関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○関嘉彦君 私も全く同感でございます。 我が党の佐々木委員長が、先般、中道四党の人たちと一緒にソ連を訪問したときも、向こうの代表がテーブルをたたいて激怒した、サハロフ問題を持ち出したものですから。サハロフが元気であるのだったら会わせろとかなんとかいうふうなことを言ったので、向こうの人たちがテーブルをたたいて激怒したそうでございますけれども、言うべきことは率直に言う、ことにソ連との関係において、私はやはりそのことが非常に大事だろうと思いま…
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○関嘉彦君 終わります。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第9号
○関嘉彦君 本委員会の報告は四部に分かれておりますけれども、第一部の総合安全保障と第二部の平和の確保は理論上必ずしも明白に分かちがたい点がございますので、私の意見陳述も第一部と第二部とはワンセットとして御了解願いたいと思います。 まず、民社党は、日本にとっての総合安全保障とは国際的関係によって生ずる紛争の危険に対し、防衛、外交並びに国内的措置などの総合施策によってその紛争があらわれる、顕在化することを防止するとともに、万一紛争が顕在化し…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第9号
○関嘉彦君 最初に述べておきたいことは、世界の平和と日本の平和とは不可分のものであるということであります。もし米ソの死活的利害の対立する地域において紛争が起こり、それが米ソの本格的戦争に発展すればその米ソの接点にある日本は地政学上もその圏外に立つことは極めて難。しい。それゆえ何よりも米ソの間の戦争を防ぐということが必要であります。 では、いかにして米ソの間の衝突を防ぐべきか。今まで危険な戦争の瀬戸際に立ちながらも米ソ間の戦争が起こらなか…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○関嘉彦君 私は、森文部大臣に対して臨時教育審議会法案につきまして、また久保議員に対しましては国民教育審議会法案につきまして質問したいと思っておりますけれども、その前に、私がどういう立場から質問するかということを説明しておきたいと思います。 政府の案の方は、民社党の呼びかけに応じてできたものと考えていいと思いますので、内容的には私は賛成でございます。しかし、でき上がった結果だけは同じでありましても、我々の考え方がどの程度政府の方に理解さ…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○関嘉彦君 文部大臣は私が大学を卒業した翌年お生まれになり、久保さんは私が高等学校を卒業した年にお生まれになった。私から言わせれば非常にうらやましいと思いますけれども、私自身の、年をとった者としての戦後教育に対する評価の問題は後で申し上げるといたしまして、早速、臨教審及び国民教育審議会の入れ物についての質問に入りたいと思います。 臨教審の方は民社党は大体賛成でございますので、最初に国民教育審議会のことに、つきまして久保さんに御質問したい…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○関嘉彦君 教育基本法の精神に反すると言われましたけれども、教育基本法の第何条の精神に反するどいうふうにお考えですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○関嘉彦君 今の問題につきましては、まだ私の方からも言いたいことがあるんですけれども、その前に文部大臣の方にお伺いしておきたいと思います。 どういう意味で総理直属にされたのか。
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○関嘉彦君 この問題は、先ほど申しましたように、社会党の方の考え方は恒久的なものであり、政府の臨教審の方は臨時的なもので、ちょっとこれを同じ平面で議論するのはあるいは適当でないかと思います。私も恒久的なものであれば文部大臣のもとに置くべきだというふうに考えるんですけれども、やはり臨時的なものであって、これは戦後の今までの教育を改革すべき点は大いに改革しなくちゃいけない。しかも、その改革をする場合に、今までの文部行政も含めて改革しなくちゃ…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○関嘉彦君 今の久保さんのお話で大変はっきりしてきたんですけれども、そうしますと、任命権者が、片一方は総理大臣、片一方は文部大臣と違いがありますけれども、学識経験者といいますか、広くそういう人の中から個人個人として選ぶということになって、団体の代表じゃないのだという考え方です。そうすると、先ほど言いました社会党の特別委員会の報告なんかでは、つまり民主的に選んでいくのだというふうな考え方を述べておられましたけれども、民主的というといろんな…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○関嘉彦君 お話を聞きますと、政府の臨教審の考え方とそれほど大きい違いがないように私承ったのですけれども、文部大臣いかがお考えでしょうか、今の御答弁。
