関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○関分科員 農林大臣に御質問申し上げます。 昨年の農業災害に当たりましては格段の御奮闘をされまして本当に御苦労さんであった、こう思います。その際に私からいろいろと施策をお願いした中に、何としても農民に安い価格でお米の払い下げができないか、もともと農民は自分の米は自分でとっているわけですし、さらに米をつくり、売って、そうして生活をしている人ばかりだ、それが、売る米はもちろん、自分の食べる水もないというときに、これらの方々に対する一つの施策…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○関分科員 大変残念であります用意向もないなんということになると、まことに情けなく思います。先ほども意見を申し上げましたように、自分の米は自分で持っておる存在の人と買わなければならない存在の方と、同じように考えなければならないというその考え方にやはり問題があるんじゃないだろうか。これはいずれまた農林水産委員会等がある場合にゆっくりとやりたいと思いますので、きょうはその点については以上にしておきます。 二番目にお尋ねをしたいと思います。 …
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○関分科員 この問題についての踏み込みが非常に不十分なものがある、こう思います。実は統計の問題についても、違反統計についての御報告を初めいただいたときも、水産庁の方の統計と海上保安庁における統計とがプラスにならないまま当初御報告がありました。わずか六隻だ。後刻訂正されまして三十二隻、こう出てきました。私は、六隻だという認識が相当に考え方を支配しておったのじゃないだろうか。大したことがない。問題は、見つけたのが六隻、見つけ方の問題でありま…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○関分科員 とにかく実態調査に当たって、真剣になって当たっていただきたい。 それから、そこが操業禁止だというふうになった場合どうなるかという御心配があるようですが、流し網漁業をやっている方々というのは大体強い丈夫な方々ばかりで、サケ・マスの方に主力があるし、さまざまな方にあるわけです。それらの方々に年間操業のそこまでなおまたサービスしてあげなければならないかどうかということもひとつ考えてください。あとの方々というのは、何といったって三カ…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○関分科員 試験研究というのは、言うなれば営業行為というものが含まれないもの、教育的なもの、研究的なもの、まさに試験的なもの、業にわならないもの、こういうふうに実は私は認識をしているつもりであります。そういう点からいきますと、十四隻に試験操業だなんというやり方、それからまた、底びき網の禁止ラインの中にそれを設けるというむちやなやり方、エビこぎ網漁業というのは同じものです。しかも、隣接の漁協には何ら了解もなく、とんでもない紛争をまき散らし…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○関分科員 もし環境庁が来ておれば環境庁の方でお答えになってもよろしゅうございますが……
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○関分科員 その影響を受けてあの越前の海岸一帯、三国の町の海岸一帯に漂砂が一時的にたどりついている。そうしてまた、時とすると流れていくわけです。大変な被害を受けているわけです。これじゃウニも何もたまったものじゃない、こう言っているわけです。ですから、水産庁としては漂砂の問題について実態調査をしたことがございますか。ないとするならば、ひとつこの際これからでも十二分に調査をしていただきたい。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○関分科員 これは昨年の八月二十一日の三国漁協の調査の写真がございます。三国町米ケ勝地先の海岸の漂砂の様子がございますので、これを差し上げますから、ごらんになってひとつ対処してください。 もう一点質問がございます。それは、越前海岸一帯を襲った廃油ボールの問題でございます。これは昨年の十二月十五日です。これについての原因をどう把握しておるのかということで、これは海上保安庁でもよろしゅうございますし環境庁の方でもよろしゅうございます。 それ…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○関分科員 もう時間がないのですが、私、最後のところなんで、ひとつお許しいただきたいと思います。 この廃油ボールの大きさは、本当にドッジボールの球みたいな大きさなんです。普通はパチンコの球程度のものなんですが、あそこに来たものはドッジボールの球みたいなものが出てきている。これはどこから来たのだろうか。これはよほど長い期間を経て来たものなのか、それともあの地域から出てきたものなのか、犯人はわからないままになっているでありましょうが、廃油ボ…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 中川長官にお尋ねをいたします。 長官には昨年十月二十三日、いろいろと御質問申し上げて、ちょうど四カ月ぶりというところになりました。また、あなたが青森県に、ぜひ大湊を検討してくれ、こういうことのお願いがありまして半年は過ぎました。青森県からはどんな御返事がきておりますか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 どんな返事がくると長官は思っておられますか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 私は長官の期待するようなよい返事はとても出しっこない、出せない、そういうところにあると思っております。また、知事たる者が自分で結んだ協定、その協定に忠実になりさえすればいいのに、なかなかなりがたい状況にあることを、かわいそうだと私は思っております。 そこで長官に申し上げたいわけですが、長官は、四者協定は守る、そういうことで進めておる。しかしながら現地の皆さんが了解されるならば何とか進めたいものなり、こういうことで取り組んでき…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 何が何でも最後まで大湊にお願いしたい、こういうお気持ちですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 そこで、理解が得られる日限を、いつまでをタイムリミットとお考えですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 これは神様だとか仏様だとか、お祈り申し上げれば、あるいは場合によってお加護もあるかもしれません。科学技術庁長官というのは、これはやはり科学的に物事を処理していかなければならない担当の長官だ、私はこう思います。そこでもっと冷静にお考えになっていただきたい。四者協定のメンバーである県漁連が絶対反対。この絶対反対というものが続く限り、あなたは強行しないとさきの委員会で答弁されたのですから、強行はできない、私はこう思うのですが、その…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 今度の予算で、大湊港を再母港化した上において修理をしなければならない、こういう考え方に立って予算を立てられたようでありますが、その予算の内容をひとつお示しください。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 いま少しく詳しく御説明いただきたいと思います。五十五億の内訳です。燃料交換施設にだけ五十五億向けられますか。もう少し詳しく示してください。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 長官にお伺いしたいのですが、少なくとも青森県がおおむね引き受ける方向にあるとか、あと時間の問題で合意しそうだというならばそういう予算化もわからないわけじゃありません。しかし長官が、四者協定のメンバーである県漁連が反対している限り強行はしないというこの方針と、予算を組むというこの態度というものはいささか相合わないものになっているのじゃないだろうか。そういう意味では、大湊港を指定して予算を組むということは、私どもにとってはありが…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 定まっておっても、国の予算というものはなかなか厳正です。相当に計画が定まって大丈夫だとみんなが予想しておっても、いざ予算となると、国は組みません。組んでくださいません。そういうことを考えるというと、いまの場合、予備費の中にでも入れておいて、そうして事を進めておくとか、具体的に大湊というふうに予算を組むということは、これはどうしても行き過ぎだ、こう私は思うのです。この点は行き過ぎだと思っておられませんか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 大湊をよろしいと言っているならば別ですよ。また、あなたたちの方では、大湊がだめであればもう一切あきらめるのだ、ここに命をかけて、その他はもう考えていないのだ、ここがだめならばもうギブアップするしかないんだという悲壮な気持ちでここに飛び込んで、そうして神にお祈りをしておられるのかどうか、もう一遍この点を聞いておきます。 さきの科学技術委員会のときには鈴木総理は、決して大湊オンリーワンではないと明確に答えられておったわけです。鈴…