関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○関嘉彦君 これは決して言葉の揚げ足取りじゃないんでありまして、よく日本の政治家と外国の政治家と交渉する場合に、日本独特の言い回しがあって、外国では通用しないようないろいろな言い回しがあるわけであります、前向きに検討するとかなんとか。ところが、向こうはこちらの言ったことと全然別の意味で理解しているわけであります。これが思わぬ国際的な紛争なんかを呼び起こすことがあるわけでありますから、まあこれ以上はその理解の意味を追及しませんけれども、今…
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○関嘉彦君 有事の場合に、統合部隊がつくられれば統幕議長が指揮するわけですけれども、そうでない場合は防衛庁長官の指揮命令は統幕議長じゃなしに、陸海空の三幕僚長を通じて行われるとなっていますですね。 しかし、それで果たして統合的な運用ができるでしょうか。あるいは平時におきましても、訓練計画でありますとか、広報計画なんかのいろいろな計画を立てる場合に、やはり陸海空ばらばらにやっていたのでは、あるいは重複するようなこともあるし、経費のむだ遣い…
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○関嘉彦君 総理大臣にお伺いいたします。 あなたの諮問機関である平和問題研究会は、統合の機能が非常に不備であるということを提案して、その改正をいろいろ提言しているんですけれども、その研究会の提言というのは全く的外れのものであるというふうにお考えでございますか。
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○関嘉彦君 私もその考え方に賛成です。やはり背広が制服をコントロールしていかなくてはいけない、その背広というのはやはり防衛庁長官であり総理大臣であり、また議会であると私は思いますけれども、やはりコントロールしていくためには専門的な知識を、助言を得なくちゃいけないと思うのですけれども、そこでお尋ねしますが、総理大臣、民間の方と、財界あるいは学者のグループといろいろ懇談されておる、私はそれは非常にいいことだと思っております。永田町以外の世界…
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○関嘉彦君 ぜひそれを考慮していただきたいと思います。次に、同じく総理にお尋ねいたします。 昨年の参院予算委員会の席上で、歴代の防衛庁長官の任期が八カ月でしたか、九カ月でしたか、非常に短い、そんなことでは外国との折衝なんかでも軽べつされるのじゃないかという質問をいたしましたら、総理大臣は、その通りであるので対外関係の閣僚はできるだけ留任させるようにしたい、しかし谷川防衛庁長官は落選したのでそういうわけにまいらなくなりましたと答えられまし…
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○関嘉彦君 その問題についてはいろいろあります。経済摩擦の問題なんかにつきましても、経済関係の閣僚が頻繁にかわるものですから十分に閣僚が官僚を押さえ切っていない。もう時間が足りないのでこういうことに時間つぶすの惜しいのですけれども、電気通信の機器の交渉に行った日本の官僚が、アメリカのトレードの代表者に対して、向こうの代表者が、これは総理大臣が約束したことなんだということを言いましたら、そのお役人が、私は総理大臣が何を約束したかは知らない…
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○関嘉彦君 一般論としてそれに賛成されるのでしたならば、今後閣僚の任命なんかについてもその点を十分考慮してやっていただきたいと思います。 それからまた、同じく去年のこの参議院の予算委員会、ここで国防会議をもっと重視しなくちゃいけないんじゃないか、国防会議の事務局長はお茶くみぐらいに考えているんじゃないかということを私が質問しましたら、総理大臣は、「国防会議はもう少し広範な分野にわたって、また深度を深めて活用すべきであると考えます。」と答…
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○関嘉彦君 検討を命じておられるのでしたならば、大いに検討していただきたいと思います。 私は、有事に備えておくことが戦争を防ぐ最善の方法であるというふうに考えております。今の国防会議の機構のままで本当に日本の安全を確保することができるのかどうか。民社党は、国家安全保障会議を提唱しておりますけれども、そこまで一遍に行くということはあるいは難しいかもしれないと思うのですけれども、平和戦力と防衛戦力とを同時に考えていく、それには今のように、例…
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○関嘉彦君 総合的な調査をやり政策の立案をするような、そういった機構をつくってそれに対処しておく、それを今からやっていく必要があるのじゃないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○関嘉彦君 まだ質問がありますけれども、時間が参りましたから、これまた後の機会に、いずれ機会があるだろうと思いますので、そのときに譲りたいと思います。(拍手)
