関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 この人は、具体的に今一千万円と二千万円のところは合わないとおっしゃいました。ということは、あとは皆、合うわけですよね。そういうことからいきますというと、とにかく大変な入学試験に当たって働いた方です、この人。しかし、その働き方というのはちっとも褒められることじゃない、これ。大変な間違った働き方をしております。 そこで、実はきょう出た週刊誌。週刊誌を基本にして物を言うのは余り適当ではないのですが、しかしながら、週刊誌といえども役に…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 この中の記事でどこが間違っているんですか。事実は、相たがうところはどこです。御指摘ください。
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 暴力団から寄附をいただいたと書かれていますが、これはどうです。
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 承知してないということは、ないということか、あるけれども知らないということか、どっちです。
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 あなた、これほど書かれて、これほど書かれて、ないならば、この相手を当然名誉棄損で訴えるべきだと思うのですが、その点どうです。
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 まあ、たまげたと言う以外にこの表現の方法がないんですけれども、政治家の倫理というものをどう考えているんだろうかと疑わざるを得ません。 そこで、国家公安委員長、国家公安委員長に聞きたいんですけれども、暴力団とつき合っていると言われても、相手を名誉棄損でございますと言って立ち向かってもいけない、それから入学試験における便宜を図ったということでちょうだいしている金についても、返そうということもない、そうして秘書が秘書がと言ってた、平…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 副総理は何にも聞いていないようだから。こういう者があなたの内閣の中におって、あんたは総理じゃないから、副総理だから、副総理としてこういう者を大事にしておいて、そうして内閣がもっていくなんということについては大変な支障があるんじゃないだろうか。そういうことを考えますというと、副総理は総理を助ける立場ですよね。総理がなかなかやめろとも言えないならば、副総理は殊のほか件もいいように私は思っておりますので、本当の友人としてこの際勧告ぐ…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 針のむしろなんてちっとも座っていませんよね、針のむしろなんてあるもんじゃないもの。じゅうたんの上を歩いているじゃないか、赤じゅうたんの上を。そういう点からいけば、本当に針のむしろの方に座らせる必要があると思いますよ、これ。そういう点からいけば、私はやはりこの際、我が国の政治の名誉にかけても、こんなことはやっぱりやっていられないなあ、こう思ってさっさと下がるのがあなたの選ぶべき道だと私は思いますよ。十日たってもまだ考えが至らない…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 聞いておらないということは、じゃさらに尋ねますが、六十一年の衆議院の選挙のときですよ。その選挙が終わってもう六年になりますよね。六年近くになります。そういう意味から、そういうようなことを先般の明電工における判決の文書の中に、附属文書の中にあるわけです。それはこの間私、聞きましたよ、あなたに。聞いて、ここで申し上げておきましたよ。ですから、聞いておらないなんというよりも、十日もたっているのに調べてもいない、感じてもいないというの…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 そうすると、この後の届け出の方法というものは、わかった場合にどういう方法で届けるものですか。届けなくてもいいものになっていますか。その点をお答えいただきます。
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 ある意味からいけば時効みたいなものになっているというのが今の答弁じゃないだろうか、こう思うのです。これだというと、届け出をしないで三年過ぎればどうなってもいいということでしょう。これはやはり法律を直す必要がこの辺にもあるのじゃないでしょうか。どうですか、自治大臣。
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 だから、なってないということはわかったのです。とすれば、三年間わからないままに過ごせば幾らいただいても構わないのだということになるでしょう。そういう法律だとすれば、法律に欠陥があるのじゃないでしょうか。書類の保存の期間とその効力の問題とは私はイコールではないと思うのです。ですから、いやいや忘れておったというならば時間がたってもちゃんと届ける、こういうふうにしたらいいのじゃないか、させたらいいのじゃないだろうか、また法律の運用も…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 ちょっと今のお答えというのは非常に誤解を生むのじゃないだろうかと思うのです。 もう一遍確かめます。保存の期間が三年であるけれども、三年後にわかった場合でも、そうすればそれは届け出なければならないものである、こういう解釈でいいのですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 大変な問題が中にあるようでございますけれども、この論はまたひとつ自治大臣のところで今のような問題はどう扱うべきであるかということで検討していただきたいし、こういうことであれば、三年逃れればもう構わないのだということになるならば、うまく三年逃げておった方が得だということになる、これはうまくないですよ。当然そういう点からいけば法律の是正が必要だし、運用においても考えなければならないものがあるんじゃないだろうか、こう思います。 とに…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 私の意見の前段についてはわかるが、そればかりとるわけにもいかないという言葉は、何か勘違いされているんじゃないだろうか、こう思います。 私は、八億四千五百万円という程度では実験的にも弱過ぎるじゃないか、ですから、家庭電気においても、その向きに向くものはやはりテスト的にもおやりになって、そうして取り組むことが必要だろう、こう申し上げているわけです。 それで、系統電気につながるということも、先ほど答弁ありませんでしたけれども、電力会…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 今度の予算においての八億四千五百万というのは、今年度の予算ではその程度になっているけれども、補正予算でも組んでもっと広げるという方向に進まれないだろうか。わずか十三件。そうして対象は、五十キロワット、十三件、六百五十キロワットにすぎないんですよね。この程度だというと、大臣、せっかく取り組んで――私は褒めることは褒めるよ。やらないのに比べれば褒める。でも、やはりこれは隣の大蔵大臣とも相談をして、日本の国民に光を与えることですから…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 大変立派なお答えをいただきました。ぜひこのお考えを通産省の考えにしておいて、そしてエネルギー政策についても貢献していただきたいな、こう思います。 さらに、今アメリカからSSCの問題で二千億ぐらい負担してくれということがあるのですが、そういう金があるならばこういう太陽光発電の方に向けて、国民のためになる方向に私は組むことが大事だ。そうして、超電導、超大型粒子の加速器なんというものはいつの日に役に立つものかとなるというと、なかない…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 事務局は要りません。 私は、これは閣議口頭了解なんですから、全閣僚、閣議において決めていただいた。しかし今のお話の中にも、青森県が計画したのを認めたんだ、こう言っておるのです。そういうことで逃げるかもしれないけれども、形はそうです。しかし、できもしないものを持ち出してきたときこれを認めるということは、政府としては間違っているでしょう。これは問題ですよ。どうです、今から十年も前に認めていながら。私が上がってきたときに一番先に言っ…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 その次の問題は、これは外務大臣ですね。外務大臣は、米ソの核兵器における余剰プルトニウムを我が国において処理するのに取り組むことが必要ではないか、こういうような考え方になっておるのかおらないのか。他国の核兵器におけるプルトニウムを我が国が買ってくるとか、あるいは我が国が専門的に燃焼させてあげるための発電所をつくるとか専用焼却炉をつくるとか、そういうことは全く意味のないことだと思う。だけれども、ここに何か突き進むような格好で外務大…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関委員 外務大臣がそう言うのでしょうから、これまでのは全部誤報である、そういう点において理解をいたしたいと思いますし、間違ってもこれには手をかけることのないように要望しておきたい、こう思います。 次は、官房長官、見えていますね。官房長官に、生存者叙勲のことについてお尋ねしておきたいと思うのです。 毎年春になり秋になりますと、生存者叙勲のことが出てまいりますよね。この生存者叙勲というものは、法律的根拠、これは一体、いただく方々は大変喜ん…