関谷俊作
会議録に記録された「関谷俊作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○関谷(俊)政府委員 経済対策閣僚会議で決めましたラインは、五千五百万ドルまたは十二万トンという数量の言ってみればいずれかを満足するというのが最低輸入枠の考え方でございます。今まで割り当てておりますのは、三千六百八十万ドルが上期の割り当てでございますが、これに見合う数量がどのくらい出てまいりますかということで、数量、金額の両方を見ながらやりますので、単純に五千五百万ドルまで必ずやるというものでもございません。いずれかのラインを満たすとい…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○関谷(俊)政府委員 この前の経済対策閣僚会議で決めました趣旨はそういうことでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○関谷(俊)政府委員 この十二万トンまたは五千五百万ドルという線、これが先ほど申し上げましたように、従来の傾向から見ますとこのラインは十分こなし得るし、また国内需給、価格安定上、むしろこの最低ラインは必要であるということで設定しておりますので、これによりまして生産者方面にいわば大変な御迷惑をかけるということはないというふうに我々は考えております。そういう意味で、もちろん具体的な下期契約の設定につきましては、どの辺の幅で設定するかというこ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○関谷(俊)政府委員 先ほどのお尋ねにもございましたように、現在の北海道の普通畑の作付の中で豆類、てん菜、バレイショ、小麦、この四つの品目で大体四分の一ずつ、このほかに青刈りトウモロコシもございましてそれが一二%ぐらい、あと四大作物が大体四分しているということで、全体の畑作地帯の作付体系から見ますと、もちろん地域地域によって多少のいずれかへの偏りもございますが、全体の姿としては割合合理的なラインに近いのではないかというふうな考え方が基本…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○関谷(俊)政府委員 青刈り稲と他用途米との関係でございますが、青刈り稲については、これは先生御承知のとおりもともと土地利用の面から非常に問題があるということでございまして、従来から、第三期対策の場合には他用途利用米等に向ける、そちらに移行するということで指導してきておりまして、そういう意味で県も市町村も同様の指導を行っておるようなわけでございます。 この辺の動きにつきましては、現段階では、一体どういうふうに青刈り稲の解消が図られたかと…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○関谷(俊)政府委員 他用途米を主食用に向けるということに伴う問題は、先生のお尋ねの中にございましたように、確かに水田利用再編対策の推進の経過から見ますと、他用途米として予定したものが主食用にかわる道が開かれるということ自身、その指導に当たりました県や市町村、農業団体等にとりましては、その限りでは、水田利用再編対策上は大変問題を持っていることは事実でございます。 ただ、こういうことで全体の方針が決まりまして道が開かれた以上は、それに応じ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○関谷(俊)政府委員 農薬に関係します資料の公開というか、刊行につきまして、「農薬要覧」の問題でございます。この資料は、先生のお尋ねにもございましたように、大変関係者からいろいろ要望が強い。そういう要望もよく考えながら、植物防疫協会におきまして編集をしておるわけでございますが,昨年は実は刊行時期が七月二十日であったと思いますが、事情を聞いてみますと、早く出してくれということで二、三年前より大分早く出すようになりまして、そんな関係で、今お…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○関谷(俊)政府委員 これは御指摘の趣旨に沿いまして、私ども十分指導しているわけでございますが、何分にもやはり出版の時期、それから資料がこの時点でどのくらいまでまとまっているかということもございますが、できる限り御指摘の方向に沿って努力してまいりたいと思っております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○関谷(俊)政府委員 当面の蚕糸業をめぐる事情でございますが、御質問の中にございましたように大変厳しゅうございまして、基本的には絹の需要が低下しましたものですから需給の大変な不均衡が生じまして、糸価も現在一キロ一万三千三百円くらいということで、また一方事業団在庫は国内生産のほぼ一年分に近いところまで増加しまして、需給規模全体としてこのところかなり急テンポに縮小する、こういうような情勢になっております。 