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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 件中 20 件を表示
日本社会党1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 ここは大変大事なところなんです。だれが何と言っても、第一原則は外海だと長官は打ち出したものだ、こう私は判断します。したがって、第二の条項はあくまでも付属的条件で、そこができ上がるまで使わせてくれというけれども、よろしゅうございますと言わない限りはこれは使えない。したがって、よってもって外海をやめた、こういう論理は成り立たないと思うのですが、この点について長官どう思っておりますか。

日本社会党1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 入港、停泊するということにした場合、入港し停泊し、そうしてどこまで進めるつもりですか。黙ってつないでいるのですか。機能試験、出力試験、そういうようなものをしようというお考えですか。

日本社会党1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 私は、この点きわめて不鮮明だと思うのです。母港に大湊をもう一遍機能回復して使わせようというのであれば、母港の回復ですよ。ただつないでおくというならば現状でもできるわけです。停泊することあるいはつなぐことについては、母港の機能を回復してつなごうという考えなのか、その点どうです。

日本社会党1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 だんだんわかってきました。私は、二重投資は避けるべきだと思うのです。 そこで、青森県の外港と限って物を進めるとまたつまずくと思うのです。なるほど青森県の知事は、内海から外海に出ればほっとしたというので一件落着のように思っておられるかもしれませんが、それでは適地適港というのはどこか。関根浜は適地適港になるのかというと、ここはもう六カ月間濃霧です。物すごい強い風です。烈風です。激しい海流です。地震や津波の予想されるところです。事業…

日本社会党1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 いままでの経緯というものに照らし合わせて、また事業団としても関根浜についての見解というものを出しているわけですよ。理事長は出しているかどうか知らぬけれども、よく承知している有力な理事の方が、ここは不適地だと言っているのです。その理由は、私が先ほど申し上げたようなことからいってとても置けるものじゃない、こう言っているのです。それでも置かねばならないとお考えになっておりますか。

日本社会党1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 これは長官にひとつ決意のほどを聞きたいのですが、今日のわが国の財政からいって、また行政改革がしきりに言われている段階において、この原子力船のことばかりに金をかけるということもこれは考え物ではないだろうか。今日までどれほどかけてきただろうか。まあ五百億以上かけてきたでしょう。これからさらにまた、私の勘定からいくと千億を超えるような金になるだろうなと見ております。そういうような金をかけてでも、どんなに金がかかっても、これはやりたい…

日本社会党1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 時間がなくなってどうも済みませんけれども、これはどんなに金を多くかけてもやろうと思っているか、やはりある程度の金がかかるようであると、もう断念して新しい道をとらなければならないと考えておるか、この点についてはいま明確でありませんでしたので、この点を明確にしていただきたいし、いま一つは、外港へ行く姿というのは、母港専用港にするつもりなのか、あるいは一般港に考えて持っていこうと思っているのか、その点についても、考えているところを示…

日本社会党1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 時間がないのでこれでおきますが、この問題はまだまだ続けるつもりでありますので、ひとつその覚悟で臨んでいただきたい、こう思います。

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 運輸委員会 第9号

○関委員 私は、十日にもいろいろ御質問を申し上げたのですが、十日にもやはりこの法案の内容に入って質問するというわけにはなかなかいかなかったわけです。きょう一時間と思いましたが、同志と分けまして三十分ずつということにしたのですが、実は小林さんと共同作業をしておったものですから、要求しておった資料が当然に土曜日の日には参りまして、日曜日には十分それがこなされて、そして、きょうにはそのこなれた上での質問をしよう、こうなっていたわけであります。…

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 運輸委員会 第9号

○関委員 私は、産業廃棄物の処理が一般の民間に、とにかく業者に任せられている、それを都道府県が監督をしておると言うけれども、そういうような廃棄物がどこにおさまっているのかということについて、厚生省御存じで、ごらんになったことはありますか。

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 運輸委員会 第9号

○関委員 担当の厚生省が、言うなれば地方自治体を指導し、そうして、ごみの最終処分場、処分地、これを当然把握していなければならないのに、電気業者、業界に任せている。任せているところまではいいのです。任せられている業者がどのようにして保管していくか、その姿について管理監督しているのかということなんです。お答えください。

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 運輸委員会 第9号

○関委員 担当の省が承知しないということであれば、承知している省はどこになるのかわかりませんが、環境庁の方もお見えになっていると思いますので、もし、そちらでお答えできるならばお答えいただきたいと思います。

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 運輸委員会 第9号

○関委員 それじゃ、通産省の方、お答えできますか。

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 運輸委員会 第9号

○関委員 ちっとも私の聞いておることに答えていないのです。私は、抜き取ってきてそれを保管しているという保管の状況をどのように見ていられますかと聞いているのです。業者任せでどこに保管されているのかも知らないのですか。そうしてまた、保管の状況と処理の状況についても聞いているわけなんです。抜き取りをもって処理が終わりですか、保管をもって最終駅ですか、お答えください。

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 運輸委員会 第9号

○関委員 その抜き取ったところのPCBが保管されている姿、どこの倉庫にどれだけあって、総量でどの程度になっているのか、私はこれを聞いているのです。そして、それをチェックしているのですかということもあわせて聞いている。どこそこへやっております、どこそこでやっておりますということだけではなくて、ちゃんとかように管理しております、してないならば、しておりません、野放し状態です、業者任せですというのなら、それでも結構なんです。どちらか明確に答え…

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 運輸委員会 第9号

○関委員 ここには資料がないというなら、早く資料を取り寄せて報告してください。

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 運輸委員会 第9号

○関委員 ベントナイトの処理はどのように行われておりますか。

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 運輸委員会 第9号

○関委員 大変な話なんですね、いまの答弁も。適正に処理されるように指導していきたいと。私の聞いているのは、これがどう処理されていますかと聞いているのです。現実に私は川崎市に行きましたときにも、市でも、これの処理に当たっての能力がないと言っているのですね。方法も知らないと言う。そういう技術者もおらない、こういうわけなんです。そういう状態の中にあるのに、厚生省としては、これを指導するというのはわかりますが、どう指導しているのですか。専門家が…

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 運輸委員会 第9号

○関委員 廃棄物の中に汚染物質がなければそういうお話もできるかと思います。しかし、前段に私が申し上げたように、PCBにしろあるいはベントナイトにしろ、その他の有害廃棄物がどんどん流れ込んでいくことは私はある、こう思っているのです。それが絶対ないというならば、これは別です。 なぜそんなことがあるかというと、今度はこれを受け入れて廃棄物を入れる業者の側、自治体の側、自治体の側はそういうことについてはちゃんとチェックするからいいでしょう。しか…

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 運輸委員会 第9号

○関委員 実は私はきょうは、ごみを処理することについて最も科学的に、そうして生態的に自然に合致した方法で事を運ぶ道をどんなに探求しても探求し過ぎることはないだろうと思っているわけです。今日まで、言うなれば、資源愛護のために再生しようという運動、再び大地に物を生かそうじゃないかという還元の方針、そうしてリサイクル運動というものが非常に高まってきたわけです。このリサイクル運動というものを、減量化にしろ、減容化にしろ、あるいは再生化にしろ、と…