関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 とにかく正常ならざる予算の組み方であるということについては指摘しておきたいと思います。 そこで、長官、長官は科学技術庁長官なんですよ。原子力船事業団の主務大臣はあなたではないのですよ。御存じですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 原子力船事業団法の第三十八条、ここにはこの事業団の主務大臣は総理大臣であり運輸大臣である、こう明確に記載されている。では科学技術庁長官というのは何だろう、こう見ますと、科学技術庁長官というのは委任を受けて仕事をすることができる、委任大臣、そうなっております。 そこで、鈴木総理は、四者協定を守る、うそつき総理にはなりません、こう十月二十三日に科学技術委員会でお答えになられました。また中川長官も、鈴木総理がうそつきになっては困る…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 大変いいことをおっしゃってくれました。やはり知事を介して、あるいは市長を介してだけの話では長官も決断するのに自信がないでしょう。出かけていって漁民の皆さんに飛び込んで、そうしてお話をしてみようか、こういうお話のようでありますから丁即刻出かけていって漁民の声を聞く、また漁民をあなたが納得させる力があるならば力を示してみたらどうかと思うのです。それは三月四日まで、あるいは分科会が続くし、予算のこともあるので、知事の回答が来るまで…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 そういう事情にあるから、いつでもすぐ抜け出せるというわけにもいかないでしょう。でも、漁民の諸君がどうも知事を頼りにして、われわれの意見をかわって言ってくれと言っても、頼りにならぬという段階になると、長官のところに出かけてまたお話を申し上げたい、こういうことを言っている向きもありますが、そういう場合に、おいでになればいつでも長官はお会いいたしますか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 大変結構な態度でいい、こう思います。 そこで、私余り時間がないのですが、この問題についていたずらに時間を空費して青森のことを考えるよりは、中川長官が最も安全だと言うのですから、長官の言うことを聞くような港でも長官自身お考えになって、そちらの方に移した方がいいんじゃないだろうかというふうに考えることがありませんか。私はその港を中川港と名づけているのですが、仮称中川港、そういうところにでも移してお進めする、こういうお考えはありま…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 私は、最も適切な場所だなんということについては、さきの委員会で、何もこれは適切なところじゃない、何が適切かといえば自民党の勢力の強いところであるということと、津軽海峡に近くて、あるいは原子力潜水艦でも出てくる場合に対応するのには役に立つかなということぐらいであって、ここに住んでおるところの漁民にとっては経済上大変な打撃を受ける。そうして一たび放射線が漏れた場合には、この海は洗たくのきかない海である。ぐるぐる潮の流れがすみずみ…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 どんなに努力をしても、またどんなにそういうお話をしても、信を失っている間柄でありますし、生活のかかっておる漁業団体の皆さんのことでもありますから、私は、本当に聞いてあげるならば聞いてあげてもいいことも場合によってはあると思うのです。何もこの反対運動というのは、われわれ社会党が押しつけてでき上がっている問題じゃありません。この漁業団体はみんな自民党です。あなたの方の人ばかりです。だがこれは許されない、こう言っているわけです。そ…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 終わります。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 社会党を代表して、鈴木総理にお尋ねをしたいと思います。 私は、あなたの隣の県の青森県から出させてもらっております。それだけに、あなたが総理になられましたときには、自民党でも隣の県であるだけに喜びを感じました。また、あなたがわが青森県民と結んだ四者協定、そのときにあなたは政府の代表、自民党総務会長鈴木善幸ということで、四者協定のトップに署名をされたわけであります一ですから、私は、この四者協定はあなたの手によって間違いなく進められ…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 あなたがいまお答えの中にも、結んだ当時の責任者であったし、その後政府に事が移って政府は進めておる。幸いにもあなたの手でいまこの四者協定を守ることはいともやさしい段階に来ておる。しかも、この事業団法によりますと、主務大臣はあなたなのです。そのあなたが中川長官に青森に要請するように命じたのですか。まずそれが一つ。 もう一つは、私の方の青森県の知事が八月十四日にあなたにお会いしたときに、あなたから、四者協定はちゃんとやるから安心しろ…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 総理は、この協定にある中である程度は進めた、こう言ってある程度の評価をしておられますが、この協定の本旨であり、魂というものは、あの波静かにして魚の宝庫である陸奥湾から母港を撤去するということなんです。