関守
会議録に記録された「関守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局第二部長
- 直近の発言日
- 1986/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会27 件・27%
- 内閣委員会22 件・22%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 環境特別委員会10 件・10%
- 運輸委員会7 件・7%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○関政府委員 お答え申し上げます。 先ほどもお答えを申し上げましたけれども、私どもとしても、法令を平易にする、わかりやすくするということについては、これは法案審査の上でも前々からも心がけております。 御指摘のように、確かにこの法案は、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、特にいろいろな分野について、それを込めた形で業務とか法人の性格というのが定まってくる、そのもとになる定義であるということから、複雑あるいは難解になっている点は、御指摘…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○関政府委員 お答え申し上げます。 最初の第四条の「業務量に照らし著しく過剰である状態」という点につきましては、この文言は、この法律によります特別給付金の支給の趣旨あるいは背景といったようなものをあらわすために用いられた文言であると承知しております。国鉄の業務量に必要な職員数、それからその現在員、というのは非常に大きく差がある、現在員の方が多いという状態を指して言うものとして用いられているものだというふうに考えております。 それから、第…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○関政府委員 「業務量」と申しますのは、国鉄の仕事の量ということでございますので、その仕事に見合った必要な人数、「業務量に照らし」と書いてございますのはそういう意味でございます。 それから、「著しく」というのは何割かとかいう数字についてのお話でございますけれども、一般的に非常に多いという概念で用いられているものでございまして、特に何割とか、この場合ですと何人とか、そういうようなことを決めて、それ以上とか以下というようなことで考えているわ…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○関政府委員 法案の審査の段階では、たしか三万人ちょっとぐらいか、上回るというような感じの話が説明としてはあったように覚えております。
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○関政府委員 お答え申し上げます。 ちょっとお尋ねの行政法の限界という御趣旨が、行政法で決めるべき何の限界かということがはっきりとらえかねておるのですが、お尋ねが、行政に関する法律で、一般的に言えば、国民の権利義務を律するというものが法律の中心をなすのではないかというお話であれば、それはそのとおりであると思います。 ただ、国がなすべきいろいろな「配慮」でございますとか、そういうものについても規定する例は多うございますし、また「著しく」と…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○関政府委員 配慮義務につきましては、これはむしろ国の責務ということで、国民の権利義務を直接とらえて言っているものではないというふうに考えております。
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○関政府委員 法律というのは一般的に申しまして感情を込めるわけではございませんので、余りいいとか悪いとかいうことはないと存じます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○関政府委員 こういう言葉はよく使われているわけですから、十分なじむ言葉であると考えております。
第104回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(関守君) 三月二日に私どもの長官が今お話しのような答弁をしましたのはそのとおりでございまして、私ども今の段階ではUPOVに入りましたときの経緯等から考えまして、UPOVの条約上は一つの方式に限るんだということでございますので、育成者の権利、UPOV条約での育成者の権利は種苗法の方式による登録制というもので担保されているんだというふうに考えている次第でございます。
第104回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(関守君) 大変恐縮でございますが、突然のお尋ねでございますので、ちょっと私、その辺の検討までいたしておりませんので御了承いただきたいと思います。
第103回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(関守君) 今お話しの期待権あるいは既得権という言葉でございますけれども、これはいずれも法令で用いられている用語ではございませんで、したがいましていろいろ日常的に使われたり、あるいは学問上使われたりすることがあるわけでございますけれども、時に応じていろいろな意味合いで用いられることが多いんではないかと思います。 そういう意味で、私ども、今お話しのように、有権的にと申しますか、法制局としてこれはどうだということはなかなか申し上げ…
第103回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(関守君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、法令上の一つの用語として、既得権とか、あるいは期待権という言葉を用いてそれの解釈を何かするということでございますれば、私どもでこれをどういうふうに考えるかということになるわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、いずれも法令で用いている言葉ということではなくて、日常的に、あるいは学問的に使われるというようなことでございますので、先ほど申し上げましたような意味合い…
第103回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(関守君) 一般論として申しますと、確かにそういうことはいろいろのところで使われるわけでございますけれども、法律とのかかわり合いで申しますと、私どもとして立法の一般的な指針といたしまして、社会秩序の安定性の確保というような点からいたしましても、既存の法令に基づいて既に人が具体的に取得しているような権利あるいは利益、そういうものは、法令の変更なり改正をいたします場合に、それによってみだりに理由なく侵害するというようなことにはなら…
第103回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(関守君) 先ほど申し上げましたように、期待権につきましては、将来一定の事実が発生すれば法律的な利益を受けることができるという期待または希望を内容とする権利である、例えば条件つき権利でありますとか、あるいは相続権のようなものでございます。 既得権と申しますのは、若干意味合いが違っているようにも思いますけれども、物の本によりますと、場合によっては例えば旧法上既に認められている権利というようなものを既得権の一つの側面として述べてい…
第103回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(関守君) 今の御説明の場合でございますと、それは一つの制度がそういうふうになっているということを事実上期待しているということだろうと思いますので、何というんでしょうか、その制度が永久にと申しますか、二十年後にも変わらないということを保障されているようなものとしての期待権とか、そういうものではないと思います。
第103回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(関守君) 先ほど申しましたような期待権の意味合いからいたしますと、それは法律に基づきまして、一つの法律上の保護といったものとして構成される権利であろうと思います。今のお話のようなケースにつきましては、我々が公務員になるときもそうでございますけれども、それは一つの制度がそういうふうにしてあるということで、その適用を受けるときにそれがそのままであるのかどうかということまでは保障はしてないというふうに考えるわけでございます。
第103回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(関守君) 私も役所に入りますときに、決して年金がどうなるかということについて構わないとか何とかということではなかったわけではございますけれども、これはそういう意味では、私どもとしてもそういう今の制度というものについて、それが存続してそういうものが年金としてもらえるであろうということは事実上は期待をしているということは事実でございます。 ただ、それが法律上の権利であるかどうかという点になりますと、ちょっとそこまではどうであるか…
第103回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(関守君) おっしゃるとおり、法律に従ってその給付がされるわけでございますけれども、あるいはそのための負担もするわけでございますけれども、その制度が全く変わらないということが保障されているかというか、そういう意味での権利であるかというお話ですと、必ずしもそうとは言えないんじゃないかということを申し上げたわけでございます。
第103回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(関守君) 先ほどから申し上げておりますように、これはそれぞれの人について具体的に発生した権利ではございませんから、それについて何と申しますか、それを保障するとかというような話ではないと思いますけれども、それが具体的な財産権になりますれば、無論、憲法二十九条の規定によりまして保護されるということになるわけでございます。 それから、そういう現に仕組まれている制度につきましては、私どもも先ほど申し上げましたように、非常に慎重に、そ…
第103回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(関守君) 当然、そういう配慮をした上でこの法案は提出されているというふうに考えております。