関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 運輸委員会 第9号
○関委員 あと時間がありませんので終わらなければなりませんが、先ほどの御答弁の中に、再生品の品物が価格上市場に出回ることについての難点がある旨のお話がありました。これらについても、そういう品物は確かに質が悪い。悪いだろうけれども、資源を生かすという道を開くならば、それを買い取る先においてもまず厚生省が真っ先に買ってあげる、あるいは自治体、市町村が真っ先にそれを買い上げてあげる、こういうスタイルをとるというと、その問題もある程度進んでいく…
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 私は、今度の法案について一番不思議に思うことと申しましょうか、合点いきかねる点が一つあるわけであります。 それは、このセンター法案というものはいわば地方公共団体を一つつくるような法案になっているのではないだろうか。そうなりますと、当然に地方公共団体に関与するところの当該大臣ということになりますと、これは自治大臣です。自治大臣は地方の自治体についての監督権、指導権を持って臨んでいるわけなんですが、今度生まれますこの法案の結果から…
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 私は、自治大臣に御答弁を求めているわけですが、きょうは自治大臣がお見えにならないで、かわってのお方の御答弁であったわけです。 自治大臣はいまどこにいらっしゃるのですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 私は、自治大臣にぜひ出ていただきたいということをこの開会の前から申し上げております。どうしても出られないというならば理由を付して委員長の方に申し出ておけと、こうも言うておきましたが、委員長の方に理由を付して申し出ておられますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 私は、質問は続けるつもりです。やめる意思はありません。どこに担当大臣がおられるかわからぬということぐらい議会を軽視している姿勢はないじゃないですか。いやしくも自治大臣にだって、このセンターについての責任があるでしょう。責任はありませんか。かわりの方、答えてください。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 私は、運輸大臣も言っているように、これは新しい広域行政のスタートである、それだけに自治大臣ともよく密着した態勢をとって当たらなければならない、こういう先ほどの御答弁は聞いておりました。しかし、この発足に当たって肝心の自治大臣が、自治機能の一つの発展というのか制限というのか、あるいは監督というのか知りませんけれども、少なくとも自治大臣が、このセンターに地方公共団体が出資する場合には、承認権ですか、監督権か、これはあるのです。無関…
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 国の出資を自治省としては考えましたか、考えませんか。国も当然出資すべきではないかという考え方を自治大臣はお持ちになったのではないですか。どうです。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 国にも出資させるべきではないか、させることが適当ではないか、こう考えたんじゃなかったですか、どうです。地方だけでやって、国は出さなくてもいいと考えたのですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 経過におけるお話が大変事実と違っています。しかし、その論を深めてみてもまた時間のむだでありますので、このことについては自治大臣が出てきたときに質問することにしておいて、前に進みます。 運輸大臣にお尋ねをしたいと思います。 運輸大臣は港湾行政上、このセンター法案なるものに積極的な賛意を表して取り組むお気持ちですか。それともこれは受け身として、ごみの処理のためにやむを得ないこととして運輸大臣は受ける側、こういうことでこの法案を理解…
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 実は港湾の埋立問題については、とにかくごみを埋めるという問題については昭和四十八年の港湾法の法律改正の中で初めてうたわれてきた、こう思っております。その結果、廃棄物の埋立護岸というものが表に出てまいりまして、大阪あるいは東京においてそれぞれ廃棄物の埋立事業なるものがまあ公に認知されたと申しましょうか、認知されたと言っていいんじゃないだろうかと思うのです。 この当時の国会における委員会の論議あるいはその間の論戦にどんなものがある…
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 この港湾の埋め立てに当たっての廃棄物の中身は、焼却されたもの、すべて、オンリーにしておるのか、それとも焼却なしの生ごみもよろしいということにしておられるのか、この点についてお答えいただきます。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 原則としてそういう指導をしておる、あるいはその方針をとっておるというが、現実はどうですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 今度のセンター法によって廃棄物を投入する場合には、またこれまでのその線どおりに認めていくつもりですか、生ごみは絶対持ち込ませない、こういう御方針になっておりますか、これについてお答えいただきます。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 御答弁は、御方針として当然そうあるべきだ、こう思うのですが、そこで現実に東京湾の中央埠頭の外側においても埋立工事が生捨てでございます。なぜ東京で、この近代的な都市において、生ごみが平然と捨てられておかなければならないのだろうか。どこにこの原因があるのですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 私はいまの御答弁で、なぜそうなっているのかという原因なんです。こういう状況でございますというのはもうわかっている。では、なぜそういう状況に至っているのか、なぜその是正ができないのか、そこにはどんな隘路があるのかということがお答えとして出てこないと、理解がいかないのですよ。 東京は、特別区二十三のうち焼却施設のあるところは何区になっていますか。二十三にみんなありますか。五割もいっていますか。どうなんです。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 この大都市で大変なごみが出て、そのごみの一次処理ともいうべき焼却の炉が備えつけられているところが半分もないという状況、その東京都の持つ東京湾ですよ。そして、今度埋め立てに入りますよ、入らせますよというて港湾局もオーケー、清掃局もオーケーといってやりますよ。港湾局長は、原則として生ごみは捨てさせません、こう言うたって、捨てられる条件があるのですもの、どこへ捨てたらいいかわからないで。捨て方の行政の問題に次に入っていかなければなり…
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 ただいまのお答えの中で、千二百ヘクタールあるいは八百ヘクタールの海面を確保することは可能である、こういう御答弁があったのです。そこで、可能であることまではわかったのだが、では、その内容について一団になるのか二団になるのかということについては、まだ適当な答弁ができない、こういうことなんですが、そうですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 実施者が決めるというけれども、実施する側にしたって、ある程度の資料がなければ、初めからまたやり直しになってしまうわけです。どうせ実施する者が決めると言ったのだが、では実施するセンターはどのぐらいの陣容、メンバーになるのですか。執行体制の職員の数はどのぐらいです。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 二十人から三十人というのは東京、大阪合わせてですか、それぞれでですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○関委員 一カ所で二十人から三十人ということになると、四十人から六十人、そういう人員の必要がある。せっかく四億もかけて、とにかく調査をされましたよね。その内訳を見ますと、位置に関する調査というので、五千九百万円の金がかけられています。このかけられた五千九百万円の中から、出ている資料は、これは大阪湾だけの話です。東京は出ていませんよ。大阪湾で五千九百万円かけられている。そうして、八百ヘクタールという予定地を見つけ出して、その個所がどこにな…