関英夫
会議録に記録された「関英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○説明員(関英夫君) お答え申し上げます。 確かにすでに基地労務者につきまして解雇の予告等が行なわれておりまして、現実に少しずつ復帰を前にしてすでに駐留軍離職者が発生しております。ただ、先ほど申し上げましたように、駐留軍離職者につきましては、特別の法律によりまして、三年間有効の求職手帳を発給して、その間失業保険なりあるいはいろいろな手当を支給しながら就職促進をはかっていくわけでございます。で、私どもとしては、そういった離職者を早期に本土…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(関英夫君) お答え申し上げます。 沖繩に対します雇用政策の基本といたしましては、私ども極力離職者の発生を防止していくと、これが基本だと考えておりまして、このため沖繩の振興開発の促進といったことにより、雇用機会の確保につとめる必要があることは先生のお話しのとおりでございます。しかしながら、復帰に伴いまして、制度の変更あるいは米軍基地の縮小等によりまして、やむなく離職者の発生することも予想されるところでございます。このようなものを…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(関英夫君) お答え申し上げます。 先生のお話しのとおり、具体的な雇用の場がなければ職業紹介等につきましてもうまくいかないわけでございますが、私ども企業進出までの間に、先ほど申し上げました公共事業等が相当多量に行なわれますので、そういった公共事業に失業者を何%吸収しなければならない、こういったような措置を講じまして、できる限り地元の人をそういった公共事業に吸収していただく、これを第一に考えたいと思います。 それから、そういった措…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(関英夫君) お答え申し上げます。離職者に対します再就職の手段として、一番やはり有効なのは職業訓練だと私どもも考えております。そういう意味で、沖繩につきましては、復帰前から職業訓練所を雇用促進事業団の手で設置いたしましたが、確かに一カ所では十分でないということで、今度、本年度でさらに一カ所増設を考えております。なお、そういった場合でも、地理的条件あるいは訓練の職種、そういった関係で、その訓練所では訓練を受けられない方も出てくる場…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(関英夫君) お答え申し上げます。 外国人労働力の受け入れ問題につきましては、本土におきまして労働力不足が次第に強まってくるに従いまして、受け入れることが必要ではないかという論議もございますが、わが国の雇用情勢等から見まして、現段階では安易にまだ受け入れるべきではないと私ども考えております。しかしながら、沖繩におきましては、従来からパインとか砂糖関係の収獲作業などに外国人の季節的な労働者を受け入れております。この関係につきまして…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(関英夫君) お答え申し上げます。 失業対策事業につきましては、本土におきましては中高年齢者等雇用促進法によりまして、これから新しくは失業対策事業には入れない。で、失業者につきましては、手当を支給しながら訓練をしたり職業指導したりして再就職をはかっていく、こういうことになっております。したがいまして、復帰後の沖繩におきましても、復帰時点で失業対策事業に就労している方々につきましては、復帰後もそのまま失業対策事業に就労していただく…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(関英夫君) 先生の御承知のように、自衛隊員の募集につきましては自衛隊法に規定がございまして、その関係から職業安定法の適用がないわけでございます。したがいまして、私ども直接は自衛隊員の募集につきまして関与するようなことはいたさないのでありますが、関係機関から協力要請がありました場合には、私どもの安定所の中で業務に支障のない範囲内で、たとえばポスターを掲示するとか、案内書の所内掲示等、そういうことについて業務の支障のない範囲内で協…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(関英夫君) ただいま御指摘の昭和三十年の職業安定局長通達におきまして、自衛官の募集に関する職業安定機関の協力の範囲について一応示しておりますが、それによりますと、まず職業安定機関は積極的に自衛官の募集事務につきまして周知宣伝その他勧誘あっせん等の業務はやらないということが第一点と、ただし、募集機関から依頼がありました場合には、そういう所内掲示とかあるいは案内書等の備えつけについて要請があった場合に、これらを適宜の場所に掲示し備…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(関英夫君) 職業安定所の中に募集関係の方がいらしている場合もあるということは、私も聞いております。そういう場合に、その募集関係の方が、自発的に自衛官としての応募を希望しない求職者に対してまで積極的に勧誘等の業務を行ないますと、私どもといたしましても、職業安定所の中でそういうことがあると業務に差しさわりがございますので、先ほどの局長通達になっているものと考えまして、私からも、そういう場合には積極的な勧誘なんかを行なうと非常に問題…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(関英夫君) 現在募集関係者が安定所に参っておりますのも、そこで積極的な募集行為を行なっているような場合には、私ども先ほどお答え申し上げましたように、そういうものは好ましくないということで注意してまいりたいというふうに思っておりますが、先生の先ほど来の御意見が、そういったこと自体の印象、国民の印象までも含めて問題にされておるというふうに受け取りましたので、その辺のことを含めまして十分検討してみたい、今後のあり方につきましてさらに…
