関要
会議録に記録された「関要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 171 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本証券業協会副会長
- 直近の発言日
- 1981/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会30 件・30%
- 財政・金融委員会21 件・21%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会11 件・11%
- 大蔵委員会10 件・10%
- 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○関説明員 その点は先生のおっしゃるとおりでございます。金のそういった国際的取引につきましては、先ほど来先生の御指摘それから通産省の御答弁の中にもありましたように、最近国民一般の金への関心というのが非常に高まってまいりました。そういった状況の中で、国際的な金の取引というものが今後もだんだんふえていくのじゃないか、こういうふうに判断されるわけでございます。 そういたしますと、大蔵省といたしましても、そういった国際的な金取引の状況が一体どう…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○関説明員 先ほどちょっと説明を漏らしたわけでございますが、金につきましては、貴金属という取り扱いになっておりまして、輸出入も大蔵省が所管しております。
第91回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○説明員(関要君) 委員も御承知のとおり、外為法は居住者と非居住者との間で債権の発生等の当事者となること、また外国へ向けて支払い等をすることにつきまして全面的に禁止をかけまして、それを必要に応じて政省令等で解除をしていく、こういう構成をとっております。したがいまして、ただいまの居住者と非居住者間に貸し付けとか保証とか、あるいはその弁済等のための支払いというような行為が行われました場合には、ただいまのような規定を規制しております外為法の第…
第91回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○説明員(関要君) 私どもは事実関係というものを詳しく承知しておりませんので、あくまで一般論としてのお答えということでお許しを願いたいわけでございますが、ただいま先生御指摘のように、居住者と非居住者間の債権の発生の当事者となるという関連で貸し付け及び保証の行為、それからまたそういった貸し付けの弁済のために支払うという行為、これは先生御指摘の条文と関連がしてくるというふうに考えております。
第91回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○説明員(関要君) 仮にただいま申し上げました外為法第二十七条第一項または第三十条の規定に違反した者につきましては、外為法第七十条の罰則が適用になると思います。
第91回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○説明員(関要君) 第七十条の罰則に対する刑罰は、「三年以下の懲役若しくは三十万円以下の罰金」「又はこれを併科する。」と、こういうことになっております。
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○説明員(関要君) 為替管理の強化という御指摘でございますが、為替管理は、先生御指摘のとおり、国際収支の均衡とか通貨の安定とか、そういうことを目的といたしまして適時適切に運用していくものであろうと考えております。しかし円相場の安定ということにつきましては、やはり先ほど来企画庁長官以下お答えいただいておりますように、やはり一国の経済の基礎的な条件、こういったものがよくならなければならない。いわゆるファンダメンタルといっておりますが、そうい…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○説明員(関要君) 御指摘のように、旅行収支の赤字というのが近年どちらかというと増加傾向になっているわけでございますが、ただいま先生が御指摘になられました数字はカレンダーイヤー、暦年でとった数字でございますが、これを年度に直してみますと、五十三年度は三十八億ドルの赤字でございます。五十四年度でございますが、現在までわかっております五十四年四月から五十五年の二月までの数字がちょうど三十八億ドルの赤字になっているわけでございます。これに三月…
第90回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○関説明員 ただいま私の方で外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律というものを今国会に提出いたしまして、御審議をお願いしているところでございます。この法律は、現在の外国為替及び外国貿易管理法等対外取引を規制している法律が戦後すぐにできた法律でございまして、原則禁止というたてまえをとっております。もちろん戦後三十年の間に政省令等で実態に合わせて相当程度自由化を進めてまいったわけでございますが、わが国の国際社会に置かれている地位が高…
第90回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○関説明員 ただいま先生御指摘のいわゆる商社等の貸借記についての規制でございますが、今度の改正法が成立いたしましたときにも、改正法第十七条に基づきまして、特殊な支払い方法として政令等で引き続き規制をしていく、こういう考え方になっております。
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(関要君) お答え申し上げます。 ただいまの金融機関の週休二日制問題につきましては、私ども最近、金融制度調査会で普通銀行のあり方ということを御審議願っているわけでございますが、その中の一つのテーマといたしまして、銀行の取引あるいはサービス業のどういう問題があるかということを昨年の秋に御審議を願ったわけでございます。その結果、金融制度調査会といたしましては、一応その問題についての中間的な整理を終わった段階でございます。その過程にお…