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○関嘉彦君 安倍外務大臣、三たび外務大臣に就任されまして御苦労さんに存じます。 私、かねがね言っているのですけれども、外務大臣とか防衛庁長官とか、対外的に非常に重要な接触のある大臣が、今までのほかの大臣のように平均期間わずか一年足らずでちょいちょいかわるということは、私は非常に日本の国家のために悪いことではないかと思っておりましたけれども、新聞の報道によりますと、安倍さんの意に反して就任されたらしいのですけれども、しかしあえてグロムイコ…
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○関嘉彦君 協定の内容に関しまして水産庁の方に申し上げたいと思いますけれども、これは先ほど菅野委員が言われたことと重複する点があるのですけれども、念のために、我々の党の方も心配しておりますので繰り返しになりますけれども質問する次第でございます。 日本、ソビエト両方とも漁獲量の実績は一九八〇年ないし八十一年ごろから減少しておりますし、特にソ連の漁獲実績の減少が大きいように思います。それで昨年度は、ソ連の方は操業条件が悪いから実績が悪いのだ…
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○関嘉彦君 それは、ソ連の方の漁獲努力が足りないからですか。それとも何か別な意図、例えば双方の漁獲量を縮小均衡にでも持っていく、そういうふうな特別の意図でもあるのか、その点はどうですか。
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○関嘉彦君 ちょっと事実について確かめたいのですけれども、今年度の小名浜に寄港の実績はどうなっておりますか。
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○関嘉彦君 その不許可の理由は何でございますか。
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○関嘉彦君 昨年の協定では、これは一年限りで小名浜に寄港を認めるということだったと思うのですが、今年度の交渉においてソ連がそれを固執するかどうか。寄港してみたけれども余り大したことはなかったというので強く要求しないかもしれませんけれども、一応はやはり去年どおりに要求してくるのではないかというふうに考えられるわけでございます。幸いにして今年は、住民とのトラブルであるとか、漁網の損傷であるとか、そういったふうな事故は余りなかったように聞いて…
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○関嘉彦君 もしどうしてもそれを認めざるを得ないというふうな事態になった場合においても、やはり地元の人々のいろんなトラブルあるいはいろんな懸念、あるいはそういった不満、そういうことに対しては十分配慮するということが必要だろうと思うのですけれども、政府の御見解を伺いたいと思います。
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○関嘉彦君 これから始まる交渉なんですけれども、一層御努力をお願いしたいと思います。 次に、日本とソビエトとの間の一般的な関係の問題について質問したいと思いますけれども、先ほど質問されたことと重複するのですけれども、外務大臣の定期協議のために今度はグロムイコ外相が訪日する番になっている。日本側でもそれを要望している。しかし、新聞の報道によりますと、これはソ連共産党のコワレンコ国際部次長の談話ということになっておるのですけれども、恐らくソ…
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○関嘉彦君 同じように、コワレンコ国際部次長の談話として引用されているのですけれども、訪日の条件として、「例えばソ連は日ソ経済協力協定、長期経済計画に関する協定、文化協定などを提案しているが、日本側はこれらを退けている」と。だから行けないのだという趣旨のことを言っているのですけれども、善隣友好条約とかというのは、これは領土問題を解決しない限り問題にならないと思いますけれども、例えば文化協定なんかでどういう点が今問題になっているのでしょう…
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○関嘉彦君 今、外務大臣が言われましたように多方面な対話を進めていく、ソ連との間に対話を進めていくというのは、私は非常に大事なことだと思います。 それで、文化交流の面であるとか経済協力の問題であるとか、それは非常に大事なことだと思いますけれども、きょうの新聞ですか、きのうから日ソ合同経済委員会が開かれておりまして、安西委員長が冒頭に、日ソ間の安定した経済交流の充実には正常な両国関係の基盤が必要であるとして、領土問題の解決など未解決の問題…