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(関英夫君) お答え申し上げます。 現在までのところ、多少の求人の減とか、あるいは新規求職の増というような傾向が出てまいっておりますが、まだまだ、従来の労働力不足の傾向を反映しておりまして、求人のほうが求職を上回っておる。ただ、その上回っている状態が、以前よりも多少悪くなってきて、現在では、いわゆる求人倍率といいますか、一求職当たりの求人数は一・六倍になっております。そういうぐあいになっておりますが、今後の見込みにつきましては、…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○関説明員 現在までのところ、ドル・ショックあるいは繊維の関係でどの程度離職者がこれから出てまいるか、なかなか推定のむずかしいところでございまして、現在労働省といたしましては、この法案に盛られておりますように、離職者が発生いたしました場合には、早期の職業相談なりあるいは職業訓練の強化なり、そして特に就職の困難な中高年齢者につきましては、先国会において成立いたしました中高年齢者の特別措置法によります求職手帳制度の活用、こういった施策により…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○関説明員 御質問の第一点の、産炭地におきます失業問題でございますが、御承知のように、産炭地につきましては、石炭産業からの離職者につきましては、炭鉱離職者臨時措置法に基づく求職手帳制度、こういったもので対処しておりますが、関連産業からの離職者も非常に出るということで、特に産炭地域開発就労事業といったような事業を興しまして、そしてそういったところに、一時就労の場を見つけていただくというような施策も講じておるわけでございます。今後さらに失業…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○関説明員 最近の雇用失業情勢を見てまいりますと、新規の求人が減る一方、新規の求職者がふえるというような状態になってきておりますが、なお現在のところは、従来の人手不足の傾向を反映しまして新規の求人のほうがなお多い状態にございます。しかしながら、今後さらに雇用失業情勢が悪化することも考えられますので、私どもといたしましては、この法案の九条の措置を活用いたしまして、やむなく発生する離職者に対して対処してまいりたいというふうに考えております。…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○関説明員 お答えいたします。 私ども、求人求職の関係が企業別につかめておりませんが、全体といたしまして最近新規求人が減りまして、一方で新規求職者がふえつつございます。九月までの実績を見ますと、前年度に比較いたしまして相当求職のほうがふえてきておるという状態になっておりますが、なお従来の人手不足の傾向を反映いたしまして、現在までのところはまだ求人数のほうが超過している状態にございます。 個々の見通しでございますが、これは非常に困難でござ…
第67回 衆議院 商工委員会 第4号
○関説明員 お答え申し上げます。 最近の雇用、失業状況を見ますと、景気の動向を反映いたしまして、求人が減り、新規の求職がふえるというような傾向を見せております。しかしながら、現在のところはまだまだ従来の慢性的な人手不足を反映いたしておりまして、求人の数のほうが求職の数よりもまだ多いというような状態になっております。で、私どもといたしましては、財政、金融面からの積極的な景気回復策なり、あるいは先ほど来御議論をいただいておりますような各般の…
第67回 衆議院 商工委員会 第4号
○関説明員 先ほどもお答えいたしましたように、現在の雇用、失業情勢のもとにおきましては、私ども、やむなく発生した離職者に対する対策といたしまして、現在あります職業訓練あるいは中高年の就職促進に関する特別措置法等を活用してまいれば十分対処し得るというふうに考えております。お話のございました移転就職者用の住宅あるいはその他の職業転換給付の制度も活用する道もございますので、そういう道を活用しながら対策を講ずることによって十分やっていけると考え…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○関説明員 お答え申し上げます。 今次の北海道の冷害によりまして不幸にして離農せざるを得ない方々につきましては、ただいま農政局長のお話にもありましたように、農林省関係あるいは市町村、そういったところと十分連絡をとりまして、その情報といいますか、あるいは離農の意向を早期に把握することにまずつとめたいと思っております。その上で、私どもで農村人材銀行あるいは離農転職者の相談員制度、こういったものをやっておりますので、そういうものを活用しますと…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○関説明員 お答え申し上げます。 ただいま農政局長からお答えがございましたように、この出かせぎ者の実態把握、あるいは公共職業安定所による把握ということには現実にいろいろ困難な問題がございますが、私どもできる限りこれを公共職業安定所の紹介に乗せたい。そうすることによって、いろいろいま問題になっております賃金不払い等の問題の解決に資することができる、こういうことで安定所の利用をできるだけおすすめする。あるいは巡回職業相談をするとか、あるいは…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○関説明員 公共職業安定所の機構あるいは人員問題の現状につきましていろいろ問題があろうかと思います。しかし、これは役人の数をふやせばよろしいというふうに必ずしも言い切れない面がございまして、私ども市町村とかあるいは農業委員会とか、その他いろいろな農業団体、そういうところとの連絡、あるいは出かせぎ者自身に、公共職業安定所に申し込んだからといって必ずしも税金その他で不利になるわけではない、そういうこととは関係なしに就労経路は安定所を通してい…