関谷俊作
会議録に記録された「関谷俊作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1984/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○関谷(俊)政府委員 四十五億円というような御要望もございますが、緊急対策の中身を大体大まかに申し上げますと、四つございます。 第一は一種の需給調整ということでして、これは、通常の対策では対応し得ない不測の事態に対処するための需給調整ということでございます。内容的には、通常の摘果指導では対応し得ないような大豊作予想時に発動しますいわゆる大摘果、それからさらにそういう事態による価格の暴落の場合の市場隔離、出荷期の延長というような調整、さら…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○関谷(俊)政府委員 無利子資金の御要望につきまして、これの対応の仕方については、私どもいずれにしましても昭和六十年度の問題としてこれから要求いたします予算要求の中で考えていきたいわけでございますが、このあり方については、非常に近い先例としましては、今年度畜産振興資金というものが新設されまして、この考え方は御承知のように予算措置で実施をするということでございますが、こういう面での案も一つの方法でございます。さらに、私どもの局で所管してお…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○関谷(俊)政府委員 お尋ねのございました果樹対策研究会でございますが、これは第一回六月二十九日、第二回七月二十三日ということで二回開催いたしておりまして、果樹関係の団体の方もお入りいただいておりますが、学識経験者の方々で今検討を進めていただいておるわけでございます。これは検討事項としましては、極めて一般的なこととしまして果樹農業の現状と問題点、果樹対策の推移と課題、果樹農業の今後の展望、それから今後の果樹対策の方向と現行制度の改善方策…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○関谷(俊)政府委員 ただいま輸入の一元化を中心に御質問があったわけでございまして、研究会の中でも団体側の御関心の問題として、輸入の一元化の問題あるいはECで設けられておりますようなああいう輸入課徴金も含めた国境調整措置の問題、それから国内の需給調整としましては、アメリカにございますマーケットオーダーという制度はどういうものか、この辺が大体話題としてはかなり中心になってきておるわけでございます。 ただ、ただいま大臣からもお答え申し上げま…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○関谷(俊)政府委員 お尋ねございましたように、加工関係、特に果汁関係でございますが、需給調整上大変重要な役割を持っておりまして、ある意味では果汁による需給調整というのが一番効果的な手段としてあるわけですが、最近ほかの飲料との競合とか低果汁飲料の消費拡大、こういうようなことで大量の過剰在庫を抱えておりますし、企業の損益状況から見ましても非常に経営が悪化しておる、こういう状況にございます。 そういう意味で、非常に基本的なと申しますか、果実…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○関谷(俊)政府委員 現在、特に果汁関係ですと、御承知のように農協連合会が大体一県一工場というような形で体制をしいておりますので、これを特に再編成するというようなところまでは、私どもまだ問題としては考えておりません。やはり現在の工場施設の近代化なり、それから先ほど申し上げましたような内需、さらに言えば輸出までも含めた需要の拡大、こういうような対策に重点を置きさらに技術の開発を進める、こういうようなことで考えてまいりたいというふうに思って…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○関谷(俊)政府委員 まず、果振法に基づく長期見通しの方でございますが、これは現在六十五年度までの見通しがございますが、その後、御承知のようにいろいろ生産の規模なり需要の規模等につきましても大分見直しをしなければならない、こういう事態が来ております。そういう意味で、大体五年ごとにこの基本方針の策定をするということもございますので、今年から果樹農業振興審議会の中に専門部会を設けまして、七十年度目標の新基本方針の策定作業を始めようということ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○関谷(俊)政府委員 一般に農産物の輸出は現在の状況から見るとなかなか難しい状況にございますが、この中で果実それから果実加工品につきましては、私ども所管局の立場としましても、現実的な問題として、輸出をさらに伸ばしていく、そういう可能性を持っている数少ない作物ではなかろうかというように考えております。現在は、御承知のように生果実ではミカン、ナシ、リンゴを中心に五十年ごろは二万トン台でありましたが、五十八年四万七千トンというような増加傾向で…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○関谷(俊)政府委員 本年の繭の生産につきましては、御質問ございましたように生産者団体に格別の御協力をいただくということで、前年基準収繭量の二五%に当たる減産の実施を決めておるわけでございます。 その際の確認事項と申しますか、一種の政府に対します強い要望、単なる要請以上の一種の約束に近いものというふうに考えてもよろしいわけでございますが、その項目は、お尋ねのございました絹織物、生糸、繭等の輸入の削減、繭糸価格中間安定制度の維持強化、基準…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○関谷(俊)政府委員 ただいま先生のお挙げになりました輸入の数字でございますが、あるいは保税で入りました生糸も含めた、保税でこちらに入りまして加工輸出でそのまま出ていくというものも入った数字ではなかろうかと思っております。