関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 ぜひ調べてもらって……。すぐできますか。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 私は、このイージス艦は、核攻撃を受けたときに対処するというのがこの機能だと思っております。ところが、今や米ソの和解によりまして、核爆弾はやめようじゃないか。プルトニウムも取り出してひとつ捨てようじゃないか、こういうところに来ておりますよね。 こういうときに、核攻撃に対処するための、言うなれば一度に十何発も発射できるというような戦艦、軍艦、そう言ってもいいでしょう、そういうようなものは要らないんじゃないか。契約したから買わねば…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 これは大変なことを聞きました。中期防衛計画の中で五カ年の間に、平成三年から平成七年までの間に二十二兆七千五百億、その中に弾薬費がどのくらいということを見積もっていないというのは大変な話だと思うのです。じゃ、見積もっているならその額を示してください。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 その見積もりで結構でございます。示してください。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 今の額は間違いありませんか。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 今日まで、ここ五年、六年、今年度の予算を含めますと六年にもなりますが、この六年間における弾薬費というものは約一兆円近いものです、大臣。予算に計上されているものでトータルしますと、六年で九千五百億をちょっと超します。そして、五年でいきますと八千億を超します。ですから、今の見積もりでいきますと、今まで買ってきた弾薬の金額よりも一千億ほど安いということになります。それで、私は安いほどいいと思います。何もそれが悪いと言うんじゃありま…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 この金で終わるわけでもないでしょうから、この後ほどのくらいかかることになりますか。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 まあそんなに難しい計算じゃありませんから、私はとにかく、大臣、ここ二百五十ヘクタールというのは広い土地ですよ。しかも弾薬庫としては日本一、東洋一と言われるのでしょう。そういうものこそ、そういう計画であったけれどもここではやめよう、こう考えて対処していいんじゃないだろうか、こう思うのですが、大臣いかがです。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 これはとにかく決めてきたからやるという構えで進むから、答えとしちゃそうなるしかないだろうと思うのです。でも、やはりここで、ある意味からいけば、きちんとしたけじめをつける必要があるのです。 かつて、弾がないと言われました。しかし、今は弾は余っているのじゃないですか。弾が余っているから弾薬庫をつくるんでしょう、どうなんです。お答えは要りませんよ。ですから、弾がないと言った時代と、とにかく五、六年の間に弾代だけでも一兆円ですよ。何…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 もう一つ、空中給油機の問題でお尋ねしておきたいと思うのですが、これもひところ言われた時代がありますけれども、今や全くその要がないものじゃないか、こう思いますので、その点についてもお考えをいただければと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 むだですので、おやめになることを申し上げておいて、終わります。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○関主査代理 これにて沢田広君の質疑は終了いたしました。 次に阿部昭吾君。
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 真っ先に政治の汚れから入りたいところなんですが、特別委員会が開かれて、どうしても運輸大臣を四時までにそっちによこせ、こういう強い要請がありまして、実はきょう、そんなに長くかからないだろうと思ったのですが、意外なことが起きましたために、一番の質問事項については二番目に申し上げたい、こう思います。 したがって、運輸大臣、おいでですね。――運輸大臣に、実は私、整備新幹線の問題で質問したいと思うのですが、この整備新幹線というのは何と心…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 私は、何も北陸新幹線に行くことを否定しているわけでもありませんし、これに不賛成だということでもありません。ただ、新幹線といいながら、この新幹線が切れ切れ新幹線なんですよね。キリギリスじゃないけれども、切れ切れなんですよ。そうして、つながらない、つながらないけれども、そこに政治家の顔を立ててつくっておこうかというふうに思ったかどうかはわかりませんよ、わかりませんけれども、そういうような節が感ぜられるのがありますよね。スーパー特急…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 もう一つ聞いておきますけれども、我が国の五十万都市間においてなお複線のないのが青森-弘前ですよね。大学があり県庁所在地があり、そうしていながら複線がまだできていない。この複線は、さきに国鉄総裁をされておった方がやると言ってなかなかやってくれない。幾らか手をつけたけれども、進まないままとまっておるわけであります。そういう点からいきますというと、私はやはりこの複線の問題で、五十万都市間を単線にしておくという手はない。まるで立派なと…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 長崎と熊本の話を持ってきてお答えになっても、これはうまくない。弘前-青森、間近なんです。あなた、三十七キロですよ、たった。この三十七キロを鈍行列車が五十分以上かけて走っているのですよ。どこにこんな姿がありますか、日本の国の中で。そうして放射能のごみだけはどんどんどんどん来るというのでしょう。核燃サイクルだけは進めようというのでしょう。踏んだりけられたりですよ。こんな青森県にたれがしたと言いたいところですから、まあひとつその点は…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 その次に、山下厚生大臣、いかがです。佐川の方からいただいていますか。
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 渡辺秀央郵政大臣はいかがでしたか。
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 渡辺大臣に対しては、郵政大臣に対してはさらにお尋ねをしておきたいと思っております。 私は、あなたに対して、二月の二十四日の委員会における質問では、多額の金を入学資金にかかわることでお礼としてちょうだいしておる、こういうようなことは本当に教育界を毒することだから、あなたに今晩一晩お考えになっていただいて、大臣の職から退くようにという勧告をしたわけなんです。 あれから一晩どころじゃない、ちょうど十日ですね、十日たちました。そういう…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 ひどい人もあるものですね。とにかくどれほど自分が支援を失っているかということにこの人は気づかないですね。宮澤内閣のために何ほどマイナスになっているかわからないということもこの人はお感じになっていないようです。 さらにもう一つ、今あなた、合わないところがあると言いましたね。どこが合わないのですか。