関谷俊作
会議録に記録された「関谷俊作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1984/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(関谷俊作君) ただいまのお尋ねの中で、事前に農政局別のということは私ども準備しておりませんでしたが、早急に資料をつくりたいと思います、
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(関谷俊作君) 面積にいたしまして推定二万二千七百ヘクタール程度でございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(関谷俊作君) これは転作の政策上は、二万二千七百も含めまして転作政策としてはすべて取り上げるということでございますから、例えば果樹はことし奨励金を交付いたしましたけれども、それでは来年すぐ木を抜くか、こういうことになりますとそういう可能性は非常に薄いわけでございます。しかし転作の政策としては、従来例えば果樹でありましたものは一定年間は転作としてカウントするとか、そういう扱いで転作の政策の中では奨励金を交付したりカウントしたり…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(関谷俊作君) ただいま申し上げたのは小島前局長と全く同じ趣旨でございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(関谷俊作君) 転作政策上の潜在生産量というものは、今確かに先生のおっしゃいました性格を持っております。これはあくまでも、奨励金を交付したりあるいはカウントをしたりすることによって転作を進めあるいは定着させる、そういう対象をどうやって見込むかという場合の見込み方としてあるのが潜在生産量でございます。したがいまして、これが転作政策をやめな場合に全部すぐに戻るかということになりますれば、それは全部戻るということは可能性が少なくて、…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(関谷俊作君) 今回の米価算定の場合の千三百四十二万トンを算定するにつきましては、米価算定上の考え方として永年作物等に転作されるものあるいはその形で定着したもの等については米価算定上は潜在生産力から外そうという考え方のもとに行われたわけでございまして、そこに、確かに、お尋ねのように転作面積をどう決めるか、つまり水田利用再編対策上の潜在生産力と米価上の問題が、確かにそこの考え方の違いが出たわけでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(関谷俊作君) 十一万トンという数字は、五十九年度でそれがどのくらいになるかという数字でございまして、これをつくる場合に、従来の数字はこれは農政局別に整理すれば出てまいります。五十九年については今行っていることでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(関谷俊作君) その前に、ことしの水稲作について私からちょっと補足して御説明申し上げますと、現在までの生育状況は統計情報部の発表されたとおりでございますが、言ってみれば、これから一番大事な時期が来るわけでございます。早場地帯ですと七月半ばからかけましていわゆる生殖成長期に入りまして、穂ばらみ、それから減数分裂という一番とれぐあいに影響があるところがまいりまして、六月二十日に気象庁が出しました三カ月長期予報では、その辺のところに…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(関谷俊作君) これはことしの作況、それから転作実施状況というものに応じて決まるわけでございまして、極めて客観的に数量で申し上げますと、作況指数が一%違いますと十万トン、いい方でも悪い方でもプラスマイナス十万トンでございます。それから、転作の方も実は例年超過達成しておりまして、これは一%超過達成しますと大体三万トンぐらい米が少なくなる。ですから、仮に一〇三%転作達成いたしますと、その分で九万トン米の生産が減りまして、一方、作況…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(関谷俊作君) 潜在生産量は、今回の米価算定の基礎になっておりますのは、五十九年度産米についてはまず根っこに千三百八十万トンという数字がございまして、これは五十七年の水稲の実際の作付面積に転作政策の方で対象にしております転作等の実施面積を加えまして、それから若干壊廃、その後の水田のつぶれた面積を引いております。これで二百八十六万ヘクタールという面積を出しまして、それに四百七十九キロという平均単収を掛けまして、その掛けましたもと…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(関谷俊作君) 昭和五十九年の平年単収四百七十九キロにつきましては、従来の例によりまして、過去の単収の推移から推定をし、今おっしゃいましたような技術要因等も若干加味しながら、前年より一キロ増の四百七十九キロというように設定されたわけでございます。これが特に四年連続の不作との関係で申しますと非常にある意味で高いということになるわけでございますが、これは私どもそういう平年単収が安易に実現するというふうにはもちろん考えておりません。