関谷俊作
会議録に記録された「関谷俊作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1985/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(関谷俊作君) この問題は、実は、きょうお尋ねのあったような問題とも若干関連をするわけでございますが、先ほど申し上げましたように、非常に需要者方面の要求が厳しくなっている、そういう実態でございますので、この際、事業団の買い入れ基準も直そうということで、これは御承知のように生糸の取引所に上場されておりますので、そちらの、いわゆる受け渡し品の規格を直すということと両方あわせて実施をしようということで、今回におきましては、繊度範囲の…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(関谷俊作君) これまでの在庫として買い入れたものは従来の基準で買い入れておりますが、その中に、いろいろ従来のことから見ますと多少品質面で懸念のあるものがあるのではないかということは私どもも大変気にしておる点でございます。ただこれは、いわゆる買い入れ時点における一定の品質規格を備えたものとして検査で合格しておりますので、いわゆる粗悪品ではございませんけれども、これらの売り渡しにつきましては、用途の面でそれなりの向いたような用途…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷政府委員 桑園の地力増進、先生お尋ねのように大変大事な問題でございます。特に造成後の桑園については、そういう問題があるわけでございます。 私どもとしましては、融資というお尋ねでもございましたが、補助事業関係では、私の局の生産振興総合対策の中で堆厩肥生産機械施設の導入を図るということで、地力増進のための事業をこれは一般的に実施しておりますが、養蚕産地につきましても特に桑園地力増強施設整備事業ということで堆厩肥舎等についての助成をして…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷政府委員 お尋ねのように養蚕、その中でも特に桑園管理、栽培関係の労働時間の短縮、いわゆる省力化は大変大事でございます。現在この関係としましては、五十八年の生産費調査等では栽桑過程で十アール当たり三十二・五時間、桑の収穫が四十一・四時間、桑園管理労働時間、両方含めまして約七十四時間、こういうようなことでございます。これをどうにか短縮するということになりますと、まさにお尋ねのございましたような桑園管理の機械化あるいはその体系的な機械化…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷政府委員 この密植桑園造成は省力化、生産性向上に非常に大事なことでございまして、先ほど申し上げました養蚕産地総合整備対策事業、高生産性養蚕経営モデル事業、さらに言えば養蚕技術総合改善資金、こういうものの中で機械化桑園の造成それから桑収穫機の導入、こういうものについても助成事業として取り上げているわけでございますが、その中で特に先生お尋ねのございました桑の苗代金、それから当然のことでございますが、桑園をつくるに必要な整地費関係、こう…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷政府委員 桑の関係につきましては、お尋ねのございましたように気象災害による部分が多うございまして、特にその中でも凍霜害、これは御承知のように養蚕業に及ぼす影響が大変大きいわけでございまして、東北、北関東、東山、こういうような北寄りの地域では霜害防止対策あるいはその被害軽減対策というのが非常に大事でございます。 これは、一つは予防過程から取り組まなければいけないということで、基本的な予防体制としましては、各県の蚕糸の主務課のもとに技…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷政府委員 稚蚕の人工飼料育でございますが、これは養蚕の合理化にとっては大変大事な技術でございまして、御承知のように飼育労働力が大幅に節減される、稚蚕用の桑が不要になりまして、それだけ桑園管理等の労力が不要になる、さらに言えば蚕作が向上し安定する、こういうような効果を持っているわけでございまして、これは一つの技術の実証、検証、さらに発展を図りますと同時に、パイロット事業を経まして五十四年度から普及段階に一応入っているわけでございます…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷政府委員 養蚕のいわば振興策の基本的な考え方でございますが、養蚕という一つの生産の特色からしますと、一つは、やはり養蚕を家族経営中心に一つの経営としてやっていくということでございます。その場合には、かねがね申し上げているわけでございますが、一つの中核的な担い手となるような中心的な養蚕農家を育成していく。もちろん、お尋ねにございましたように、そういう養蚕規模のかなり大きい農家といえども、養蚕専業だけではまいりませんので、一つの複合化…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷政府委員 日本の絹需要は世界で第一位の約三十万俵近いものを持っているわけでございますが、今その中で和装関係が実は九割程度を占めておりますので、現状では和装に傾斜しておるわけでございますが、お尋ねのように、和装以外の部分、洋装でありますとか、それから可能性としてはこれからの問題でございますがインテリア小物類、こういうような関係について、いわば一割部分でありますが、和装以外の部分の拡大を何とか図っていきたいということは、かねてから私ど…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷政府委員 補助事業も大事でございますが、農家の方の自主性、自主的な意欲で農業の改善をするという意味で融資をさらに活用すべきだ、拡充すべきだ、これはかねてから先生の御持論でもございますが、こういうような観点から見ますと、従来の補助事業には、非常に公共性の高いものあるいは共同で行うもの、こういうようなものは補助事業によるという特徴がございますが、反面、非常に内容的には要件をいろいろ設定することがございますので、まさにお尋ねのように農家…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷政府委員 四十一年度来ということではございませんが、最近の時点から、むしろ蚕糸砂糖類価格安定事業団のいわば使っております資金、こちらの面から見ますと、この中間安定の関係の勘定で資本金三十億三千万円、それから借入金が今年度末見込みで二千百二十五億円でございます。