P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○関委員 これはそう簡単に答えて、そうして済ませられる問題で私ないと思う。少なくとも旧憲法の時代のお流れですよね、これ、お流れ。今官房長官が憲法の第七条とか第十四条とか言いました。ここには栄典の制度についてありますよね。この憲法に基づくこれは内容のものではない。明治時代のものそのままここで認知したといいますか、あるいはそういうことにするとかということにした内容ですよね。しかも、生存者叙勲というものはずっとなくて、昭和三十八年においてそう…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○関委員 この問題についてはまだ折を見て論戦をしたいと思いますし、やはり憲法というものを重んずることと、旧憲法に抱かれているといいましょうか、依存しているというこの姿というものはやはり払拭すべきものだ、こう思いますので、意見を申し上げて、質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 わずかな時間しかありませんので、それぞれ簡潔にお答えをいただければ、こう思います。 まず第一に、原子力船「むつ」の問題であります。原子力船「むつ」というものはどんなに金を食ったものかわかりません。七十億前後でこの船をつくって、そうして目的を果たすべく努めたわけでありますけれども、これにかかった年月、大変な年月であった、こう思います。 昭和四十二年に青森県のむつに原子力船の話が出まして、まさしくそれから計算しますというと 二十五…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 肝心のこれからの始末の問題で、どのくらいかかるのか。隔離をして、そしてどこへどう処理するつもりか。処理、保管の仕方というのはどうなるのか。 それから今度は、船を切断をして新しい船にするのかどうかということを見ますというと、これだって相当に金がかかることになるでしょう。その金なんかも見まして、その計画が妥当だということになるのかならぬのかということになると思います。そういう金をかけるならばまたもう少し考え直したらどうかというのも…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 この原子炉はどこへ置くのですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 廃炉の処分の方法なんです、聞いているのは。どういう方法でこれは処分するのです。六ケ所のどっかへでも捨てるつもりですか。それともその場所に埋めるつもりですか。 それから、今何か展示するとかと言っていますが、その計画というのはいつごろのことになるのです。そういうものが展示に必要なものになるのですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 大変不十分なお答えだと思いますし、この問題についてはまだまだ検討しなきゃならない要素があると思いますので、この辺でこれにかかわる質問はおきますけれども、私は反省がなきゃならないと思うのです、反省が。これほどの、三十年近い年数をかけてやったけれども、そうしてかけられた金は当初の七十億に比べるならば、もう十四倍にもなるような金をかけて、さらにこの後また大変な金をかけていかなきゃならない。それだけの値打ちがあったかということと、この…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 これについてもまた後刻、今のようでまだ調査中と言うし、やがて報告したいということですから、その出た段階でまた論議したいと思います。 次は、安全委員長にお尋ねしたいのですが、ただいま再処理工場にかかわる審議のさなかにあると思います。高レベル廃棄物の許可の問題で今審議の最中だろう、こう思うのですが、安全委員長は、この再処理工場というものの機能、再処理工場というのはプルトニウムの生産工場ですよね。このプルトニウムの生産工場というもの…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 学者先生のお答えでございますから、そういうお答えしかないんだなということを受けておきます。実際ならば、私は、やはり原子力安全委員会の委員長ともなったら、今これが必要なものになっているのかどうか、安全の度合いについて調べることは当然のことだし、青森がそういう適地であるかどうかということも、これは大事なことです。地震の多発地域でもあるし、地盤の弱いところでもあるし、飛行機が落ちたら大変なところにもなります。 そういう点で、飛行機が…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 ちょっと、二千ポンドの実弾が落ちたらどうなるかということを考えれば、落ちても大丈夫ですかと今聞いているのですが、この点どうですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 十月三十日に行われましたヒアリングにおいても、とにかく飛行機の落ち方やなんかも極めて規制されたような落ち方を前提にしての一つのお答えをされておりますが、実弾に至っては全然考えていません、訓練は模擬弾でやっておりますから、こう言ってきているのです。ですから皆さん、模擬弾のことだし実弾はないだろう、こう思っておった。思っておったところに先般、これは十一月の八日ですね、F16が実弾を積んで、そうして二千ポンドの爆弾を二個、あの三沢の…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 一キロワットにかかわる経費となりますと、普通の原子炉の経費と比べてどのくらいにつきますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 ことしの秋臨界を予定していましたね。しかし、この臨界の予定が、予定どおりいきますか。いかないとすれば、何が原因ですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 「もんじゅ」の後、言うなれば実証炉という意味においての計画やその見通しというものはどうなっておりますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 その計画は一基ですか、二基ですか、三基ですか。そうしてそれにかかわる経費はどのくらいと見ていますか。電力業界のおやりになる仕事だからわからないというならば、それでも結構です。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 何か、発表されている内容を見ますと、九〇年代に一基、そして一〇年までに二基、後でまた一基、計三基とかというのが出ておったようだけれども、それは定かじゃないということでとりあえず一基、それも電力業界での計画のことである、こう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 伝えられるところによりますと、民間ではとてもこなすわけにいかないのでこれは国側の方で負担してくれないか、担当してくれないかということも報道されておるのですが、それは国としてはできない、こういう御方針になっておりますか、それともこれもそうならざるを得ないと考えていますか。この点伺っておきます。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 動燃の方にお尋ねします。 六弗化ウランの輸送問題だとか、これにかかわる登録の問題等で厚生省もいろいろ指導してきたと思うのですけれども、この点については詳しくは時間がありませんので次回にしますけれども、とりあえず動燃の天然六弗化ウラン製造業、販売業の登録はまだしていないのではないか。明らかにこれは登録違反になっているのではないだろうかということが一つ。 もう一つは、動燃が八八年度に九州電力から三十三トンU、八九年度に四国電力から…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 厚生省の方の見解を尋ねたいと思います。 ただいまのお答えでは、天然六弗化ウランの製造業、販売業の登録は必要ない、こうおっしゃっておるのですが、私は当然に、これは天然六弗化ウランを売却しているという事実がある、事実がないというならば別でありますが、そういう事実があるという観点に立ては、しなければならないんじゃないだろうか、こう思いますけれども、厚生省、どう見ておりますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 もう一つ厚生省に聞きたいと思います。 電力会社が今までに輸入した天然六弗化ウラン、濃縮六弗化ウランの輸入報告書はすべて厚生省に提出されていますか。提出されているとすれば、その場合の輸入報告書の品目名はどうなって提出されておりますか。お答えいただきます。