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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/11/21

122衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 何という話です。だれが確認しろとかと言いました。あなたに聞いたのじゃないのだ。私は大臣と委員長に聞いたのです。こういう実弾を積んで飛行機が演習をしているということを知ったのは今回初めてではないですか、前から知っておったのですか、そこのところを私は聞いているのです。何も確認しろとか確認しないとかということを言っているのじゃないですよ。安全局長にも聞いたわけじゃないのです。大臣として、また委員長として、こういうことは初めてのことで…

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 これは、非常に認識やそれについての研究が私は弱いと思います、ということは、外務省当局も言っているわけですよ。訓練のときには模擬弾、訓練でなくて実弾を積んで飛んでいるということは、これは場合によってはあることだ、それまでないなんというのは言えるものじゃない、こう言っているのです。だから、何も今はそんなことはないであろうなんて言って、味方したような、あるいはまた遠慮したような考え方で臨む必要は私はないと思う。 大体、アメリカは何に…

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 安全委員長の方は、検討する際に検討したいというような御意向でありますから、ぜひひとつこれは再吟味をしていただきたいと思いますし、長官も、まあ先に許可してしまった責任があるからと思っているかもしれませんが、念には念を入れというお言葉がございました。しかし結論からいけば、何もあなた、言葉だけですよ、念には念を入れてという。飛行機が来ないようにしておけばいいだろうと、こんな安易な考えじゃだめですよ、あなた。私は、山東長官よりもこっち…

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 ひどい話です、これも。旧版を出したから大したことないというお答えですね。なぜ、旧版のまま出たんです。それは、あなた方の調査によって活断層でないということで否定されれば、その否定を肯定すれば直しますよ、あなた。あなた方が否定していることが否定されて、今度新しく出版されたのにも前と同じように出されたんでしょう。水路部で調べたときは何と言いました。私は、水路部の調べた資料を自分の部屋で全部並べてみましたよ、断層間違いなしって。それが…

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 今の安全局長がデータがあるというならば、データをひとつ示してください。 それから、これは私が前に言ったときも、水路部が行ったときの話の中にもありますけれども、距離上の問題で、地点の問題でいろいろ違いがあるなとも見ております。一番大事なことは「日本の活断層」がここに堂々と下北半島の数キロの地点の海底下に百キロに及ぶ活断層を明記しているわけですから、これは疑わしき活断層じゃないですよ。間違いなく活断層として示しておる。 ですから、…

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 今のそれぞれの部面についての違いの話は、それはそれなりとして聞いてはおきますよ。聞いてはおきますけれども、今、一九七五年の水路部の調査というのは、その後に、一九七八年に地震が起きているでしょう。調査の確実性といいますか、調査の信頼性というものを見ますというと、その三年後にここに地震が起きているのですよ。しかも、その地震の主震が海底において二つ、施設の近くのところにおいて四つも五つも余震が起きている。震央ですよ。そんなことから見…

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 そういう出したものの信憑性ですね、出しているから、じゃ、本当かというと何にも見せないんだから。コアを見せると言ってもコアを見せるわけでもないし、地質について、断層があるんじゃないかと言えば、あることは認めるけれども活断層ではないとか、断層と断定するにはまだどうかとか、いろいろなことを言っております。 いろいろなことを言っておりますけれども、実際にあの地域というのは軟盤です。軟盤、軟岩です。でも、パンフレットや何か見ますというと…

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 商工委員会 第2号

○関委員 短い時間ですので、簡潔にお尋ねしますし、お答えもまた簡潔にしていただきたい。大臣と長官とお二人にお答えをいただきたいと思うわけであります。実は、科学技術委員会においていろいろ論議をしましたけれども、どうしても交付金の問題は通産大臣とエネ庁長官のところの所管である、こういうことでその担当の職員からは御説明等をちょうだいしたのですけれども、とても納得がいきません。 それで、まず通産大臣、電源立地促進対策交付金というものは、建設する…

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 商工委員会 第2号

○関委員 大臣、答弁ありませんか。今の答弁はなっていません。関連施設というのは何から関連するのです。再処理工場の建設に関連するのでしょう。その再処理工場の建設の計画というのは平成三年度であったから、二年前の元年度から交付するということで特例でやってあげたんでしょう。その三年度の建設計画というのがパアになったんでしょう。公においてこの建設計画というのは延びた。延びたのでしょう。延びた以上、前倒しの金というものも当然中止しなければならないで…

