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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 最近というのは何月何日です。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 初装荷の量というのは、幾らになっていますか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 現在どれだけ確保しているのです。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 加工は終わるのは、いつです。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 今度の「もんじゅ」の遅延というものによって、言うなれば再処理工場における活動は休むわけじゃありませんから、プルトニウムの生産は順調になされるわけですね。再処理工場の運転、今休むことなくやっているのでしょう。どうですか、運転状況。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 「もんじゅ」の炉心取りかえの燃料に使うためにフランスからとにかく持ってくるんだ、こういうことでこのプルトニウム輸送が行われることになっているわけなんですが、我が国の独自の東海村の再処理工場だけでも、「もんじゅ」に間に合わせようと思えば、休むことなくやれば当然供給できる能力があるわけですね。 また、そういう時間をとっておけば、今回日本がプルトニウムの輸送に当たって各国の懸念を解消する時間は十分ある。我々国民に対しても、いろいろな…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 とにかく私は、情報というものはあることにこしたことはないと思う。隠すことにいいことは一つもない。日本のあの戦争時代の軍部が横暴きわまったときのことを今思い出しながら、再びそういう道をつくってはならないのだ、私はこういう気持ちからも申し上げているわけであります。 その次に、再処理工場。再処理工場の許可は生だされておりませんが、結構なことだと思っています。しかし、大臣がかわれば再処理工場の許可を次の大臣が早くするのかなと思えば、こ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 今の話は全く、答えればいいなんという態度の答えですよ。あなた、そんな答弁しておるけれども、これにはいつごろにかかって、どのくらいの金がかかってという計画になりますか。今あなたがお話ししているのは、計画じゃないでしょう。構想みたいなものでしょう。どこにつくるかも定まらない、いつつくるかも定まらない、だれがっくるかも定まらない、どれだけ金をかけるかも定まらない、二〇二〇年までに何とかしたい、そんなの計画じゃありませんよ。構想という…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 七八年のIAEAの援助で、第一回のFSがなされましたよね。七九年、イタリアの協力で第二回のFSがなされましたよね。これらのFSを受けて、米国、フランス、カナダが報告書を提出されておりますよね。これらの報告書をごらんになっての一つの判断というものが大事じゃないかと思うのですが、そういう判断が出てまいりますか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 少なくとも国民の金を使って、そして手伝いをするというのだけれども、今申し上げた、さきのフィージビリティースタディーにかかわる報告書の内容等を見ることが大事だと思う。 それから、日本の今の会社ですね、このニュージェック会社というのは、これは関西電力の系統、資本が七〇%入っている会社ですね。そして今日、一年たっているわけです。実は、おやりになっているわけですよ、昨年の十一月から調査を開始している。一年たっている。ですから、これらの…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/01

125衆議院 予算委員会 第7号

○関委員 私は、今日、あかつき丸が懸命にプルトニウムの輸送に携わっていることを思いながら、我が日本が何のためにこのプルトニウムを使わねばならないのだろうか、つくづくこの問題についての我が国の取り扱い、我が国の方針、以前と変わりのないことを実は残念に思うわけであります。 と申しますのは、この年の六月二十九日であります。フランスの首相が、これまで、それこそ花形であると言われた、燃料として燃やした以上の燃料が生まれる、そういう高速増殖炉のスー…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/01

125衆議院 予算委員会 第7号

○関委員 時間があと少ししかありませんが、ただ通産大臣、私は何も、原子力発電のうちでもプルトニウムの話をしているんですよ、あなた。あなたは今使っている原子力発電のことで私に答えているけれども、だれもテレビやめろの電気をしめろなんて、そんな愚かな話してませんから。あなたの答弁、先の方は幾らかよかったけれども、後の方は全くよくなかったと思っています。 その次は、谷川長官、あなた、フランスがやめたということは、あなたにどんな手紙が来て、何を書…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/01

125衆議院 予算委員会 第7号

○関委員 今のような答弁は、全く一般論の話であって、この実態に即していません。現実にこの交換の後、その土地がわずか一カ月足らずで十億で売れています、十億で。一億で交換した人の方が差し引きされたら九億もうけたということなんです。 しかも、それは二年後税務調査が入っております。その税務調査は何を調べたのかわかりませんけれども、これには何にも触れていかない。青森県出身で大蔵官僚上がりの政治家が介入したなどという話が随分出てまいります。真実のほ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/01

125衆議院 予算委員会 第7号

○関委員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 建設委員会 第1号

○関委員 きょう、せっかくの質問の機会を与えていただいて、お礼を申し上げたいと思います。 法案に関連して一つ質問申し上げたいと思うのですが、せっかくたくさん住宅をつくっても、あるいはまたその工事をする方々の、言うなれば不手際と申しましょうか、安上がりの工事をする、そういうようなことから起こる弊害が多々また出てきてはよくない、こう思うわけです。 私が今申し上げたいのは、なかんずく大手の業者ですね、大手の業者というものは、工事というものは余…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 建設委員会 第1号

○関委員 とにかくこのくらいの大手業者が非常に、踏むべき手続においても、住民に対する宣伝にしても、説明にしても、何にもやらない。安っぽい業者でもやるべきことはちゃんとやっていますよ。天下の大手の業者が地域住民に対して迷惑をかけたままの、しつ放しのままで、おれに責任がないなんて言わせておけるようなものではないと私は思うのですよ。大手の業者が言えば、そっちの方が正しいと思うかもしれませんが、そうじゃないんですよ。 そういう意味からいけば、建…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 建設委員会 第1号

○関委員 地質について最も権威ある生越先生が立派な鑑定書を出しているのです。一〇〇%大林組のおかげでこの沈下があったと言っている。あと、やった業者が、おれでないおれでないと言っているものを、根拠のあるものとして調べてみてくださいよ。何の根拠もないのだから。ですから、建設省が踏み込んでこの辺調査に入ってくれれば、私はすぐ解決すると思うのです。権威あるそういう鑑定書が出ているのですから。 あと青森県の大学の先生が二人ありましたけれども、片一…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 ただいまの御質問に同様の質問をしたいと思うのですが、今度出されました情報に関する管理の考え方なんですが、この考え方は何が一番の動機でこういうものをお出しになったのだろうか、安全局長にお尋ねします。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 先ほどお答えしたようなことの繰り返しの答弁ならばしなくてもよろしゅうございますから。時間の不経済です。 私の申し上げたいことは、核物質防護条約ということから来て今こういう措置をすることにしたと申しておるようですが、この防護条約というのは今から数年前に日本も批准したわけですね。今日まで我が国においてこの輸送上においてのトラブル、それから、言うなれば核物質が盗まれた場合にどうなるかという予想、それらのことにおいて考慮せねばならない…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 この問題について私は時間をかけるつもりはありません。ありませんけれども、とにかく国民とともに核物質については監視をする、これが基本になきゃならないと思うのです。それを、国民を排除してこれにかかわる専門的な方々だけで輸送の問題について当たるということは、私は根本的に間違っていると思うのです。 それから、先ほどドイツの国や他の国は核を持っていないという話で答えましたが、核を持っていないにしても軍事国家でしょう、軍事力を持っている国…