関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 私の聞いているのは、いつ何どき、どこそこにという交渉をなされましたか、机上プランで調査をしたということを聞いているんじゃなくて、いつ何どきどこそこに当たりましたか、当たった結果こうでございました、ここに当たったらまたこうでございました、そういう事実について報告してくださいと言っているのです。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 言うなれば、どこにも交渉もしないで、そうして青森県にだけ要請の行為をとった、こう理解してよろしゅうございますか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 五地点というのはどこどこですか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 それらの地点は、何を理由として難点と相なりましたか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 それらの地点の漁業の水揚げ金額は、陸奥湾を上回っておりますか、どうでしたか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 少なくとも適地を探すだけ探し、何とか適地に全力を挙げた、こうおっしゃいますが、私は、この適地探しの全力の挙げ方というものは十分ではない、新しい長官のもとに適地を探して、そうして取り組むという姿勢があるべきであったと思うのですが、新長官になられてからそういう新しい個所についての御相談をされましたか。 〔椎名委員長代理退席、委員長着席〕
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 長官にお伺いします。 長官は何を見て、何を聞いて、そうしてここが最適地だと判断されましたか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 絶対に安全であり御迷惑をかけない、この気持ちで臨むことは当然だと思います。そういう気持ちなら、御迷惑をかけたところにまたというお話に私はならないはずだと思う。あなたのところにはこの間御迷惑をかけたから、もう言いたいけれども言えないんだ、絶対に安全と確信を持ってこの次は他にお願いをするんだ、こうして他にお願いをする努力が先でなければなるまい。 しかるに、いまの経過を聞きましても、歴史的な経過がある、歴史的な経過というのは、ここに…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 日立造船の社長も、事がもめてまた混乱するようなことが発生するならば、そういう道を選ぶよりは新しく新規まき直しで取りかかった方がよいと思います、こういう意味の御発言がありました。 私は、この御発言は、やっぱりスムーズに行くならば別として、またもめるならば新しく取りかかった方が、金の面からいっても結果的には安くつくんじゃないだろうか、こういう意味であったと思っております。そういう道をやっぱり私はとるべきだ。政治的に言っても科学的に…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 撤去されている母港のことです。燃料体も当然撤去されていなければならないのじゃないですか。 それから、そういう廃液を放出する場合あるいは検査等が行われた場合に、検査をするたび、ことにそれぞれ結果を三つの団体に回答することになっておりますね。報告されていますか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 燃料体を他に移す適当な場所がないから置いたというのですが、適当な場所は幾らでもあるでしょう。母港撤去ということなんですから、燃料体をそこに置く理由がないでしょう。私も行って見てきましたよ。三十四体のうち三十二体使って、残り二体ございます。しかし、いま適当な保管場所がなければ置いてもいいということですか、撤去するという方針に対して。しかも、適当な場所がないような日本の原子力行政ですか。適当な場所があるでしょう。それをあなた方の方…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 もう時間になってしまいましたからおきますけれども、長官に聞いておきます。 言うなれば、長官の要請を受けた青森県の漁民の団体の漁連、これらの方々は九月二十四日、ちょうど一カ月前ですが、再母港化に反対だという決意を込めて三百三十五隻、整然とその意思表示のデモの航行がございました。長官は、これらの反対する漁民を押し切ってまでも強引に再母港を押しつける、そういう御意思があるのかどうか。そんなことは全く考えていない、私はそう思っておるの…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○関委員 社会党を代表して、今次提案されておりますいわゆる再建法等について御質問を申し上げたいと思います。 まず第一に、この法案の審議がもう進められているわけなんですが、私は、この審議と関連して、いま出されているところの仲裁裁定、これが実施されていないわけなんですけれども、仲裁裁定が実施されておらないということはどこに理由があってのことなのかということを大臣に伺っておきたいと思います。
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○関委員 仲裁裁定というものは、これは政府の意思によって守っても守らぬでもいいという裁量権があるものなのか。これは義務として当然守らなければならないものになっておるものだと思うのだが、その辺についての理解はどうなっておられますか。
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○関委員 公労法の第三十五条、そして第十六条、その関係について御承知の上でのいまのお答えだ、こう思いますが、今度の国会にこの仲裁裁定にかかわる議案を政府として承認を求めるという形にしないで、議決を求めるという形にされておるのですが、法律によると承認を求めると、こう明文化されておるのに、議決を求めるというふうな方式をとられたのには何か理由がございますか。
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○関委員 第三十五条にあるところの「公共企業体等の予算上又は資金上、不可能な資金の支出を内容とする裁定については、第十六条の定めるところによる。」したがって、この第十六条を利用して今度の提案になった、こうおっしゃいますけれども、この予算上不可能だ、こういう判断をされたのは何に基づくのかということと、しかも、ただいまのお答えにもありましたように、それにかかわる経費は四百二十億だ。四百二十億を資金上、予算上支出できない、こう判断されたのはど…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○関委員 私が予算を見ますときに、千億だとかあるいは八百億だとかというプラス財源となれば確かにないでしょう。しかし、経常予算にプラスするところの差額を見ますときに、およそ四百二十億とおっしゃいましたね。四百二十億だとすれば、予備費が五百億あるわけですから、この予備費を充てて、言うなれば義務として仲裁裁定を守るのだ、こういう措置をとるのが当然じゃないでしょうか。なぜ予備費というものの活用でこれに充てようと考えないのか、この理由を教えてくだ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○関委員 大臣にお尋ねしたいと思うのです。 ただいまのような局長の――局長ですか。(山地政府委員「鉄監局長でございます」と呼ぶ)鉄監局長のような判断ですね、この判断が妥当なのかどうかということを大臣としてまた判断しなければならないと思う。少なくともこの委員会の裁定というものは、当事者は、双方とも最終的決定としてこれに服従しなければならないとあるわけです。恣意的行為は許さぬわけです。「服従しなければならず、」なんです。そこで、「公共企業体…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○関委員 運輸大臣は相当に考えてこれを履行しよう、こうお思いになられてはおるのだけれども、なおそれを拘束するものがあってこのようなことに出た、こう答えられておるのですが、これを拘束しておるところの機関はどこですか、その機関の方からもひとつ御答弁をいただきたいと思うのです。
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○関委員 本当に資金上あるいは予算上そういうような余裕金がなくてどうにもならないからかけているのだということであれば、これはわれわれもわかる。しかし、予備費が五百億もあって、それを充てさえすれば済む問題なんです。不可能なことじゃないのです。しかも、別枠の三千二百二十六億の話とあわせて考えてこの問題を判断すべきものではないはずです。そういう意味からいきますというと、私は今日とっておる政府の態度、速やかに議会において議決をしてくれ、こう言う…