産地からの買い入れが三十八万四千頭、このほかに産地ということではございませんけれども、生産者団体による調整保管からの…