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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,378
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1985/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会51 件・51%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 20 を表示
民社党・国民連合1985/04/10

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○関嘉彦君 有事のときですけれども、今陸海空幕僚長に対して防衛庁長官が指令するというふうになっていますね、それが問題だと言われるわけですか。

民社党・国民連合1985/04/10

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○関嘉彦君 ちょっといいですか、その点で。 各幕僚長で出されるわけですね。それでまず内局の方と折衝し、大蔵省と折衝して実際削られるわけですね。現在削られたのが予算として議会の承認を得ているわけだけれども、出されるのはそれの何割増しぐらいですか、金額じゃなしに。

民社党・国民連合1985/04/09

102参議院 外務委員会 第6号

○関嘉彦君 提案になっております郵便事業関係の国際条約及び約定については別に異議ございませんですけれども、若干それに関して一、二ただしておきたいことがあります。 万国郵便連合一般規則によりまして、日本の分担金は五〇単位ということで最高の単位を分担しているわけですけれども、これは日本としては当然そうすべきであるというふうは考えますが、国際事務局に日本人の職員はどのくらい入っておりますでしょうか。

民社党・国民連合1985/04/09

102参議院 外務委員会 第6号

○関嘉彦君 分担金の割には少ないように思うんですけれども、これは希望者が余りいないわけでございますか。

民社党・国民連合1985/04/09

102参議院 外務委員会 第6号

○関嘉彦君 今度、通常郵便物の基本料金が五〇%上げられることになったわけですが、それについてはけさほど久保田委員からも質問がありましたけれども、それに関連しまして郵便事業は特別会計になっているんですけれども、その中で外国郵便物の収入のパーセンテージはどの程度になっておりますか。

民社党・国民連合1985/04/09

102参議院 外務委員会 第6号

○関嘉彦君 郵便事業特別会計としては大体とんとん、黒字ですか。

民社党・国民連合1985/04/09

102参議院 外務委員会 第6号

○関嘉彦君 けさの久保田委員に対する答弁では、基本料金が五〇%上がったからといって直ちに国内の料金をそれに比例して上げるということはないというふうに承ったんですけれども、それは間違いないですね。

民社党・国民連合1985/04/09

102参議院 外務委員会 第6号

○関嘉彦君 郵政省からいただいた資料によりますと、印刷物の郵便料金は必ずしも日本が非常に高いということは言えないように思います。これはヨーロッパに比べて、ヨーロッパの通貨の方が日本の通貨よりも下落率が多いからそうなっているんだと思うので、為替の変動がありますから比較というのは難しいと思いますけれども、その意味で現状において特にひどいということは言えないと思いますけれども、印刷物の場合は、これは特に国際交流にとって非常に重要な役目を果たす…

民社党・国民連合1985/04/09

102参議院 外務委員会 第6号

○関嘉彦君 先ほど言いましたように、この印刷物というのは国際交流上非常に重要な働きをするわけですから、しかも特別会計の中では五%ぐらいしか占めていないとしますならば、これはむしろこの分だけは、印刷物に関する分だけは下げてでももっと国際交流の方に役立つ、そういう考え方でやっていっていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。殊に今後は日本の商品なんかのダイレクトメールとかいろいろなそういった印刷物がふえていくだろうと思うんですけれ…

民社党・国民連合1985/04/09

102参議院 外務委員会 第6号

○関嘉彦君 その特別に安くした、学術雑誌であるとか月刊雑誌、そういうのが特別に安い料金になるわけでございますね。それはクォータリーの雑誌なんか入っていますでしょうか。

民社党・国民連合1985/04/09

102参議院 外務委員会 第6号

○関嘉彦君 必ずしも純然たる学術雑誌と言えない中間ぐらいの雑誌なんかもあると思うんですけれども、そういうのも、あるいはそれでしかも月刊ではない、そういう雑誌につきましてもできるだけ安い料金を提供していただくように希望いたしておきます。議案につきましての質問はそれで終わります。 次に、同じく郵政省電気通信関係の方にちょっとお伺いをしたいと思いますけれども、電気通信機器の貿易摩擦の問題につきましては今いろいろな新聞で報道されているんですけれ…

