関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○関委員 とにかく、夢の原子炉だといって宣伝し、そうしてフランスにおいては百二十四万キロワットのスーパーフェニックスが活動し、ああうまくいったのかなと実は思わせました。でも、稼働して五年の間に動くことわずかに五カ月でダウンしてしまいましたよね。百二十四万キロワットの最高のスーパーフェニックス、言うなれば高速増殖炉です。これ見よがしに我が日本はこれをまねして、そうして突き進んでいけばいいと考えて、今日までこの方策をとってきたのであります。…
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○関委員 我が国のものですか。どうして我が国のものです。我が国のものと認定した理由を答えてください。
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○関委員 今度運ばれましたプルトニウムの組成について御報告ください。
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○関委員 その組成の率から推定しますと、そのプルトニウムの燃焼度は何度と見られますか。
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○関委員 我が国のものを入れたときの燃焼度は、何度のものを入れられました。
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○関委員 自分の国の使用済みの燃料を再処理するのにフランスにお願いする。そのときには日本のそれぞれの電力会社は燃焼度幾ら、数量幾ら、こういうことをきちんとしてやらなければ、返ってくるところのプルトニウムについての計算ができませんから、ちゃんとやっていると思うのです。ちゃんとやっていると思う。ところが我が国は、今局長が言ったように、高くて二万五千メガワット、燃焼度が。そうして今返ってきたところのプルトニウムのその組成からいきますと、組成か…
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○関委員 あなた、今数字間違っているじゃないですか。何が七三%です、あなた。そんな高い率で来ていませんよ。六三%でしょう。間違っちゃ困りますよ。何を見て答えているんです。
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○関委員 だからどうだというんです。二万五千メガワットの燃焼度だというんですか。フランスのIPSNの資料によりますというと、その程度のものはもう四万近い燃焼度とこう出ていますよ。これが間違っていますか。 あなたの方の東海村の再処理工場のデータが正しいと言うならば、そのデータは、燃焼度は幾らで、組成は幾らで、言ってみてください、データがあるならばですよ。そのデータとフランスの発表しているデータと合いますか合いませんか。どっちが本当になりま…
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○関委員 動燃の理事長に聞きますけれども、フランスの核防護安全研究所、いわゆるIPSNですよね。IPSNでは、プルトニウム239が六三となりますというと四万メガワットに近いデータになりますよね。あなたの方の再処理工場では六三%といえば幾らの燃焼度になっているんですか。具体的に答えてください。
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○関委員 今あなたが答えたところの、プルトニウム239が二万五千までいかないで二万二千で六二・一%。しかし、フランスの発表しているものによれば、これでいけば七一%になりますよ。こんなに違うんですか、同じものを燃やして組成の率が。化学になりませんね、これ。無理して答えていませんか。どっちが本当なんです。
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○関委員 この燃焼度の問題とそれから組成の問題と、受け取るときにはどんな確認をして持ってきているんですか。だれが立ち会って持ってきているんですか。答えてください。
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○関委員 その責任者というのはどなたです。そうして、どういう内容で確認されました。
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○関委員 聞いておることはそんなことじゃありません。日本からの持ち出したところの燃焼度とこの組成の率とがぴちっと合って引き受けて持ってきたかと聞いているんです。 これは外務省、関係あるでしょう。言うなれば保障措置の問題で、IAEAの保障措置のもとにこれが動いているわけですから。当然外務省もこれに立ち会っているはずですよね。外務省どうです。
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○関委員 とにかく、核ジャックが怖いとか、核防のためにいろいろな報道まで規制して、それこそ水も漏らさぬ布陣でプルトニウムを持ち出すこと、持ち運ぶことについて苦労しているわけです。そうしていながら、持ってくるときに、持っていったものの、これは再処理したものであるかどうかのこの確認ですよね、この確認がどうなされているんだろうかと実は思うわけです。 ただいまのお答えになられた動燃の答弁、これは私は全部信用できません。私ども、権威あるところの学…
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○関委員 合意されているというのは、どう合意されているのですか。他国のものが来てもいいと合意されているということですか。どういう意味です、ただいまの合意されているということは。どのくらいまでならまじってもいいという意味なのか、違うものが来てもいいという合意なのか、合意の意味がわかりません。お答えください。
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○関委員 それは電力会社と向こうのコジェマとの契約でそうなっているということですか。日仏原子力協定から抵触しませんか。
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○関委員 今の答えは何ですか。日仏原子力協定上からいけば、日本の使用済み燃料を日本に返すということには定めがない、こういうことですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○関委員 今のお話、何か物理的に物がまじってくる、予期しないような状態があってくる、これはまあ作業の内容によってあるいは出てくるかもしれませんよ。しれませんけれども、ただのものじゃないですよね、使用済み燃料というのは。言うなれば厳格な監視のもとに、そうしてIAEAの保障措置のもとに動いていっているわけですよ。日本のものを入れました、途中でドイツのものも入れましたなんということはないでしょう。そんなことできますか。それよりも私は、まあ何か…
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○関委員 アメリカもこれを認めているということですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○関委員 問題は提起されていないということは認めているということにならないでしょう。どうです。