P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林水産省農蚕園芸局長衆議院参議院
総発言数
1,492
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1984/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,492 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○関谷(俊)政府委員 平年単収と申しますか、潜在生産量を算定します場合に用いました単収は、第三期対策、つまり昭和六十年につきましては四百八十一キログラムになっております。それで、ただいま申し上げました千三百八十万トン、つまり五十九年の場合には、この四百八十一キロに当たります単収を四百八十キロと見込んでおりまして、これは過去の単収の伸び、傾向等から見まして大体このくらいの単収を見込んで、水稲の潜在生産力というのはどのくらいあるかという場合…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○関谷(俊)政府委員 平年収量と申しますのは、過去の正常な年の単収の動向から来るわけでございます。過去四年は明らかに不作でございますので、例えば前年でございますと作況指数九六というようなことで、これは平年収量に対する指数がそういうふうに四%の開きができておるわけでございます。それで、毎年、平年単収は審議会に諮りまして統計情報部の方で決めておられるわけですが、この場合には、そういう過去の動向、普通の気象状況であればそれが続くかどうか、こう…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○関谷(俊)政府委員 実単収というのは、お尋ねの中にございましたように最近変動が特に大きいわけでございまして、四年不作の前は今お話のありましたように平年単収よりかなり高い数字を出しております。平常の状態でどうかということになりますと、そういう全体の状況から見て普通の状態であればということを見通すのは非常に難しいわけでございますが、それには統計情報部の方でも関係の審議会にお諮りをしまして、全体として平年であればどうであろうかというようなこ…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○関谷(俊)政府委員 他用途利用米のことしの扱いにつきましては、六月の末くらいまでには一次集荷業者と他用途米の生産農家との間で契約をしていただきまして、その数量をいわば転作の実施権者である市町村長の方に連絡していただく、こういうことになっておりまして、それを私どもが取りまとめる、そういう段階でございます。 これは実はざっくばらんに申し上げますと、最近のような他用途利用米の扱いがいろいろ論議されている、そういうことも影響していると思います…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○関谷(俊)政府委員 なかなかこれは難しいところでございまして、他用途米は、御承知のようにこれを計画しますときは二十七万トン、面積で五万六千ヘクタール。これは一つのめどとしては、各県ごとに転作等目標面積の大体一割ぐらいをこれでこなしてもらいたいということで、県ごとの、厳密な意味での配分ではございませんけれども、消化の目標をお示しして、それで大体、少なくとも計画段階のところでは県や市町村の御努力によって一応皆さんどのくらいやるかということ…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○関谷(俊)政府委員 私ども他用途米を仕組む場合、六月三十日までに契約しましたものを市町村長に通知してくれ、こういうことになっているわけですが、その通知が具体的にされているかされていないか、まだ集まっておらないわけでございます。したがいまして、今先生のお尋ねの中にございましたが、今まさに中央でこういう問題が論議されていることも大分影響していると思いますが、恐らく一次集荷業者との契約のできぐあい、あるいはそれを取り下げるとか、いろいろ流動…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(関谷俊作君) 第三期対策の転作目標面積は各年六十万ヘクタールというふうに設定したわけでございますが、この基本になっておりますのは、日本の水稲の状況から見ました生産能力から見ますと、やはり相当規模、大体第三期では各年平均二百九十万トンと見ておりますが、それだけの調整をしなければならないということで設定したわけでございます。 今問題になっております、具体的に第三期対策の二年度目以降六十年度の問題がまず出てくるわけであります。これ…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(関谷俊作君) 従来から統計情報部が公表しております米の水稲の作況につきましては、御承知のように八月十五日現在のものが大体八月の末ぐらいまでに出てくる、これが第一回目でございます。この作況の方は先生よくお詳しいことですが、過去の事例でも八月十五日、その後九月十五日と時期がずれますと多少その後の天候の推移等によりまして変動することが非常にございましたので、そういう作況自身もなかなか、八月十五日のものだけでというわけにはまいらない…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(関谷俊作君) 転作目標面積の配分につきましては、ただいま先生のお尋ねで北海道は五〇%というお話がございましたが、道全体平均では大体目標率四四%ぐらいの配分になっておるわけでございまして、全国的に見ると大変高い転作率になっております。これは第一期対策以来全体的に配分に当たりましては、農業生産の地域特性ということでいろいろ被害率でございますとか、当時つくりました地域指標あるいは産米の品質ということで自主流通米の状況、それから転作…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(関谷俊作君) お尋ねのございました千三百七十五万トンは第三期対策の基礎になっております潜在生産量でございます。