民社党・国民連合1985/04/09

102参議院 外務委員会 第6号

○関嘉彦君 その内容は今話せませんですか、ごく大要の点で結構ですけれども。

民社党・国民連合1985/04/09

102参議院 外務委員会 第6号

○関嘉彦君 今のお話では、大体妥結した案、妥協点というのは郵政省が初めからその点でまとまることを期待しておられたのですか。それとも郵政省はやむを得ずアメリカの圧力といいますか、意に反して譲歩して妥協されたのですか。

民社党・国民連合1985/04/09

102参議院 外務委員会 第6号

○関嘉彦君 それにしては、この問題が起こったのは一月ぐらいから起こっているんですけれども、郵政省の決定にアメリカは先回りしていろいろなことを要求してきたと言われたのですけれども、郵政省の決定の手続が非常に時間がかかったように思うんですけれども、いかがですか。これは当たり前のことですか。

民社党・国民連合1985/04/09

102参議院 外務委員会 第6号

○関嘉彦君 新聞の報道によりますと、今度のデレギュレーション、日本の通信業界なんかでもむしろ歓迎しているというふうに新聞報道しているんですけれども、お役所の事務が非常に時間がかかることはわかるんですが、この問題がおくれたために異常なまでにアメリカの日本に対する通商摩擦をエキサイトさせてしまった。ほかの問題もありますけれども、通信機器の問題が非常にクローズアップされまして、これによってアメリカの対日世論を必要以上にエキサイトさせたように思…

民社党・国民連合1985/04/09

102参議院 外務委員会 第6号

○関嘉彦君 けさ安倍外務大臣がいみじくも言われたと思うんですけれども、アメリカの日本に対する不満、ECなんかも、アメリカとECとの間にも障壁はあるんだけれども、ECの障壁は目に見える障壁たけれども、日本の場合は目に見えない、インビジブルな障壁がある。それがアメリカが非常にいら立っている理由だということを言われましたけれども、そういった認証の手続とかそういったふうなものが私はまさに目に見えない障壁だろうと思うんです。これも今までの過去四、…

民社党・国民連合1985/04/09

102参議院 外務委員会 第6号

○関嘉彦君 日本国内の問題も私は大いに取り上げてまいりたい。 その問題は後回しにしまして、アメリカに対してもやはり改善を要求すべき点があるように思うんですけれども、やはり何といいましてもドル高の問題だろうと思うんです。ところが、そのドル高がなぜ起こってくるかということをはっきりつかんでおかないと、日本側としてもアメリカに対して対応する場合困るんじゃないかと思います。我々も個人的にいろいろ外国人なんかと話すんですけれども、一体何がドル高な…

民社党・国民連合1985/04/09

102参議院 外務委員会 第6号

○関嘉彦君 ドル高の原因としての高金利の問題ですけれども、本当だったら金利が高くなれば景気が悪くなるように思えるんですけれども、去年あたりはアメリカは金利が高いにかかわらず景気がよくなっているわけで、どうもいろんな人の、経済学者の理論を読みましても余り信用できないで、経済学者が二人集まると経済理論が三つ生まれるという悪口まであるんですけれども、余り経済学者の言うことは信用できないんですが、金利だけ、もし仮にアメリカの金利を下げたらドル高…

民社党・国民連合1985/04/09

102参議院 外務委員会 第6号

○関嘉彦君 アメリカに対してもやはりドル高を訂正するように日本としても要求すべきであると思います。そのために、やはりこちらで理論構成を十分に打ち合わせしてやらないと向こうを説得することはできないと思いますが、その点十分研究してやっていただきたい、各省の間で連絡してやっていただきたいということを希望しておきます。 今度は国内の問題、国内に対する対策なんですけれども、ちょうど経済企画庁の方が見えておりますからお伺いしますけれども、新聞の報道…

民社党・国民連合1985/04/09

102参議院 外務委員会 第6号

○関嘉彦君 議論したことは事実と言うけれども、実際にやられるということはまず考えられないと見てよろしいですね。