関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○関委員 アメリカの方に日本の計画というものを通知したと聞くんですが、いつ通知されました。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○関委員 アメリカの下院の四議員が、日本から来たところのその輸送の内容について具体的にひとつ討議をしたいから、その討議の日程、その討議の資料、そういうことについてベーカー国務長官に書類を提出しておるわけです。我々の国の中でその討議が、国会においてもしておかなきゃならない。だが、アメリカの方の討議が先で日本のこの討議は後になるわけですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○関委員 それは私の方からお知らせしておきま しょう。ことしの二月七日にベーカー国務長官に次のような文書が出ているわけであります。下院の四国会議員であります。 ベーカー国務長官殿 日米原子力協定の実施に関してお手紙差上げます。協定は、ヨーロッパから日本へプルトニウムを海上輸送する際、日本政府はアメリカ政府に輸送計画書を提出するよう求めています。 日本のこの輸送計画書はすでに提出され、今アメリカ国務省やほかの省庁で検討されているとは理解し…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○関委員 事が難しくなるというと、公のところで論するのは避けたいと思いますというのが常習なんですよね。でも、事は非常に重要な問題なんです。そうして、我が国が必要として持ってくるものを、アメリカのオーケーをもらうことなしにはこれは運ぶことができないようになっているわけです。輸送のキャスクの問題や輸送の経路の問題や、それから一トンというものをどういうふうに分けて運ぶんだろうということなんかを考えますというと、恐らく一年じゅうこの船が輸送に携…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○関委員 ようやくそこまで方針をとられてそういう指導に当たるということになったことは大変結構であります。とかく手を緩めがちであるし、そういう点において管理監督の衝に当たる者はきちんとやってもらいたい、こう思います。 次、文部省に聞きたいと思います。 時間がありませんので。文部省の文化庁というところは宗教法人を扱っている役所でありますよね。ところが、今日、宗教法人というものがどんなにいいかげんな状態にあるのかということを見ますと、本当に監…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○関委員 今の文部大臣の答弁は、少し早過ぎるかと思います。知らないのに問題はないという答弁はないでしょう、あなた。よく調べた上で検討するのがあなたの答弁でなければならない。しかも、届け出の認証の内容の中にある目的が明記されているのですよ。私がさっき読み上げたのはその目的の内容ですよ。その目的が果たされなくなっているでしょう、今。そうすると、目的を果たすことのできない存在機関というものは宗教法人ということになりますか。ですから、その点につ…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○関委員 お答えが、東京からまだ返事が来ていないというお話のようですから、何かこのことについては近く東京都にも申し入れをする、こう聞いておりますので、その段階でまた改めて御吟味してください。 終わります。
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 新大臣就任に当たって最初の質問になるわけですが、まず、大臣就任早々、一番先に事件が発生したわけであります。 それは、私は爆弾事件と言っているのですが、F16が一トンに及ぶ爆弾を積んで演習をしておる、その演習がうまくいかなくて、青森県の三沢の沖に投下をされました。これまで私ども青森県民に対しては、米軍の演習というものは模擬弾でやっておる、したがって、爆弾なんという心配はまるっきり要らない心配である、こういうことで科技庁は、核燃の…
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 委員長と大臣についてはまたさらにお尋ねをしていきたいと思いますが、防衛庁と外務省が見えておりますからこの際お聞きしておきたいのは、こうした訓練飛行といいますか、実弾の爆弾投下実習というのでしょうか、こういうようなことが先ほどのお話では二千ポンドについては年六回、こう言っておるのですが、六回と決まったものでもないだろうと思うのです。何回なのかわからないぐらい演習は行われるのだろう。また、二千ポンドの爆弾じゃなくても千ポンドの爆弾…