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○関嘉彦君 ちょっと余談に入りますけれども、私は議会というのは政府とそれから反対党とが今のような問題について直接に討議をするところ、討議をしてみればちょっと見ると非常に違っているようなところでもそれほど違いがないということがわかる。この日本の議会ではそういった直接の討議という慣行がとられていないものですから、私を通じて間接的な対話になっていささか隔靴掻痒の感がありますが、だんだん両者の考え方の異同点がはっきりしてきたように思います。 も…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○関嘉彦君 私は、デモクラシーというのは多数の意見と少数の意見が分かれるのが当たり前であって、満場一致になるのはむしろ例外です。イザヤ・ベンダサンの「日本人とユダヤ人」という題の本によりますと、日本人は満場一致をたっとぶけれども、ユダヤ人の間では満場一致で決まった決議は無効だというふうなことが書いてあります。私は、満場一致になるのは一人の英雄のもとにほかの人たちがみんな無条件に従っていく、あるいはみんなが神様になった状態、その場合には満…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○関嘉彦君 審議会の委員に選ばれる人たちは立派な人たちでしょうから、恐らく今言ったような議論は御承知だと思いますけれども、特にできるであろうところの審議会の委員の人たちに対して少数意見を必ず併記して報告されるということを私は希望しておきます。 それから、この点が政府案と社会党案の非常な違いなんですけれども、審議の公開の問題です。政府案の方には何も書いてありません。これは審議会自身に決めさせるという考え方だろうと思うんです。社会党の方は原…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○関嘉彦君 その問題についても、私は最初、非常に意見の違いがあるかと思いましたけれども、少なくとも私との間にはそれほど大きな差はないように思います。 私は、いわゆる審議の公開というのを、一般に開放して傍聴人を入れる、あるいはマスコミを入れる、そういう意味の公開であれば私は自分の経験から反対いたします。昭和四十四年でしたか、大学紛争のころ、大学の教授会及び評議会において大学制度改革の議論がいろいろなされていたときですけれども、そのとき学生…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○関嘉彦君 私はパーキンソンの法則とかなんとかいうのは知りませんけれども、教授会の経験に照らしまして、本当にインディメードな討論ができるのは二十人が私は限度だと思います。今度の場合二十五人、五人ぐらい欠席する人もあるでしょうから、その点まではアローアソスとして認めていいと思いますけれども、これ以上多くすることは私は反対でございます。 入れ物の議論ばかりやっていますと内容について時間が切迫してまいりましたので、内容の問題。これは教育基本法…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○関嘉彦君 私がこれを質問したのは、別にお二人を試験するつもりで出したわけではなしに、今のお二人のお答えを聞いておりましても、ニュアンスの違いといいますか、微妙な違いがあるように思うんです。つまり、私が言いたいことは、こういった何か社会共通のはっきりした考え方がある言葉ではないわけなんで、したがって、それが教育基本法の中に書かれているから、教育基本法に書かれていることは絶対に動かすべからざることだというふうな考え方をしない方がいいという…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○関嘉彦君 私自身は、もし教育の内容が非常に充実して行われるならば九年のやつを八年にしてもこれは一向に差し支えない、教育基本法の精神に反するものではない。ただ、実際問題として、八年に短縮して本当に今の水準を落とさないものができるかどうかという点については、私は自信がないので短縮することはやめた方がいいだろうと思いますけれども、必ずしも年限なんかにこだわらないで議論していただきたいというふうに考えております。 それから、まだお二人並べて質…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○関嘉彦君 今のひとしく、能力に応ずる教育というのは、久保さんのような御解釈であれば私は賛成なんです。ただ、その能力差に応じたクラス編制をするとこれは差別教育だというふうなことを言う人があるんですけれども、私は数学の能力が非常にすぐれている者は数学を伸ばしたらいいし、英語の能力がすぐれている者はそれを伸ばす、また劣っている者は劣っている段階に応じてこれを伸ばすような教育をしていけばいいので、体育についても非常に能力の高い者とそうでない者…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○関嘉彦君 それはつまりどっちがワイズであるか、どっちのやり方がいいか悪いかの問題であって、そういうことをやっても教育基本法には違反するわけではないわけですね。