確かに五十六年度の実績でございますと、私どもの会計年度で持っております数字では、保税生糸を除きまして九万四千俵、これはトータル、生糸、絹糸、絹織物全部を糸に換算したものでございますが、五十七年が十二万二千俵、五十八年十…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○関谷(俊)政府委員 ただいま先生のお挙げになりました絹織物、二次製品の糸換算の輸入数量は、私どもの手持ちでありますと、五十八年の数字につきましては、暦年の数字であるということでそういう数字がございます。この絹織物、二次製品の輸入数量、縦に見ますと確かに先生の御指摘のとおり、著増するというか、どんどんふえるという傾向でございませんけれども、どちらかと言えばこの三、四年来大体横ばい程度の輸入の数字になっているということでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○関谷(俊)政府委員 絹織物、二次製品の輸入関係は、御承知のように通商産業省の所管事項となっておるわけでございますが、確かに国内の絹織物業者は、国内の糸を使いあるいは輸入糸を使って絹織物をつくるわけでございます。そういう絹業界の関係から見ますと、やはり絹織物、製品としての輸入がふえるということは確かに非常に苦しいことだということで、これはかねがねから通産省、所管省においても、先ほど申し上げました二国間協定等の一環として常々輸入のいわば調…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○関谷(俊)政府委員 輸入の削減につきましては、御指摘の十二万俵換算の中の半分以上が絹織物、二次製品のような製品関係でございまして、いずれにしても削減するとしますと、生糸側、絹織物側、両方やらなければならない、かようなことになるわけでございます。 現状は、率直に申し上げますと、主要輸出国、中国及び韓国との交渉の状態から見ますと、大変厳しゅうございまして、先ほどちょっと申し上げましたような生糸につきましては、既に一、二年あるいは三年前の協…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○関谷(俊)政府委員 輸入の全体の動きから申し上げますと、先ほど申し上げましたように、例えば生糸につきましては協定ベースで相当思い切った削減を行っておりますし、実績で生糸面で申しますと、過去、昭和五十年とかあるいは五十三年あたりを見ますと、生糸の形で入りますものが四、五万俵あるいは六万俵、その辺の水準まで行った時代があるわけですが、現在は、生糸として事業団一元輸入で入っておりますものが、昭和五十八年で、これだけで見ますと一万二千俵という…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○関谷(俊)政府委員 現在の事業団の在庫糸の放出の問題について、生産者団体から今お話のございましたような要請がございますことは私どもも承知しておりますが、この制度はもともとの趣旨が日本の国内で唯一の生糸の需要者になっております国内絹業、これを振興し、また維持してその活性化を図りませんと、とにかく国内において糸を使う需要者である絹業者がいわば企業として成り立っていかない、かようなことになるものですから、私ども実需者売り渡し等と言っておりま…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○関谷(俊)政府委員 御質問にございましたように、北海道の場合、転作目標率で四四形ぐらいという非常に高い転作をお願いしている関係で、そういう転作によってつくられます畑作物が、従来の畑作地帯でつくられます畑作物との関係で確かに大変問題を生じるわけでございます。例えばてん菜でございますとか雑豆類その他の畑作物につきましては、需給動向に応じて、また転作も含めた新しい作付体系、そういうものを定着させる、こういう観点に立ちまして、転作分も含めた畑…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○関谷(俊)政府委員 まず、お尋ねの畑作の動向の中の豆類等の位置づけでございますが、今お尋ねの中にございました、五十八年で豆類、てん菜、バレイショ、小麦、この四大作物で四分の一ずつぐらいという一種の均衡が実現しているわけでございますが、実はこの形になったのはこの二、三年来のことでございまして、従来もう少し豆類の比率が高くて小麦の方の比率が低いということで、現状は作付体系で見ますと、四分の一すっというのはだんだん安定の方向に向かってきてい…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○関谷(俊)政府委員 お尋ねございましたように、小豆の相場は今当限で二万二千円くらいになっておりまして、確かにこのしばらくの間に急速な下落をしたわけでございます。これも、下落の足取りの問題はございますけれども、全体として見ますと、やはりことしの作柄等を反映してのいわば先を見込んだ取引というふうに考えられますが、一般論としてのこういう穀物類も含めた農産物の先物の取引につきましては、そういう意味でいわば先も含めました需要、供給両方の要因を関…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○関谷(俊)政府委員 ただいま挙げられました日米交渉の結果、四月二十七日の経済対策閣僚会議で決定いたしました五十九、六十年度十二万トンまたは五千五百万ドルを低位輸入枠にする、一番最低輸入枠にする、こういうことでございますが、これにつきましては、過去の実績等を見ますと、確かに五十七年産のような非常にできのいい国内生産量の多いとき、あるいはその前二年間のいわばその半分ぐらいになりますような生産量、これは変動がございまして、従来の輸入割り当て…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○関谷(俊)政府委員 今年度の上期に既に金額にして三千六百八十万ドルの割り当てをしておりまして、これが数字的にどのくらい入ってくるか、こういう状況、それからことしの作況というものも見ながら、最終的にもう一回、五十九年度下期の割り当ての段階でお尋ねがございましたような価格安定の面でも心配な事態が起きないように対処してまいりたいというふうに考えております。