関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 総額で大阪湾の調査費は二億三千四百万、こう出ております。東京湾に対する調査費というのはどのぐらいになっておるのです。そして、そのうちの位置に関する調査費というのはどのぐらいになっておるのです。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 位置も相当に予定されていなきやならないと思うのです。改めてどこの海にしようかということを二十人や三十人で考えて、そして間に合う話ではないだろうと私は思うのです。ちゃんと支度できて、そして、これまでの調査で大体この辺がいいだろう、そういうものが明らかになっているんだけれども、都合によっていま発表するわけにはいかない、資料としてはあるが、出すわけにはいかない、こういうお考えなんでございましょうか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 いまのところでは、大阪湾の場合は八百ヘクタールとあるが、二百ヘクタールずつ四つぐらいだとか、あるいは百五十ヘクタールずつ五つぐらいだとか、そうして積み出し港は何港ぐらいになるとか、中継地の数はどのぐらい予定されるとか、その御発表ができたら、数だけでも示していただきたいのですが。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 東京はどうですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 積み出し港の数はどのくらいになっています。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 公有水面の埋め立てということに最終的にはぶつかってくるわけですが、このセンターができると公有水面埋立法は適用されますか、適用されませんか。除外措置を講ずるつもりですか、講じていますか。この点どうなっています。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 そうしますと、この法律の中に、埋立行為をする場合、その地先の埋め立て等について地先の自治体の長と協議しなければならない、協議する云々というくだりがございます。このくだりですね。公有水面埋立法の適用ということになりますと、当然にその地先の自治体の議会の同意意見が必要になるわけなんで、自治体の同意意見がない場合にはこの埋め立てばできない、こう理解してよろしゅうございますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 私はこの問題については、言うなれば地方自治の本旨、そうしてこの法律によって、広域性だからといって、持つ機能というものを薄めてはならない。そういう意味においては、ぜひひとつ公有水面埋立法の法の定めというものを遵守して、民主的な推進、これにはまた誤りのないようにして臨んでいただきたいということを要望申し上げておきたい、こう思います。 なおまた、調査費の四億の使い方、この内訳については、大阪湾だけ出ておりますから、東京の方も後でひと…
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 廃棄物の処理責任というものは地方自治体にある、そして処理施設等の機能を備えつけるようにまた厚生省は指導しておられるだろう、こう思うのですが、今日までの実態を見ますというと、一般廃棄物の処理というものは私は相当に効果を上げて進んでおる、東京はおくれにおくれていると、こう見ていいと思うのです。 そこで、産業廃棄物の処理責任者というものは、これは監督は都道府県にある、処理責任というものは産業廃棄物を排出する者にある。出す責任、そうし…
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 どのくらいの負担で片づけてもらうつもりですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 その捨て込み料というものと予納金というものと関係がございますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 今度の計画によりますというと、この廃棄物の総量の一割前後というのが一般廃棄物、あとは産業廃棄物、陸上残土、しゅんせつ土砂と、こうなっております。多額の金をかけて、そして、このセンターの建設計画というものをさせて、そして一般廃棄物、産業廃棄物の処理に供すると、こう言うけれども、一般廃棄物の場合、わずかに一〇%前後です。これにかけられる金というものは一兆円を超えることになるでしょう。私はそう勘定しております。 そこで、大事なことは…
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 とりあえず今度のセンターの事業で予定している範囲、首都圏、近畿圏、これらにおける焼却の施設についての今後の充実の計画はどれだけの金額に上っておりますか。それで一〇〇%まで届きますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 いまお話しになったパーセントというのは、これは五十五年度の要求、それにこたえられた姿のパーセントでしょう。私の方は、今後の全体的な計画、その金額からいってどういうふうになるのかを聞いているわけです。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 同じように、その金額のうちの首都圏と近畿圏に属する部分をまた示してください。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 あなた、そんなことはないでしょう。個々の積算があって結果があるのでしょう。大ざっぱなところでいいですよ、何も予算の審議じゃありませんから。したがって、首都圏における対象地域、それらにおいて必要とする処理施設についてどのくらいの金額が予定されているか。それがわからないと、いま埋め立ての方へみんな省略されて行ってしまう可能性がある、それをチェックしなければならない、両建てでいくという構えば確立しておかなければならない、私はこう思っ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 先ほど私はPPP原則についてお尋ねをしておいたのですが、この法律と今度新しくできる法律、この点についてPPP原則というものが軽視されていくことになるのではないか、そういう懸念が出てきはしないか、こう思っておるのですけれども、この清掃に関する法律についての適用、これは今後も変わりなく強く求めて進めていくつもりになっておられますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 実は一番大事なのは、一般廃棄物については相当に行き届いてきた、しかしながら産業廃棄物の処理というものにはほとほと困っておるのが現状ではないだろうか。あちらでもこちらでも不法投棄が行われておる。不法投棄の訴えられている件数だけでも五千件に及んでいるわけです。そういう意味ではこの法律があってなきがごとき状態になっているのではないだろうか。そういう意味でこの法律の厳正なる今後の執行と申しましょうか、適用、そういうことのためには事業者…
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 この産業廃棄物の問題は本当に取っ組んでもらわなければならない問題がたくさんある。今日までの野放しが、野放しと言ったら怒るかもしれませんが、至るところに違反ケースが出てきておる。おおむね、ほとんど産業廃棄物、こう言っていいと思うのです。四十五年に法律をつくっていながら、そしてPPP原則というものを立てていながら、そのときに処理すべきであったものが何ら強く当たることもないままに今日まで来ておる、これが一番の原因だ、こう思うのです。…
第94回 衆議院 本会議 第9号
○関晴正君 私、関晴正は、日本社会党を代表いたしまして、今次国会に提案されております酒税法の一部を改正する法律案に断固反対するものであります。(拍手) いま国民の最も求めているものは、長年にわたって据え置かれたところの課税最低限を引き上げろという、この要求にこたえることでなければなりません。しかるに政府は、国際的な所得税の負担の比較において低いところにあるのだから、そのことについてはしばらくがまんをいただきたい、がまんの押しつけでござい…