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農林水産省農蚕園芸局長衆議院参議院
総発言数
1,492
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1984/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,492 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○関谷(俊)政府委員 ことしというか五十九年産米で四十五万トンのできない分を六十年度で、また一年間できないとしまして一年後にするとすれば、まさに四十五万トン、十万ヘクタールぐらい、こういうことになるわけでございます。 ただ、これはいずれにしてもまずことしの米のとれぐあい、転作の状況というものがまだ全く見通しがはっきりしないわけでございますので、なかなかこの辺は、どうしても数字上の仮定の問題になりますので、繰り返しになりまして恐縮でござい…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○関谷(俊)政府委員 お尋ねの中の、今ここで打つ手と、こういう問題でございますが、これは五十九年産の転作の話ではなくて、六十年産の転作の問題について要するに打つ手があるわけでございます。それは具体的に転作目標面積の緩和の問題になるわけですが、それについては従来の例、先生もよく御承知のように、これからの作況等がはっきりしました時点で、具体的には本年秋の時点で米の需給計画等も全体的に勘案しながら決定をしていく、こういうようなことになるわけで…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○関谷(俊)政府委員 六十年産米でどのくらい在庫目標の回復ということを考えるか、その必要性の数字については非常に変動要素がございます。特に具体的に四十五万という数字が出てくるかどうか。これはまた食糧庁の方の在庫積み増しあるいは備蓄水準の計画的な見通しがはっきりした時点でここの転作目標面積を決める、かようなことになろうと思います。

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○関谷(俊)政府委員 第三期対策を仕組みます場合の需給計画と申しますか、計画上としましては、生産調整数量の中に数量にして約二十七万トン、面積にして約五万六千ヘクタール、これが第三期対策を仕組みました場合の他用途米のいわば計画上の数量でございます。第一年であります今年度に、簡単に言えばこれがどのくらい出てくるかという問題は、まだ市町村なりの段階で取りまとめ中でございまして、具体的に私どもの段階では、実際にどのくらいの数量あるいはこれを換算…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○関谷(俊)政府委員 韓国で使われている農薬の実態については、具体的な正確な資料はございませんけれども、技術的な視点から見ますと、韓国の稲作と日本の稲作が病害虫その他いろいろな点で大体同じような状況にあるというふうに考えております。したがいまして、農薬の種類等もかなり日本と似たようなものが使われていて、具体的には、一部日本でつくられました水稲用の農薬が韓国へ輸出されて使われております。 一方、韓国の国内での農薬の規制については、聞くとこ…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/12

101衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○関谷(俊)政府委員 たばこは畑作農業の中で大変重要な地位を占めておりまして、先ほど大臣もお答え申し上げましたが、農作物の中では、粗生産額では畜産は別にしまして米に次ぐ地位を占めているくらいのものでございます。ただ、作物の中の特性と申しますと、十アール当たりのいわゆる粗収益、販売額としてはずば抜けて高いわけでございますが、反面投入される労働時間は大変多うございまして、やはりこの面から、大変これからコスト低下、収益性の改善という面で労働時…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/12

101衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○関谷(俊)政府委員 御質問のとおりでございまして、土地基盤整備事業の面で申しますと、畑作、いわゆる畑総と我々申しております事業の中での取り組みもございますが、今お話のございましたような傾斜地あるいは山寄り地帯での問題というのは、私どもの対応としましては、最近の傾向としまして、農業構造改善事業というかなり大きな補助体系を持っておるわけですが、これがだんだんいわゆる平場の大きな面積のある地帯よりも、山寄り地帯で比較的傾斜度の多い、あるいは…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/11

101衆議院 農林水産委員会 第24号

○関谷(俊)政府委員 本法の延長に関連します要請等の状況でございますが、御承知のように農業の部面では、食糧自給の問題なり、価格の問題なり、非常にいろいろの問題がございますし、また市場開放要請等がございまして、非常に農業の厳しい情勢の中で、重要物資でございます肥料につきましては価格の安定、また供給の安定、こういうことが大変望まれているわけでございます。一方、化学肥料工業側におきましても、非常に累次の石油危機の影響を受けたりしまして、御承知…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/11

101衆議院 農林水産委員会 第24号

○関谷(俊)政府委員 今のお尋ねでございました恒久法的な感じというのは、確かに全体を見ますとそういうふうな見方もあるでございましょうが、そもそもこの法律の体裁があくまでも臨時的なことでやるということでつくられておりますが、その後の経過を振り返ってみますと、四十五年、このときは化学肥料工業が輸出産業として大きく飛躍しようということで、むしろ内需の確保についての農業側の懸念に対応するということで延長がなされましたし、また四十九年は第一次オイ…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/11

101衆議院 農林水産委員会 第24号

○関谷(俊)政府委員 この問題につきましては、私ども今回のこの延長の法案を提案しますまでに、お尋ねのございましたようなもう少し恒久的な観点に立った肥料政策という視点から法制の問題についてもいろいろ検討してまいったわけでございますが、現在の、肥料工業の面でも第二次の構造改善措置が進められるとか、こういう情勢の中で考えますと、当面はやはりどうも延長ということしかないというような考え方になったわけでございます。 五年たちました後の問題につきま…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/11

