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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 聞いたことに答えてくださいよ。仕様については公開するのですか公開しないのですか、できているのですかできてないのですかと聞いているのです。そのことをまず答えてください、公開する意思があるのかないのかもあわせて。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 青森県で出した「原子燃料サイクル事業に係る安全性について」というのがあります。これをずっと見ますというとおしまいのところにこう書かれている。ガラス固化体の仕様を満足していることが必要である、仕様の確認の方法と実施はその意味において極めて重要である、こういう指摘があるわけであります。また、お知らせしている内容もあるわけであります。そこで、私どもその仕様を見たいと思うのです。見せていただけますか。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 具体的に聞きますけれども、安全委員会として濃度の高いそうして温度も高い、そういうガラス固化体を実際にどの程度吟味されたのですか。高レベルの廃棄物を混入してガラス固化体をつくられたのだ。フランスにおいてもイギリスにおいてもつくられたと言っているのだ。つくられたそれぞれの内容について我が国においてどういうテストをされたのですか。実際にどういう内容のテストをされましたか。お知らせください。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 実際に、使用済みの燃料、高レベルの廃棄物が混入されたガラス固化体というのはやったのですか。テストをしたと言うならば、いつ、どこでおやりになったのですか。フランスで言っていることやイギリスで言っていることをそのまま受けただけじゃないんですか。安全委員会として実際にそれをおやりになりましたか。やったと言うならばそのテストの内容を具体的に示してください。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 少なくとも安全委員会が、青森県の六ケ所村にそういうものが来ても心配がない、こう言う以上は、その実態についてのテストもしておかなきゃならないでしょう。何のテストもしない、そうして送られてきたときに見る、これは大変な欠陥の審査じゃありませんか。しかもフランスにおけるガラス固化体の内容あるいはイギリスにおけるガラス固化体の内容、これは我が国の軽水炉における使用済み燃料の再処理の結果の内容とは濃度において相当に違うでしょう。ガス冷却炉…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 動燃の行う実験というものと安全委員会で今お答えしたお答えというのは、これは何の関連もないことですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 何度も申し上げますけれども、濃度の問題、温度の問題、そうして我が国において濃度の問題については、とにかく相当な量まで与えてみて、その結果大丈夫だ、こう言っているようですけれども、温度がその際には何ら調査の対象の中に入っていないんじゃないですか。温度も含めて、そうして大丈夫だというテストは、データございますか。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 いろいろ問題がたくさんあると思います。しかしながら、あなた方はこれを許可してしまって、私どもの青森県につくるということを認めてしまっておるわけです。でも、この高レベルの廃棄物にはいろいろと問題がある。いろいろと問題があるけれども、とにかく青森県に投げ捨てよう、ここに高レベルの廃棄物をとにかく投げ捨てよう、そうして最終処分地というものがどうなるのか、最終処分地というものが何にも定まらないままに、青森県にまずとにかくほうり込むんだ…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 安全委員長にお答えをいただきたいのです。 中間処分地としてこの青森県の六ケ所村をあなた方は誘致をした、しかしながら最終処分地ではない、こう位置づけておるようだけれども、最終処分地が決まらないままになれば、そのまま青森県が最終処分地になるんじゃないかというふうに思っている向きが強いんですが、そういうことはない、なぜなればしかじかかくかく、こういうことを委員長、おっしゃることができますか、お答えください。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 どうも私の聞いておることについての委員長の答弁というのは中途半端だと思いますよ。あなたは出されてきたものがあれば審査する役割であって、出されてこなければ何もそのことについて言うことがないんだという態度ですよね。しかしですよ、あなたが審査なされた高レベルの廃棄物の貯蔵地というのは、これは中間貯蔵地でしょう。最終処分地というのが、次があるわけでしょう。間違いなく最終処分地は他のところになるんだという展望がありますか。