これは水稲につきましては大体作付面積で二百八十五万ヘクタール、それから単収四百八十一キロ、こういう想定をしまして水稲の生産量を見込み、それに陸稲生産量約六万トンを加えたものでございまして、この潜在作付面積二百八十五万ヘクタールにつきましては、従来の水稲の作付実績、それから転作等が実施されたものを加えまして、それから今…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(関谷俊作君) 先生の御質問の中の青田刈りという問題については、私どもの従来の指導は、転作の中では御承知の青刈り稲という種類がございますので、これは従来からできるだけ避けるようにということで、ことしも本当の転作なりあるいは他用途米へ移すようにということをしております。それから本当に転作目標面積に達しない場合には、転作の政策の中では、いわゆる公平確保措置として、翌年度以降の目標面積にまた加算をしていくというようなことがございまし…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○関谷(俊)政府委員 水田利用再編成の第三期対策の来年度の面積につきましては、まだこれから水稲の今年度の作況も見定める必要がございますし、また転作それ自体の実施がどんな状況になるか、これらの点を見きわめまして、また米の需給計画、そういう問題とも対応しながら弾力的に対応してまいりたい、かように考えております。

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○関谷(俊)政府委員 作況指数の具体的な数字につきましては、例年ですと八月十五日の作況が大体各年の最初のものとしてまとめられました時点で発表されるわけでございますが、従来でございますと、作況指数が一ポイント違うごとに、数量で申しますと、大体十万トンぐらい上下するということでございます。そういうことで、現在、ことしの水稲の作況については、気象の推移によりまして非常に見定めがたい状況でございます。したがいまして、作況指数がどのようになるかと…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○関谷(俊)政府委員 五十八年の作況指数が九六でございますので、これは四ポイント下がっておりますから、それを単純にそのままで申しますれば、約四十万トンぐらい当初の計画よりも生産量が少ないということになるわけでありますので、そうしますと、そのまま数字をとりますれば、第三期で計画しました年平均約四十五万トンの在庫積み増しが実際上、計画上のものに近いものとしてはできなくなるわけでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○関谷(俊)政府委員 水田利用再編対策の場合の潜在生産量の見方の問題でございます。 第三期対策におきましては、ただいま先生の御質疑の中にございましたようなことで二百八十五万ヘクタールの面積、それから単収は四百八十一キロ、こういう数字で計算しておるわけでございますが、その基礎になる考え方は、二百八十五万ヘクタールの面積の方は、大体五十七年度の水稲の作付面積に転作等実施面積を加えまして、その後若干の水田の壊廃面積を見込んで大体見込みをつける…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○関谷(俊)政府委員 私ども、水田利用再編成の基本になる考え方につきましては、先ほど申し上げましたとおり、日本の水田の生産能力から見ますとやはり需要との間に大きな開きがある、これは否めない事実でございますので、そういう需要の動向に応じて農業生産を誘導していく、そういう意味での転作も含めた地域の農業生産の再編成、こういう対策が基本的に必要であろう、この必要性は基本的に変わらないのではないか、こういうことを申し上げたような次第でございまして…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○関谷(俊)政府委員 先ほどの九六というのは昨年と同じ作況指数であったらどうなるかという議論でございまして、仮定の議論だったわけですが、一〇〇といたしますと、これは先ほど長官の御答弁にありましたように、第三期対策を考えますときは結局前提がございまして、三年、各年平均四十五万トンで進む、こういう計画ですが、その前提は、転作目標面積六十万ヘクタールを決めました場合に、それぞれの転作については一〇〇%達成である、もちろん過小達成もないかわりに…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○関谷(俊)政府委員 前提は、ただいま申し上げましたように作況指数一〇〇、それから超過達成なしで、ちょうど一〇〇%、過不足なく転作目標が達成された、こういう前提の場合に第三期対策の計画どおりのことが起きる、こういうことでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○関谷(俊)政府委員 作況の方の要因と超過達成の方の要因は、これは非常に微妙な問題もございまして、第三期対策がスタートするときに、従来からもちろん超過達成が望ましいと申しますか、とにかく達成することがよろしいということで指導してまいりましたので、超過達成するなとはなかなかうまく言えないわけですけれども、去年の十一月以来指導しております線は、気持ちとしてはちょうど適正に目標達成するように、こういうような指導を通達上もして、全国でお願いをし…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○関谷(俊)政府委員 総理が発言され、また農林水産大臣が繰り返し答弁されております趣旨は、ことしの転作の状況なり作況、五十九年産米の状況を見て、需給計画と照らし合わせながら、六十年度産米に係る転作等目標面積について弾力的に対応する必要がある、対応しょう、こういうことを申し上げているような次第でございまして、五十九年産米の方はこういうことでレールが敷かれておりますからこれからの成り行きを見るわけでございますが、その状況と需給計画、あるいは…