101衆議院 農林水産委員会 第24号

○関谷(俊)政府委員 この点、今の御答弁の繰り返しになるようでございますが、今後の五年間の情勢というもの、また肥料工業の合理化の状況についてはやはり推移を見る必要があると思います。ただ、私ども安直に五年たちましたらまた延長というような、そんなことを考えているわけでは決してございませんで、やはり肥料という化学工業から産出されます非常に重要な農業資材というものの農業への供給の仕方、こういう形で受けとめますと、これは非常に基本的な仕組みとして…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/11

101衆議院 農林水産委員会 第24号

○関谷(俊)政府委員 その問題につきましてのお答えと申しますか、結局この法律のいわば制度的な意味での意義ということにだんだんなってくると思いますが、一つは、やはりこの法律の持っております効果と申しますのは、この価格取り決めに際しまして行政庁が、農林、通産両省で原価等の報告を受けまして、こういうものを一つの客観的な資料として用いながら価格取り決めをしていく、それに伴いまして独占禁止法の適用除外もしていく、こういうスタイルでございます。こう…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/11

101衆議院 農林水産委員会 第24号

○関谷(俊)政府委員 法律の性格から申しますと、やはりあくまでも限時的な法律でございますし、それから行政的なチェックにしましても、独占禁止法の除外にしても、やはり本来は自由な状態であるものについてそれだけの関与がなされているわけでございます。したがいまして、製造工業の合理化、また取引秩序の確立、こういうような努力を私どもいたしまして、そういう条件が満たされていけばこういう法的措置も必要でなくなってくる、かように考えております。

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/11

101衆議院 農林水産委員会 第24号

○関谷(俊)政府委員 そのとおりでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/11

101衆議院 農林水産委員会 第24号

○関谷(俊)政府委員 これは国の方では生産業者や販売業者からの在庫数量の報告聴取等に基づきましてアンモニア系窒素肥料と高度化成肥料、こういうことの需給見通しを作成しております。これは一つは、価格取り決めの際に交渉当事者の求めに応じて交付する、また従来の硫安輸出株式会社、そういう関係の承認を行うということで必要があったわけでございますが、アンモニア系窒素肥料、高度化成肥料の需給見通しにつきましては、今回輸出株式会社の関係の規定を削除しまし…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/11

101衆議院 農林水産委員会 第24号

○関谷(俊)政府委員 内需確保の問題につきましては、ただいま基礎産業局長から御答弁がありましたように、輸出貿易管理令によります輸出の承認、この制度の運用の中で、私どもとしましては農林水産大臣の同意ということもございますし、需給見通しも適正に作成しまして、こういう状況の中でこの制度の運用を通じて遺憾なきを期してまいりたい、かように考えております。そういう点では、今回の法律改正の際に輸出株式会社関係規定を削除いたしますけれども、輸出貿易管理…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/11

101衆議院 農林水産委員会 第24号

○関谷(俊)政府委員 この点につきましては、昨日の参考人の御意見等にありましたような不安というか懸念を持たれる向きもございますので、私どもとしましては、この承認制度について、同意ということでございますが、通産大臣、通産省と常時連絡を持ちまして、内需の確保については決して心配のないように対処してまいりたい、かように考えております。

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/11

101衆議院 農林水産委員会 第24号

○関谷(俊)政府委員 肥料価格と農産物、特に米の価格との対比でございます。 ただいま先生のお尋ねの中にございました五十二年、五十八年の対比につきましては、お話ございましたように、この間石油危機の影響等の肥料価格の大幅上昇がございまして、そういう関係がございますが、全体として見ますと、本法制定以後は、と言うと非常に長い期間になりまして恐縮でございますが、米と肥料との価格を比較すると、肥料の方が価格関係としては割安になっているというような資…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/11

101衆議院 農林水産委員会 第24号

○関谷(俊)政府委員 肥料の流通上の問題につきましては、御承知のように農協系、全農、県連、単協へ行きますこの系統で、元請段階で大体七割ぐらいの比率を持っておりますし、商系は元売商社、卸、小売という関係で三割ぐらいが元請段階、そういう構成比率でございます。 特に今後の流通の問題につきましては、また今回の法律改正上の必要性の一つのもとにもなっておりますが、お話にございましたいわゆる貨物輸送の合理化、貨物駅の集約、整理でございまして、これは五…

農林水産省農蚕園芸局長1984/07/11

101衆議院 農林水産委員会 第24号

○関谷(俊)政府委員 農産物価格は、御指摘のように外国に比べまして、特に土地利用型の作物でございます米、小麦、そういうものでは大変高いというのは事実でございまして、日本の農業としましては、御指摘の資材の問題もございますが、こういう土地利用型農業で、非常に土地の面積が狭い、農地収入が零細であるというような非常に構造的な問題がございます。 資材面で考えますと、特に肥料をとってみますと、農家経済調査で見ると農業経営費の中で資材費は全体の七〇%…