…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(関谷俊作君) 単収の確保ということでございますが、稲作の当面の問題は、何と申しましても従来から進めておりました生産性の向上、コスト低減ということよりも、さらにその直近の問題として、作柄安定あるいは稲づくりの体質強化ということが一番大事だというふうに考えております。 例えば、ことしのことにしましても、一昨日出ました七月十五日現在の早場米地帯の稲の育ち方というのはよろしいわけですけれども、これからということを考えますと、幼穂形成…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○関谷(俊)政府委員 水田利用再編の目標面積の配分につきましては、従来からそれぞれの地域の特性でございますとか、良質米の生産の状況あるいは特定作物への転作可能性、こんな点を総合的に勘案して行っておりまして、その結果が今先生の御質問にございました四四・何%、こういうような高い目標転作率になっているわけでございます。 これについては、そういう地域の事情を勘案してまいりましたが、その後第一期から第三期にかけましては、全体的に申しますと、第一期…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○関谷(俊)政府委員 今回の米価算定の際に、米価算定上の潜在生産量について調整が加えられておるわけでございますが、その中でいわば面積的な部分からまいりますのが、いわゆるカウントと申しまして、既に水田がつぶれているわけですが、転作対策上転作としてカウントしている、これが、若干端数がございますが、おおむね七千ヘクタールぐらいございます。それから林地、養魚池、農業生産施設用地、こういう系統のものが約四千ヘクタール、このほかに永年性作物が一万一…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○関谷(俊)政府委員 昨日公表されました早場地帯の作柄概況でございますが、これはあくまでも生育状況と言った方がいいようなもので、結果というか出た状況は大変よろしいわけですが、まだまだこれからの気象状態をよく見定めなければなりませんし、まだこれからまさに穂が形成されます時期でございますので、そこは私ども指導面で十分留意していきたいと考えております。 また、お尋ねの中のいわゆる転作の達成率につきましては、昨年ですと一〇六とかその前は一〇七と…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○関谷(俊)政府委員 潜在生産量につきましては、第三期対策の仕組みでは、その真ん中の年度で千三百七十五万トンでございますが、昭和五十九年につきましては千三百八十万トンというふうに見込んでおるわけでございます。 今回諮問米価算定に際しまして、これから若干のいわゆる定着性の高いもの等を引いておるわけでございますが、その前提になります引く前の千三百八十万トンにつきましては、第三期対策の仕組みとしまして、今お尋ねのございました単収の中で申します…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○関谷(俊)政府委員 第三期対策三年分は三年平均でございまして、真ん中の六十年度が期央でございますが、その六十年度の分が四百八十一キロ、それから昭和五十九年、ことしにつきましては四百八十キロで潜在生産量を計算しております。 なお、先ほどお尋ねのございました今年の四百七十九キロというのは、統計情報部がことしの米の生産量の一つのめどとしまして、平年であれば四百七十九キロということを一応算定をしておるわけでございます。したがいまして、第三期対…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○関谷(俊)政府委員 お尋ねの新規学卒者の中の高等学校卒の方々の就農状況でございますが、残念ながら、定着の方は追跡調査が必要でございますので、ちょっと資料がございませんので、農家就業動向調査の中で見ますと、昭和四十年高校卒で新規に就農された方は大体二万七千人ぐらい、それから五年後の四十五年が二万四千六百人という数字が出ておりますが、昭和五十年代に入り生じてからこの数字が非常に減少いたしまして、五十年が八千百人、五十五年が五千二百人でござ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○関谷(俊)政府委員 潜在生産量は、もともと第三期の水田利用再編対策の基礎として、どれくらい政策的にいわゆる転作等を進める必要があるかという観点から設定しているものでございまして、昭和六十年の千三百八十万トンにつきましては、水田の作付面積と単収を見込んでおるわけでございますが、その場合の単収としましては、昭和六十年度は四百八十一キロというような数字でございまして、作付面積の方は、大体水稲の実際の作付面積に転作等で対象にしております実施面…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○関谷(俊)政府委員 八一%でございますが、分母に潜在生産量を置きまして、分子の方に千九十万トンという主食用の必要生産量、こういうものを置いたわけでございます。 分母の潜在生産量でございますが、これは第三期の水田利用再編対策の前提になっております潜在生産量が昭和五十九年につきましては千三百八十万トンでございまして、それから十一万トン、これは大体定着性の高い永年作物等の面積でございます。それから二十七万トンの他用途米を引きまして、千三百四…