関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 聞いていることに答えてください。あなたの通達、文書の拘束力です。これは拘束力があるのかということと、尊重する、尊重しないはそれぞれの自治体において任せられていることであって、この自治体間に交わされた安全協定を踏みにじったり、これを破棄したりする、そういうような効果はないと思うのだけれども、どうですか。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 午後の辻さんのところでこの問題についてはさらに詳しくまたお尋ねすることになっておりますから、私としてはその程度でおきますけれども、本当に希望しておきたいことは、民主主義の国家運営、平和主義の国家運営、他国と異なって平穏裏に、平和裏に今まで来ているものに、にわかに他国のまねごとをしてここに進まんとするこの考え方だけは私は適当ではない、そういう意味において出した文書であるかもしれないけれども、速やかに撤回することを要求しておきたい…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 この地震の大きさといい、この地震の強さといい、今指摘された内容であなた方は間違いないと思っておられるのですか。あなた方の方で取り上げている、資料にしております宇佐美さんの被害地震の実態、この中にも一番大きな地震というのは十勝沖地震とされているでしょう。あなた方の出しておる三つの地震というのは、そういう被害地震からいけば除外されているほどの弱い地震でしょう。ガル計算でやってみますと、測定値と実測値において大きな違いがあることは御…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 あなたたちはこの地震の問題について、十勝沖地震についての資料をどこまで調べました。震央の距離の問題で甘く見たのじゃないですか。測定値としてのガルの計算と実測値としてのガルの計算とが五倍も六倍も違っていませんか。どうしてこんな違いが出ると思っておられます。その分析はどうなされました。何でそういう差が出てきたと思っておりますか。お答えください。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 青森県で発表している内容においても震度六に近い、また震度六の場所もある。ところが、あなた方はこの震度を四と見ていたのでしょう。何でそういう見方をしたのかということのウイークポイントは何だと思っています。ガルにかかわる測定値とガルにかかわる実測値の違いというものを御存じですか。わからなかったら教えてあげますが、御存じだったら答えてください。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 申し上げましょう。 十勝沖地震は、八戸において二百二十五ガル、青森において二百八ガル、室蘭において二百五ガル、これはいずれも六に近いということになりますね。五の真ん中、つまり八十と二百五十の真ん中は百六十五ガルなんです。ですから、二百五ガルというと六に近い震動なんです。一九六八年の十勝沖地震の際は、青森県東部地方の震度は六に近い五になったところが青森や八戸などであったわけです。 ところが、あなた方の方は、この申請によると、敷地…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 一番大きな地震をわきに置いて、それよりも弱い地震を中心に据えた。結局十勝沖地震にかかわる分析をあなた方は弱いものとしたのでしょう。ところが、これまで出ている資料によると、一番強いのは十勝沖地震となっているじゃないですか。宇佐美さんの出している資料によっても明らかでしょう。一番大きな被害地震の中に入っているじゃありませんか。あなた方が対象とした三つの地震やなんかは入ってないでしょう、順序からいけば。地震の権威者が発表しているもの…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 何のお答えにもなっていません。では深さは幾らであったのですか、十勝沖地震の深さ。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 審査の際に、ゼロメーターということを吟味の対象にされましたか、されませんか。お答えください。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 厳しく評価をしたというのは、そこの答弁でそうかもしれぬけれども、この十勝沖地震が一番大きな強い地震であったということは、一番の原因は何かといいますと、震央の深さがゼロメートル、非常に浅いということなのです。だから一番大きな地震、災害をもたらしたのでしょう。それをあなた方は、遠い距離のことであるからと言って片づけたり、それからカインが幾らか弱いからと言って片づけたり、カインの測定方法が正しいものでもないのです。深さだとか地盤だと…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 何でこの質問をするかといえば、この強さに対する分析と実態についてきちんと把握しておれば、高レベルの廃棄物にしても、濃縮ウランの工場の許可の問題にしても、あるいは再処理工場の問題にしても、大きな前提がここに確立した上での判断ということになるわけですよ。 ところが、あなた方は、これを初めから、それは六つの中に入れてはみたでしょうけれども、最強地震の三つの中には入れていないでしょう。入れていない理由は何であったかといえば、あなた方も…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 とにかく、最強地震の中から最も最強であるところの十勝沖地震を除いた理由というのは、今のお答えでは理由にならない。 先ほどそれぞれの地震のカインの報告がありました。この報告によりますと、一九〇二年の三戸地方の地震は四・三〇カイン、一九三一年の青森県南東方沖の地震は三・七五カイン、一九四五年の八戸北東沖の地震は三・七七カイン、そして一九六八年の十勝沖地震は二・二〇カイン、一九七八年の青森県東岸の地震は四・二二カイン、つまり、十勝沖…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 もう一遍確かめますが、深さが計算されてカインが構成されているというお答えですか。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 ただいまのお話は、カインの計算に当たっては深さの計算をしておらない。 それではガルの違いというものはどう見ますか。実際にガルが、今最強地震とした三つの地震よりも、そちらの方がガルが大きい、よって被害地震として、また強い地震として位置づけられているわけですよ。ですから、委員長はガルの計算について測定値を重んじ、実測値を重んじないという考え方があったとすれば、これは考え直さなければならないんじゃないでしょうか。これについてはどう思…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 実測地の話と、さっき測定値と言ったのは計算値のことでございますので、それで御理解いただきたいと思います。測定値と言ったのは計算値のことでございました。 そこで、計算値のガルと実測値のガルとがこんなに違っておるということから見れば、これは大変な地震であった、しかも何よりも強い地震であったということは委員長も御理解いただけますね。どうですか。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 とにかく、きちんとした調査と実態に即してこの十勝沖地震というものを位置づけて当たってもらえれば一番よかった、しかし、そういうようなことについては大きな欠陥があった、私はこう思います。そういう意味においては、今私が指摘した点について再度御検討していただきたいと思うのですが、この点についてはもう絶対検討はしないという態度ですか、どうですか。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 とにかく過ぎたことであるといえども、指摘されたことについては御検討してもらいたい。こういうことで、ガルの問題とカインの問題、それから深さの問題、地盤の問題、深さと地盤を離れての計算値のあり方の問題、それぞれあると思いますけれども、いずれにしても戦後二番目の大きな地震であった十勝沖地震というものを外して事を進めたということについては問題があると思いますので、再検討していただくことを希望申し上げておきます。 その次は、今回、安全委…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 ちっとも聞いていることに答えていませんね。ガラス固化体の仕様について、日仏間で、また日英間で合意されたのですか、されてないのですか。されているならば、その内容を公開してください。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 もっと簡単に答えてください。 仕様についての両国の合意が成ったのですか、成らないのですか。そして仕様についての内容は公開するのですか、しないのですか。今日何を対象としてあなた方は安全審査をなされたのですか。仕様が対象じゃなかったのですか、どうなんです。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 実際にこれが安全であると安全委員会が線を出したわけですね。それでしたら、ガラス固化体の仕様について当然公開していいと思うのです。どうです、公開するのですかしないのですか。されているのですか、それともされていないのですか。できておるのですかできてないのですか。