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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1981/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 件中 20 件を表示
日本社会党1981/05/22

第94回 衆議院 運輸委員会 第13号

○関委員 とても理解できません。とても理解できませんけれども、私は、自治大臣もおっしゃったように、これはナショナルプロジェクトである、地方行政ではない、これは国家事業である、この認識が根底になければならない。 そこで、これは大蔵大臣見えていますか。大蔵大臣が見えていないので、次官が見えていますね。大蔵大臣にかわってお答えをいただきたいと思うのですが、この新幹線の整備五線、これを遂行するためにはどれだけの金が必要となり、大蔵省としてはそれ…

日本社会党1981/05/22

第94回 衆議院 運輸委員会 第13号

○関委員 地方に負担をさせれば大蔵大臣としてはこの事業というものが可能である、こう判断していますか。

日本社会党1981/05/22

第94回 衆議院 運輸委員会 第13号

○関委員 大蔵大臣の方にさらに聞きたいことは、この法律の趣旨が生きていって、そうして地方の負担もしていただいて、その上でやらなければやれないのだ、こう考えておるのかということなんです。 そこで、もっと具体的に詰めれば、大蔵当局としては、この事業のために、いつの時点で、どのくらいの金が見通しとして立てられるのか、それを聞きたいわけです。

日本社会党1981/05/22

第94回 衆議院 運輸委員会 第13号

○関委員 もう一つ、できないお話だけれども、お尋ねしておきたいと思います。 これまで経緯の中に、せめて三分の一ぐらいは地方に負担させよう、そうすると三分の二は国と国鉄で持ってやろう、こういうお話が出ておるのですが、たとえばですよ、これは三分の一持てなんてできる話じゃないのですが、大きく、何といいますか、もちのきいた知事なんかが、よしきたと張り切ったとき、その三分の一でも出してもらえれば、三分の二ぐらいは大蔵としてもしょってやろう、こうい…

日本社会党1981/05/22

第94回 衆議院 運輸委員会 第13号

○関委員 とても答えられない問題だから無理もないと思うのですが、ここで私は運輸大臣に質問したいと思います。 運輸大臣は、この新幹線の法律に基づけば、すでに整備計画の終えたところ、基本計画が過ぎ、整備計画が過ぎ、そうしてあとは建設の指示をすればいいだけなんだ。この法律の第八条の行使をなぜしないでおるのか。そこで、一度にやろうとするからこの八条の適用ができない、一つぐらいならばできるんだが、そういうようなお考えもあってしかるべきじゃないか、…

日本社会党1981/05/22

第94回 衆議院 運輸委員会 第13号

○関委員 そうしますと、第八条に基づいて建設に入っているということですか。

日本社会党1981/05/22

第94回 衆議院 運輸委員会 第13号

○関委員 第八条あるいは第九条に基づいて仕事をしておる、そういう観点からいくならば、運輸省としては、あるいは国鉄としてはどこに隘路があってこの仕事ができないのですか。建設は指示しておる、計画は進めておる、工事は実施させておる、じゃやっていったらいいでしょう。実質的にとまっているんじゃないですか。その理由は金がないからでしょう。 そこで、あなたの方は、これまで、言うなれば建設に当たっては地方が援助を行うことができるとある、こういうことを利…

日本社会党1981/05/22

第94回 衆議院 運輸委員会 第13号

○関委員 私の聞いているのは、これまでのトータルのパーセントでいいわけです。国鉄、公団の持ったパーセント、全体でですよ、そうして国が持ったパーセント、これがどうなっているか。これこれの金額、これこれの金額で、パーセントはこれこれであります、このお答えをいただきたい。

日本社会党1981/05/22

第94回 衆議院 運輸委員会 第13号

○関委員 全体からいきますと、国の補助というものは一割とちょっと、具体的に計算すると、とても一五%なんという数字は出てこないように見えます。したがいまして、これは国鉄並びに鉄建公団、それらのところでの仕事で進められてきたわけなんですが、これからの仕事も国の出すパーセントはきわめて弱いものです。 いわんや今回の法律提案に当たって、これは今度提案者の方に聞きたいのですが、地方にどのくらい持たせようとお考えになっていますか。

日本社会党1981/05/22

第94回 衆議院 運輸委員会 第13号

○関委員 この際、運輸大臣、さきの再建法の問題で大変御苦労されたわけであります。赤字乗り切りのためには地方ローカル線切ることやむなし、そういうことで法律が通ったわけです。赤字のためには地方のローカル線をぶった切ってもしようがない、そういう方針をとってきていながら、今度はこの新幹線の問題については、地方に負担をしてもらわなければならないような理念に立って、いまそこにお立ちのお二人が提案の説明をしているわけです。そうして、新幹線というものに…

日本社会党1981/05/22

第94回 衆議院 運輸委員会 第13号

○関委員 もう時間がなくなりましたので、次回にさらにできれば質問を続けていきたい、こう思いますが、たった一つお答えのないのがありました。それは、私は具体的な例を挙げて、仮に地方がある程度の割合で持つことになったとしても、大部分の割合で仕事をしなければならなくなる国鉄やら運輸省において、そういうことが進められるとするならば、負担をさせないで時間だけかけてやれば可能になるではないか、この考えについてはどうなんですかと聞いておるのです。どうし…

日本社会党1981/05/22

第94回 衆議院 運輸委員会 第13号

○関委員 では、終わります。

日本社会党1981/05/13

第94回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 私は、まず第一に、運輸大臣にお尋ねをしたいと思います。 運輸大臣は、原子力船開発事業団の法律によりますと、第三十八条によって主務大臣、こうおなりになっているわけなんです。主務大臣であるあなたが、昨日の閣議において、また関係閣僚会議において、原子力船の定係港を青森県の関根浜に定めるようになったと報道されているわけなんです。 この際、お聞きしたいことは、主務大臣は、定係港を定めるに当たっては法律のどこに基づいてこれを定めることにな…

日本社会党1981/05/13

第94回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 法的根拠において、さきに大湊港を母港にする、定係港にする。そういうところから、その後四者協定が出てまいりまして、大湊の母港は撤去をする。そうして具体的に事を進めてきた。その後、また中川科学技術庁長官が大湊をお願いする、そういう話が出てまいりまして、その際の話の内容は、とにかく大湊の母港が最適地である、全国幾多の港を比べたときにここが最適地である、こういうことで、方針を重ねてとった。しかしながら、そこには無理があった。その無理を…

日本社会党1981/05/13

第94回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 私の聞いておるのは、そういう政治的な動きや地元の要望ということであなた方は判断されたとするならば、これは重大な誤りじゃありませんか。母港を決める場合には、幾多の条件を調査し、そうして適地なり適港なりということで定めるものでしょう。地元の自民党県連が、あるいは地元の知事が外港にということを要請したかもしれない。だから、それに従ったんだ。主体性はどちらにあるんですか。お答えいただきます。

日本社会党1981/05/13

第94回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 自然条件が、適地として妥当ですか。

日本社会党1981/05/13

第94回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 あなた、行ってみましたか。

日本社会党1981/05/13

第94回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 行ってきた方がございましたら答えてください。

日本社会党1981/05/13

第94回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 あなた、大間フェリーの話をしたが、大間まで何キロありますか。

日本社会党1981/05/13

第94回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 まるで隣の町みたいな話をしてお答えになっておるわけです。五十キロ以上ありますよ。そういうところは、これはまた別です。遠浅でもありませんよ。この関根浜というのはどうです。どのくらいの深さのところですか、この浜は。