借入金は、御承知のように農林中央金庫からの借入金でございまして、こういう資金によりましてこの中間安定の価格安定業務を今日まで営んできておるわけでございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷政府委員 役職員の数でございますが、五十九年度におきまして役員が九名、職員百二十三名でございます。その職員のうち蚕糸関係者が三十四名でございまして、その他は砂糖類価格関係でございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷政府委員 御承知のように、これは価格安定制度としましては当初は異常変動防止から始まったわけでございます。この異常変動という言葉にあらわれますような、比較的幅の広い範囲内で価格を安定させようということで始まったわけでございますが、その後四十一年に中間安定ということで、もっと狭い幅で真ん中辺で安定させるという中間安定帯が設けられたわけでございまして、この異常変動が四十一年以来一回も発動しておらない理由といたしましては、四十一年にこの中…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷政府委員 これは従来の制度との関係で御説明をした方がよろしいかと思いますが、従来の異常変動の廃止されます方は、上の価格、下の価格とも大臣決定となっておりました。中間安定の方は、まさに中間であるからということで制度上は一応第二義的な扱いになっておった関係で、基準糸価というのは大臣が決めましたが、基準糸価に対応する基準繭価、こういうものは事業団に任せておったわけでございます。もちろん大臣のチェックはありましたが事業団に任せておりました…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷政府委員 法律上は、この関係のところのいわゆる在庫の特別売り渡しにつきましては、一般競争入札契約その他時価に悪影響を及ぼさない方法でと書いてございまして、趣旨はやはり価格安定帯というものが一方で設けられておりますので、それとの関係で、非常に時価を引き下げる、こういうような状況にならないようにということでございます。建前が一般競争入札契約でございますので、そういう関係から、最低価格を設定しまして、その最低予定価格の上で入札されたもの…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷政府委員 昨年のいわゆる期中改定のお話もございましたが、結局、日本の絹需要というか、内需が減退し始めましたのが五十三年以降、この数年の間、急速な足取りで減ってまいりました。この間、価格安定制度はどうしていたかと申しますと、五十六年に基準糸価について五%の引き下げをやったわけでございまして、その後は何とか需給改善で対応しようということでやってまいったわけですが、五十九年度の二五%減産も含めまして、昨年秋、価格面でのいわば大変な低落が…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷政府委員 生産費調査の関係と価格との関係はお尋ねのとおりでございますが、一方、生産費の中にはいわゆる家族労賃部分あるいは資本利子、地代部分等も含まれておりまして、これがいわゆる所得部分になるわけでございます。そういうものも含めて考えますと、確かに最近の繭価の動向から見ますと、いわゆる一日当たり家族労働報酬でございますとかあるいは農業所得、そういう面から見ますと低下してはおりますけれども、ただ、絶対的に繭生産の継続が不可能になるよう…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷政府委員 六十年度の基準糸価及び基準繭価につきましては、お尋ねのございましたように改正後の問題としまして、私ども昨年の期中改定後今日までの状況からしますと、これを維持すべきである、こういう考え方でございます。 その後、将来展望はどうかということについては、実は六十年という年は非常に大事な年でございまして、一万二千円という基準糸価、今度の法律改正後は安定基準価格でございますが、それを前提としました価格体系というものが成立しましてまだ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷政府委員 異常変動防止措置の安定下位価格でございますが、これは文字どおり異常変動ということで、変動の異常と見られるような下限をとるということでございます。これが生産費に対しまして八割五分、さらに臨時の特例政令によりますと六割までの範囲を下らないように決めるということになっておったわけでございます。これが一つの下限の歯どめである、こういうふうに考えれば考えることもできるわけでございますが、反面、昭和四十一年中間安定措置が発足しました…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷政府委員 これは基準生産費の中の相当部分をカバーするということで決められたというふうに承知しております。当時の基準生産費の内容にもよりますけれども、生産費の中の相当部分をカバーするということで決められましたし、三十四年の臨時特例政令では六割になっておりますが、こういう場合にも、例えば所得的な部分は多少カットをする、こういうような考え方で比率が決められておるわけでございます。