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 こんな答弁、委員長もびっくりしたでしょう。――アメリカが日本の国の中でどう飛んで演習をしているのかということも知らない外務省ですよ。せっかく昨日、日米合同委員会を開いだというなら、聞いたのでしょうか。聞いても教 えないというのでしょうか。教えないから聞きもしないということで過ごしたのでしょうか。 まず、その飛んでいく飛行コースは陸上を飛んでいくのか、陸上といえば本土の上を飛んでいくのか、海上を飛んでいくのかの飛行コースですね。…
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 日本の国を守るという米軍を置いていながら、演習におけるコースも知らない。詳細はわからなきゃわからなくてもいい。しかし、どういう飛び方をしているのか、どういうコースで行くのかということぐらいも知らないということは大変なことじゃないだろうか、こう思いますので、これはひとつよく聞いて、また後刻でもいいから御報告いただければと思います。 そこで問題は、これは私どもの方の調べからいきますというと、鳥島というところは久米島のやや北にある、…
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 この爆弾が落ちても、言うなれば破裂しない、爆発しない、そういう装置を施してやった、こうあるのですが、そういう事故が発生したときのマニュアルはどういうふうになっているのか、マニュアルの内容を教えていただけますか。
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 そういうようなときには、天ケ森射爆撃場の制限水域に落とすようにと指示されているという御報告であります。しかし、爆弾が爆発しないというならば、どうしてそのまま三沢の空港におりなかったのですか。おりれば爆発するのですか。そこのところを教えてください。
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 さっきは、安全装置を施して爆発のおそれがないようにして投下したから安全だ、こうお答えになりましたよね。そういう安全なものであるならば、安全装置を施しておればショックを受けても影響ないのでしょうとこれは素人的に考える話ですよ。しかし、それを積んだまま着陸することは飛行機自体に影響を与える。ということはどういうことなんでしょう、爆発の可能性があるということじゃないのですか。そこはどうなんですか。そこへ来るならば爆発するので困る、し…
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 だから、一トンの爆弾を持ったままでは機体がもたないということですか。爆発のおそ れはないんだが機体がもたないということですか。ここをはっきりしてください。
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 これは一トンの爆弾での訓練の一つの状態の御報告として受け取ったのですが、こういう爆弾を、一トンばかりじゃなくて、あるいは二千ポンドの爆弾じゃなくて千ポンド、五百ポンド、そういうようなことでの爆弾の、実弾の演習というものをどの程度おやりになっているのでしょうか。
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 まあひどいことですね。日本の国を守ると言っておるのでしょう、アメリカは。守り方の一つの技術訓練をいろいろやっているわけですが、それをちっとも知らない。知らないのか知ろうとしないのかわかりませんよ、これも。いずれにしても想像でいくしかないのだけれども、訓練には実弾は使わない、模擬弾で、こうやってきたのだ。これまでの許可の申請に当たっても、科技庁にしろ安全委員会にしろ、模擬弾だ模擬弾だ、こういうことで来たのです。模擬弾だって実際に…
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 私の聞いているのは、天ケ森の演習には模擬弾でやっている、しかし、だからといって演習に使うとき以外に、一般的に実弾を積んで飛行機が飛んでいるということは日常茶飯事のことなんでしょう、どうですかと聞いているのです。演習には模擬爆弾、演習でなく飛行しているときはそういう実弾を積んでいることが常にございます。こういうことになっているのじゃありませんか。一 それからただいまの、年六回だと言いましたが、年六回というのは二千ポンド、その他の…
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 では、その内容はどうなんです。
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 今の答弁はいただけません。年六回だという話も、二千ポンドの話じゃなくて核爆弾のものも入っておるのかなという感じがしますよね。種別を言えと言ったら種別が言えないと言う、運用にかかわるといって逃げておるのだが、もっと踏み込んで聞いていただかなきゃならないと思います。 いずれにしましても、知らないことが多過ぎるし、アメリカが勝手なことをしているのかなという感を深くします。また、これからの我が国の進み方、進め方からいっても、こういう爆…