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 商工委員会 第2号

○関委員 今エネ庁長官答えているけれども、あなただって原子力局長時代ですよ、去年ですよ、去年の予算委員会のときに科学技術庁長官が、どちらの側にも立つようなことのない金の出し方というのがそういうふうに買収行為に見られるようなことは避けなければならない、そういうふうに思われるようなことはしたくない、こういう明確な答弁を大島長官がなされた。そのときあなたは原子力局長ですよ。よく知っているでしょう。それでありながら、今のお答えは、継続事業につい…

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 商工委員会 第2号

○関委員 時間となりましたから終わりますが、今の答弁も、これは大臣、情けない答弁ですよ。私、いろいろ論争しようと思いませんよ。だれも、日本のエネルギーについて今いろんな論ある中に、どうのこうのという時間は今持ちません。持ちませんけれども、私の言っているのは、少なくとも金の出し方です。出したいでしょうけれどもこれは我慢しなければならないなということぐらいは、行政の責任ある者は考えなければならないじゃないですか。規則に反することなんですよ。…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 半年ぶりで委員会が開かれて、やっときょう質問できるわけであります。 この間、科学行政というものが非常に大きな変化をしてきたな、こう思っております。特に再処理工場の問題では、科技庁において一次をパスした。ただいま原子力安全委員会の方で、内田委員長のもとで審議をしておる。また、きょうは、特に我が青森県におけるウランの濃縮工場が事業を始めるために必要であるところの六弗化ウラン、この六弗化ウランの輸送が非常に近づいておる。その輸送体制…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 私は委員長に聞いているのです。原子力安全委員長の内田さんに、この輸送問題についてはどのようなタッチをされたか、またどのような見解をお持ちになっておるか、何のタッチも何の見解もないならそれで結構でございますから、お答えいただきます。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 私はこの前の委員会のときにも申し上げましたね。原子力安全委員長というのは一体何なのだろう。少なくとも今の六弗化ウランの輸送の問題については、先般のときにも申し上げましたね。フラットラックコンテナというもので運んで、天井もなければわきもない、前と後ろだけにはっい立てが立っているけれども、こういうようなコンテナの輸送で安全が図られるのか、一たん事故があった場合にどうなるのだ、こういうことも申し上げておきました。そのときあなたは、今…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 検討しているところであろうけれども、私は、あなたがあの勧告の文書をお読みになったかと聞いておるのです。お読みになったのですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 今回、IAEAの国際会議にお出かけになられました山東長官は、この勧告文をお読みになったのでございましょうか、お尋ねしておきます。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 実は、この問題が出まして、この勧告文の内容、勧告文書そのものを訳したものをいただきたい、こういうことでお願い申し上げましたが、持ってきたものは全部英文でございます。翻訳したものがないのかと言ったら、ないと言うのです。では皆さん方はこの英文で、原文で読んでお仕事をしておるのですかと言ったら、そうだと言う。それで私はびっくりしました。そういうことをしているから、言うなれはこの中に記載されている内容についての処理の仕方、対処の仕方が…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 何でそんなに万全の対策だなんて威張って言うんですか。万全の対策ということは、少なくとも仮想事故に対しても、そういうようなことが起こり得る、起こり得る状態が出たらどうなるか、こういうことについての体制というものがなければならないでしょう。ところが、あなた方の態度は、三十分あっても破裂しないから大丈夫だ、これが万全の体制だと言うんですか。三十分過ぎたら破裂するんじゃないですか。何分で破裂しますと想定していますか。そういうことについ…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 質問に答えてください。 三十分までは実験の結果破裂はしなかった、そこで火はとめた、こうなっておりますね。火をとめないで続けておけば何分で破裂することになると想定していますか。あるいはどういう気圧、条件の変化でこうなりますよと。三十分のときでは限界内圧、言うなればシリンダーの限界内圧と六弗化ウランの蒸気圧はどのぐらいであったんですか。だから破裂しなかった。しかし、これが三十分を過ぎできますというと、その差がわずかしかないものです…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 アメリカのオークリッジの研究所では実験していますね。二十八分で破裂していると言っていますよ。そういったところから、今度は耐熱カバーというものを持ち出してきたでしょう。耐熱カバーを持ってきてバルブの上を覆う。バルブは前にも後ろにもあるから、前後ろを覆う。そういうことでは、今のような実験をすると大体四十一分か四十二分まではもつ、その後は破裂する、こういう解析、分析になっていると思います。しかも、その解析、分析にしても、そのシリンダ…