この理解がないと、あたりのことをやったからといって、やったなんという認識に立たれては困ります。全然やっていないという意味は、魂が少しも履行されていないという私の意味なのです。幸いに中川長官のおやりになっていることは、あたなが指示し…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 非常に鈴木総理がだんだん怪しくなってくるわけであります。撤去をする、その上でというなら、まず撤去をしてください。 それから、あなたは、地元が望むならばというお話をしておる。地元から何らの要求はされておりません。されておらないどころか、地元の漁民の諸君たちは決議を上げております。決議の文書はすでにあなたの手元にも届いているはずです。そういうことをお読みになりますと、もう間違いなく撤去の作業というものはあなたは責任を持って進めるべ…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 総理は、きわめて単純な考えと申しましょうか、この問題についての把握の状況、またこの問題をめぐる動き等についてもきわめて認識は薄いようです。鈴木総理が、地元で求められるならば、望むならばというお話をしているけれども、だれも望んでいません。知事からだって返事が来ていないでしょう。市長からだって返事が来ていないでしょう。そして、漁民からは反対の決議を上げてちゃんと来ているでしょう。住民が求めているのじゃないのです。あなたの方が納得を…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 中川長官にお尋ねをしたい、こう思います。 私は、長官が長官になられまして一番に手がけられた行為が、原子力船に関するわが青森県において結ばれた四者協定、この四者協定に違反する行為を一番にとられた、こう思っているわけです。八月十四日に青森県の北村知事に、再び大湊を「むつ」の母港にしたい、こういう御要請をしたことを指すわけであります。 午前中、総理に、うそつき総理になっては困ります、結んだ協定は守っていただきます、中川長官には要請を…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 六年前の四十九年の八月二十五日、そうして翌日の二十六日の一時前、このときに船は立っていきましたし、船が立つ前においては異常な事態が発生したわけです。漁民のあのような異常な出力上昇試験に対する抵抗、それが見られたということは、何に基づいてそういう声があったと理解されておりますか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 適切な理解がなされておれば発生しなかったであろう、そのとおりだと思います。適切を欠く内容というものを何と理解されておりますか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 私は、この分析が甘いから、この分析がきちんとしていないから、大臣をも迷わすことになるのじゃないだろうか、こう思うわけです。私は、中川長官という人はなかなかきつい方で、物のわからない人だと初め思っておりましたけれども、会ってみますと、そうでもない、人のよいところが多々あると私は見ました。 そこで、これはその長官を活用してしゃにむにやろうと思っている意図があるいは政府の方にあるのかもしれないし、あるいはまた、この方を利用してとにか…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 私はいまの答弁でいいと思うのです。なぜいいと思うかというと、午前中にも総理はおっしゃいました。緊急の事態であって、人命にもかかわるような事態でもあるからああいう協定に至った。あたかもああいう協定がやむを得ないような答弁をされているのですが、本当はそうじゃない。私は、この「原子力船「むつ」の出力試験に関する決議」をひとつ長官にも知っていただきたいと思うのです。これは船が出る前になされた決議です。 「むつ湾地区漁協経営対策協議会は…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 私は、科学技術庁が少なくとも科学という文字のもとにある庁であるならば、第一に基本に置くべきものは科学的条件だと思うのです。むつ小川原開発というのがあります。あのむつ小川原開発という巨大開発のためには、陸奥湾に巨大タンカーを持ってきて、そうして石油コンビナート地帯を六ケ所の地域につくろう、こういう計画がございました。そのときに、陸奥湾が汚されますよ、陸奥湾が汚されて何の開発です。これは昭和四十四年です。むつ小川原開発というものが…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 おわびをして事を済ませようとお考えになっているかもしれませんが、私は、おわびをして事を済ませようなんというようなことでおやりになることはやはり適当ではない。科学技術庁なんですから、科学的に事を処理する、これを原則にしてやっていただきたいと思うのです。 そこで、いろいろ調査をし、お願いをしたけれども、どこもないから青森だ、おわびをして青森にしよう、こう歩いてきたわけですね。いろいろ調査をし、当たってみたけれどもというのを具体的に…