場合によっては…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 それでは、安全委員長に聞いてもしょうがないならばこれは大臣に聞きましょう。 大臣、最終処分地というものが定まらないままでいって、場合によってはそのままになることもあり得る、こう考えていますか。そうしないようにするとしても、そういうこともあり得る、こう思っていますか。どうですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 この高レベル廃棄物にF16が爆弾を積んだままおっこちたら大丈夫ですか。委員長、お答えください。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 今の答え、明確でないのですが、私が言っているのは、この高レベルの廃棄物のところに二千ポンドの爆弾を積んだF16がおっこちて、そうして事態が大事態になった場合には、それでも大丈夫でございますかというんです。そういう吟味は、しておらないならばしておらないで結構です。どうですか、お答えください。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 今申し上げた具体的なことについて答えてくださいよ。現実に二千ポンドの爆弾が青森県の三沢の沖合に投下されているわけですよ。しかも投下されたまま、依然としてまだ片づけておりません。そういうような、実弾が飛んでいる空の下なんです。ですから、そういうものがおっこちても、高レベルの廃棄物の貯蔵地にしても再処理工場にしても何ら心配ない、こういうことになっていますか、いませんか、そこを答えてください。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 何もなければ何も用がないのですよ。あったときにはどうなると想定していますか、再処理工場におっこちる、高レベル廃棄物のところにおっこちる、チェルノブイリ以上の大惨害になるんでしょう。ないと思っておるからいいかもしれぬが、あった場合はどうなるかと聞いておるのです。あっても大したことないというならば大したことないと答えてください。あった場合どうですか。想定していないのですからお答えできませんというなら、それでも結構ですよ、そんな態度…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 隕石の落ちてくる話と爆弾の落ちてくる話と、それほど落ちてくる比率が同じですか。隕石の話は取り消してください。その答弁はインチキというのだよ、隕石じゃなくて。とにかく現実に落ちているでしょう。取り消してください、隕石と同じような認識は。これは安全委員長もそう認識しているのですか。同じ認識ですか、安全委員長。落ちているでしょう、飛行機から。落ちてきても大したことないというなら大したことない、いや、落ちてきたときは手がつけられません…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 こういうことに時間をかけても、あと幾らもなくなりましたからおきますけれども。 最後に、高レベル廃棄物の貯蔵施設ですね。あれはガラス固化溶融炉ですね。こういうようなものの耐用年数はどう考えておられますかというのと、それから、最終処分地を各国とも決めないままにこういうようなことをしている国が大多数なのか、それから、最終処分地を決める時期というのはいつごろになるのか、このことについて、言える分答えてください。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 管理施設の耐用年数と、それから今の再処理工場の耐用年数、この点についてはかなりというお話があったけれども、かなりじゃ不十分だと思うのです、数字で示してください。 それからもう一つ、この最終処分場を決めるのに、この後十五、六年もかかる、こういうことなんですか。十五、六年もかけてそれで決められるんですか。見通しがらいけば何年かかっても決められないままに終わるんじゃないですか。決められないということになりますならば、政策を大きく転換…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 これは、これまで決められてきた方針で来ているから、ここでにわかにそういう方針を変えますというようなことは言えないかもしれませんけれども、これはひとつ大臣に篤とお考えいただきたいのです。 もう高速増殖炉を活用してプルトニウムを生産するという方針はフランスもやめたでしょう。ブランケットにウラン238を入れて、そうして中性子が当たってプルトニウム239をつくるということは、あり余ることはもうしない、またそういう方針をとらないというこ…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 大変残念であります。少なくとも再処理の方針やプルトニウムを呼ぶような方針というものはやはりきれいさっぱりとあきらめるべきだ、私はこう思います。大臣、その方向に踏み込めないということは大変残念でありますけれども、私の申し上げていることについて少しは考えてまた方策を講じていただければ、こう思います。 それから、動燃の理事長が見えておるのですが、プルトニウムの輸送にかかわる問題で、言うなればキャスクの実験をしたところが一万メートルの…