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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/15

126衆議院 予算委員会 第8号

○関委員 あいまいなお答えはしてもらいたくないと思います。少なくとも日本の使用済みの燃料がかわって他国のものが来てもいいんだなんということは、これは大変なことだと思うし、そしてそれが来る過程の中に電力会社と電力会社の間の契約でそういうことをしているとすれば、その契約は一体何に基づく契約になるんだろうかということにもなります。 とにかくウランの問題は、これは原籍地である、製錬したところの国であるアメリカもこれを承知をして、よろしい、こう言…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/15

126衆議院 予算委員会 第8号

○関委員 みなし処理とおっしゃいますけれども、そういうみなし処理はそれでわからないわけではありませんが、これは等量という意味だけではないのですか、等質も含めますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/15

126衆議院 予算委員会 第8号

○関委員 量が同じでも質が異なる場合、同質の等量、同質以上の等量、そうなっているのじゃないでしょうか。どうです。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/15

126衆議院 予算委員会 第8号

○関委員 ただいまのところ、我が国のものについて、明確にこれは我が国のものであるというようなことが非常に難しい内容のプルトニウムの返還であった、こう思うのです。ですから、私はこの問題で、今この程度論じましたから、これ以上さらにまた時間を食うわけにもいきませんので、いろいろお答えがあったけれども、いずれも私はそのお答えは不確かなお答えである、こう受け取っておきます。 そうして、この問題については次にまたさらに追及を、追及と言えばなんですが…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/15

126衆議院 予算委員会 第8号

○関委員 経理的基礎の問題で、大丈夫経営が成り立つというお答えのようですけれども、これは再処理の価格を一トン幾らということに計算してのお話ですか。そうして、いつごろまでに借金がなくなるという計算になっていますか。その点を一つ。 それから、原子力安全委員長には、クリプトン85あるいはトリチウムの問題で、人体にさほど影響がないということを強調されておりましたけれども、それはどういうデータから出てきておるかわかりませんけれども、もっと目を開い…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/15

126衆議院 予算委員会 第8号

○関委員 何という話です。企業秘密。あなた方が経済的基礎について審査したでしょう。審査したときに、再処理の値段は幾らというのも出ているでしょう。例えばあなた方が、健全な経営ができる、こう言っていますけれども、全く違うでしょう。借金に借金を重ねていかなければ運営できないような姿でしょう。現実に、仮に一兆円かかるとすれば、どれだけの金が十年に入ってきますか。予定どおりいったって、どれだけの金が入ってきます。二十年でもいいですよ。ほとんど借金…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/15

126衆議院 予算委員会 第8号

○関委員 企業の用足しじゃないんですよ、国は。国は、この経済的基礎があるかどうかということを診断し、判断し、そして許可するんです。そして宮澤総理の名前で、よろしゅうございますと言うんですよ、これは。その場合に、一番大事なその再処理の値段を幾らと見たかというのを答えない。 再処理の総量、では年間何ぼいくか。これは八百トンの再処理工場ですから、完成すれば八百トンといくでしょう。でも、八百トンを目標にしても、八百トンいくかといえばいかないので…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/15

126衆議院 予算委員会 第8号

○関委員 これは、少なくとも許可しているわけですよ、国が。勝手にやる企業の市場競争の話をしているんじゃないんだ。国の許可の中に、この経済的基礎のことも適していると判断する、その判断するときに幾らと計算しているんですか。試算でいいんですよ。会社が何ぼでやるかはまた別としてもいいですよ、試算として見れば成り立つというのは、何ぼとして成り立つのですか。そのくらいの答えはしてくださいよ。ないなら、この次によく聞いて答えるならこれでもいい。時間が…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/15

126衆議院 予算委員会 第8号

○関委員 はい。名委員長だな。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/15

126衆議院 予算委員会 第8号

○関委員 では、それでいいですから、出させてください。こんなことも出さないで、予算委員会は、この再処理工場の許可を了としましたの、どうのという話にはなりませんからね。 あと、再処理工場、ここでつくられて、まあ一歩譲って、一歩も二歩も三歩も譲りましょう、譲ってですよ、六ケ所の再処理工場から生ずるところのプルトニウムは何に使うのですか、使い道を教えてください。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/15

126衆議院 予算委員会 第8号

○関委員 全くでたらめな答弁だと思いますのでたらめな答弁だというのは、MOX燃料に使うなんて今返事しましたね。MOX燃料なんというのは、これはプルトニウムを使う目的のものではありません。やむなくプルトニウムが生じたからウランとまぜてプルサーマルにして、軽水炉の発電所に使おうかということなんです。主たる目的はMOX燃料じゃありません。あくまでも高速増殖炉に使うためにこれはやるのです、「もんじゅ」のために、あるいは「常陽」のために。それから…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/15

126衆議院 予算委員会 第8号

○関委員 とにかく、輸出入銀行が動いていくのに、この銀行の目的等とも照らし合わせて、そしてインドネシアの姿というものを見ますときに、国の意思があるからどうのこうのじゃなくて、この金を出すことによってその機関が動いていく将来図というものを見るときに、日本がそういう手伝いをするということはどうかということも考慮に入れて、そして慎重に対処していただくように、これは希望しておきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/01/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○関委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党・護憲民主連合1993/01/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○関委員 お諮りいたします。 ただいまの久野統一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲民主連合1993/01/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○関委員 御異議なしと認めます。よって、春田重昭君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、委員長春田重昭君に本席を譲ります。 〔春田委員長、委員長席に着く〕

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 第一に質問いたしますが、フランスのスーパーフェニックスがことしの六月二十九日において、フランス政府がこの運転の再開を取りやめた。七年もかかってスーパーフェニックスの研究に努めておったフランスが、ついに再開を断念した。これは科技庁長官は、断念したとは言いながらやめたんじゃないんだということで執拗に答えているんですけれども、このフランス政府のプルトニウムを燃料とする高速増殖炉の断念というものは、私は、世界の原子力経済と申しましょう…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 やめたんじゃない、見合わせることにしたんだ、そのうちにやるんだ、こういうお答えのように聞いたわけですが、何でこのスーパーフェニックスが断念するに至ったかということについては、大臣、どう把握されていますか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 この人は、何と申しましょうか、例えで言えば悪いんだけれども、ばかの一つ覚えなんというのがありますよね。再開を見合わせたということはやめたんじゃないとくる。しかし、スーパーフェニックスの再開はやめたんですよ。やめたというのと見合わせたという言葉の違いがある。しかし、この言葉の違いは、故障が起きたというのと、故障じゃなくて、事故じゃなくて、事故にもかかわらず故障だなんといっている言葉と同じなんです。 だから私、大臣に聞きたいのは、…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 組成の問題でそういうような変化があったというのだけれども、我が国としてはどういう組成の内容だと思って申請をしてきたのですか。八四年の当時と同じようなものとして申請されたのですか。それともまた変化があったのですか。そこはどうです。 それから、ただいまの答弁の中には、238と242ですか、そのお話だけしておったのだが、だとすればあとのものは変化がないのですか。おかしくありませんか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 もう一遍言ってください。238が幾らから幾らに、242が幾らから幾らに、そしてあとのものは変わらないというのは、どういうことなのか。