関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 そうしますとあなた、一・四と四・三で、計算しますと五・七ですよ。その五・七であったものが、二・二と七・一と足せば九・三ですよ。ふえていますよ。ふえておったら、他の方が減っていなければならないじゃないですか。こんな計算、どこにありますか。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 今のは全然答弁になっていません。午前中に答えた答弁と今答えた答弁と、足し算と引き算やればトータル一〇〇になりませんよ。 そこで、その論をしていれば時間を食ってしまってどうにもならないから申し上げますが、いずれにしてもこういうような組成がわかったのは、いつわかったのですか。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 いつ覚えたかと聞いているのですよ。聞いていることだけ答えなさい。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 どこから聞いて、そういうことがわかりましたか。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 動燃事業団理事長にお尋ねします。 理事長は、どこから聞いてわかりましたか。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 フランスというのは、フランスのどこですか。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 そういうことを外国から知らされて、そうして日本が設計変更と、それに伴う容器の変更の申請をされたわけなんですが、この問題は、とにかく我が国の当初の使用済み燃料を外国に送って再処理してもらうときの状態というのは、非常に燃焼度の低いものであります。燃焼論をどれほどさきの国会におったときにやったかわかりません。まあ二万メガワット。ところがこの組成でいきますというと、二万メガワットじゃなくて三万か四万のメガワットの間の燃焼度に値する組成…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 大変なことです、これは。燃焼度の状態によってそれぞれの組成率というものがあるのでしょう。基準があるでしょう。科技庁がそんなことを知らないのですか。そんなことを知らないということないでしょう。だからこそ先ほど、燃焼度の低かった我が国のものに比べて返ってくるものは燃焼度の高いものじゃないか。ということは、日本の使用済み燃料じゃなくて、他国の使用済み燃料を日本に返すということになるのじゃないか。そんなことは許されないじゃありませんか…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 大変なことがこの場ではっきりされました。言うなれば、核燃物質についての管理体制というものは、寸分のすきもないくらいにきちんと行われているはずでありました。それが日本から行った使用済み燃料が再処理されて、その結果のプルトニウムの返還じゃなくて、他国のものも入りまじって来ることになっているのだ、こういうことですから、これは容認するわけにいきません。日本のものをフランスが処理して、日本のものを返してくれなきゃならないでしょう。日本の…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 日仏原子力協定によって、日本のものが他国のものに返されてきてもいいなんということが協定の中にあると言うのですか。そんなことはないでしょう。いいかげんな答えはしないでく、ださい。 次。この問題で余り時間をとりたくありません。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 答弁がある。じゃ、どうぞ。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 これはさらに詳しい質問は、また別にしたいと思います。 次の質問に移りますが、これは動燃の理事長にお尋ねいたします。 我が国が今日持っておるところのプルトニウムの量ですね、現在どのくらいの量をお持ちですか。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 あなたのところでやっている再処理工場、これはことし現在でどのくらい再処理されました。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 ことし幾らやったかと聞いているのです。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 回収率は何%になっています。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 そんなことないでしょう。〇・五超えているでしょう。あなた、どこを見ているのです、理事長。〇・五から超えて〇・六に近いでしょう。何です、今の答弁。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 何で答えたって。もう一回答えてください。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 ことしは、そうすると百トンのうち幾ら出たのですか。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 そうすると、百トン処理して四百八十キロということですか。少し違いませんか。何月からのものに今の計算が出ています。ことしの何月からのものです。十カ月分ですか、これは十二カ月分ですか。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 今度あなたたちの力こぶを入れているところの「もんじゅ」が、今秋の臨界の予定が来秋に延び、来秋の予定がさらに来秋、こうなるのだが、これはいつそういうことがおわかりになりました。