私ども当面の対策としましては、かね…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○関谷(俊)政府委員 イネミズゾウムシでございますが、これは日本には五十一年に愛知県下に最初に出ましてから非常に蔓延しまして、ことしは北海道、沖縄を除く四十五都府県に発生を見ておるわけでございまして、県からの報告によりますと、大体五十万ヘクタールぐらいの被害が一応あるのではないかということでございます。ただ、この虫の被害は、これによります生育のいわば阻害というところまでは必ずしもいかないものが多うございまして、そういう意味で、お尋ねのご…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○関谷(俊)政府委員 イネミズゾウムシでございますが、これはなかなか虫としてはちょっと厄介な虫でございまして、これは雄がありませんで雌だけでふえるという単為生殖の虫でありまして、冬の間は成虫で林の下の草むらなどに越冬しまして、それから本田に入りまして卵を産み、その年に成虫になってまた越冬する、こういうことでございます。 防除法につきましては今まで技術的な研究等もされまして、やはり今直接用いますのは薬剤による防除が一番効果的であろうという…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○関谷(俊)政府委員 イネミズゾウムシに関係します防除対策につきましては、現在、先ほど申し上げました方法の中では、育苗段階でいわゆる箱施業ということで箱に施業をいたしますると、これはかなりというか、ほぼ発生防止の効果が出るわけでございます。ただ、これは発生をしました後では間に合わないわけで、結局二年目以降にこういう方法を用いるということになるわけでございます。 私どもの防除に対する補助のあり方でございますが、当初、一番初めに発生しました…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○関谷(俊)政府委員 お尋ねのございました補助内容につきましては、これはまことに先生の御意向に反するのでございますが、五十九年度から補助期間を二年間にする、あるいは補助単位は市町村単位にする、それから発生後五年以上経過した県は除外する、こういうような措置が講じられておるわけでございます。これは全体的には補助金のいわば効率的使用という問題もございますが、同時に、イネミズゾウムシがこういうようになってまいる段階では、やはり建前としていわゆる…
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(関谷俊作君) たばこは、お尋ねのございましたように、十アール当たりの収入が大変多いわけですが、労働時間が多いために、いわゆる家族労働報酬がほかの作物並みということになっていまして、この場合のコスト低減の方法でございますが、先ほど公社からもお話ございましたような管理作業の面でもいろいろ機械化を進めるということになりますと、我々の考えておりますこととしては、土地基盤整備が必要であろう。それからまた機械化については、これは規模拡大…
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(関谷俊作君) たばこはいわゆる耕種作物の中では米に次ぐ二番目、これは全国ベースでの粗生産額で見ますとそうなっておりますが、これを地域的に見ますと、御承知のように、その地域ではたばこが一番であるという地域がかなり多いわけでございます。そういう意味でたばこ自身は、農業全体から見ましても、またさらに地域的に見ますと、大変大事な作物でございますが、ただ作物として見ますと非常に特徴がございまして、十アール当たりという面積当たりで見ます…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(関谷俊作君) 千三百四十二万トンの根拠でございますが、これは第三期対策を仕組みます場合に、五十九年度の潜在生産量を私どもは千三百八十万トンと見込んでおります。これは面積にして二百八十六万ヘクタールぐらいの水稲の作付面積が見込まれるところ、単収を四百七十九キロと置きまして、これで生産量を見込み、それに陸稲分六万トンを加えました数字であります。 これが第三期対策の前提になっておるものでございますが、今回の米価算定の場合には、これ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(関谷俊作君) 十一万トンの内訳は私ども……
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(関谷俊作君) 十一万トンは五十九年度に十一万トン見込まれるということでございまして、お尋ねのような農政局別の内訳ではなくて、過去の転作実績から平均等をとりましてあくまでも推定をいたしました全国レベルでの数字でございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(関谷俊作君) これは何分にも五十九年の数字でございますので、現時点では推定より方法がないわけでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(関谷俊作君) ただいま手元に所持しておりませんが、これに該当するもの、五十八年度以前の分については御提出ができるというわけでございます。