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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,378
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1985/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会51 件・51%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 20 を表示
民社党・国民連合1985/05/16

102参議院 外務委員会 第11号

○関嘉彦君 それだけのスピードを持った船というのはちょっと普通の民間の船では非常に少ないんではないかと思うんですけれども、単なる密漁船というふうに御認定ですか、それとも何か特殊な任務を持った船であるというふうに推定しておられるか。

民社党・国民連合1985/05/16

102参議院 外務委員会 第11号

○関嘉彦君 私は新聞の報道をそのまま信ずるわけじゃないけれども、日本の巡視艇があれだけ追及しながらしかも振り切って逃げたというのは、あるいは日本の方で手心を加えて逃がしたんではないか、そういう推測の記事もあるんですけれども、そういうことは全然ないわけですか。

民社党・国民連合1985/05/16

102参議院 外務委員会 第11号

○関嘉彦君 今度の事件を教訓にして今後どういう対策、同じような事件が起こったときに対してどのような対策を考えておられるか。

民社党・国民連合1985/05/16

102参議院 外務委員会 第11号

○関嘉彦君 もう少し具体的に、例えばもっとスピードの速い船をつくるとか、そういうふうなことを考えておられるわけですか。

民社党・国民連合1985/05/16

102参議院 外務委員会 第11号

○関嘉彦君 今、急に答えられないかもしれませんけれども、海上保安庁のもう一つの任務はやはり海上の治安を維持することであって、それに対しても今後手抜かりなくやっていただきたいと思います。 最後に、もとの台湾の軍人軍属に対する補償の問題、これは議会でたびたび取り上げられた問題ですけれども、私も実は戦争中、北ボルネオで台湾人の兵補の人たちと一緒に戦争をしたし、その後は捕虜虐待で戦犯になった台湾人兵補のディフェンディングオフィサーをした経験もあ…

民社党・国民連合1985/05/16

102参議院 外務委員会 第11号

○関嘉彦君 それでは必ずしも実行するという意味の検討ではなしに、やるべきかやるべきでないか、その問題から検討するという趣旨ですか。

民社党・国民連合1985/05/16

102参議院 外務委員会 第11号

○関嘉彦君 もしそうであるならば、つまりどういう点に障害があるというふうに考えておられるのか、その検討される場合に。例えば財政上の問題であるとかあるいは外交上の問題であるとか、どういう点に今までこの問題が延び延びになってきて解決できないその隘路といいますか、障害といいますか、それはどういう点にあるというふうに総理府は判断しておられますか。

民社党・国民連合1985/05/16

102参議院 外務委員会 第11号

○関嘉彦君 この問題は、例えば台湾との間の郵便貯金の請求権の問題とかそういう問題とは性質が違う問題で、日本の命令によって徴用され、あるいは召集されて、命を的にして戦ってきた人に対する補償の問題ですから、普通の財産椎の問題と同じように考えられるのは私はいかがなものかと思います。 各国の例を見ましても、これも議会でたびたび言われましたから繰り返しませんけれども、やはり旧植民地の軍隊に対する補償の問題はそれぞれやっているように思いますし、日本…

民社党・国民連合1985/05/16

102参議院 外務委員会 第11号

○関嘉彦君 前向きに、積極的にこの問題は解決するようにしていただきたいと思います。そういう希望を述べて質問を終わります。

民社党・国民連合1985/04/25

102参議院 外務委員会 第8号

○関嘉彦君 議題になっております国際原子力憲章の改定の問題については異議がございませんけれども、それに関連しまして一、二質問したいと思います。 まず最初に、非常にプリミティブな質問で恐縮なんですけれども、国際原子力機関というのはインターナショナル・アトミック・エナジー・エージェンシーですか。日本では一般に原子力というのと核というのと、何か原子力というと平和利用の印象を与えるし、核というと何かおっかない感じを与えるんですけれども、アトミッ…

民社党・国民連合1985/04/25

102参議院 外務委員会 第8号

○関嘉彦君 例えばニュークリアプラントなんという言葉もありますわね、原子力発電所。その場合は核発電所ですか。

民社党・国民連合1985/04/25

102参議院 外務委員会 第8号

○関嘉彦君 そういう質問をしましたのは、言葉の持っている情緒的な意味が政治なんかについて案外大きな影響力を持っていることがありますから、その点を考えて質問したわけです。 それで本題に入りまして、中国が今まで国際原子力機関に入らなかったのが、昨年ですか入ることに決めたわけですね。今まで入らなかった理由、そして今度入ることに考え方を変えた理由はどのようなものであるというふうに受け取っておられますか。

民社党・国民連合1985/04/25

102参議院 外務委員会 第8号

○関嘉彦君 物の本によりますと、今まで中国が国際原子力機関に入らなかったのは、米ソ両超大国による核の独占体制をカムフラージュするものである、そういうふうな理由で入らなかったんだということを物の本で読んだことがあるんですけれども、それは本当ですか。

民社党・国民連合1985/04/25

102参議院 外務委員会 第8号

○関嘉彦君 そうすると、その考え方、つまり国際原子力機関が米ソの核独占体制のカモフラージュであるという考え方をしていたとすれば、同じ理由によって核拡散防止条約に今中国は入ってないんですけれども、今度は核拡散防止条約にも入るというふうな空気が出てくるんじゃないかと推定されるんですけれども、その点はいかがですか。

民社党・国民連合1985/04/25

102参議院 外務委員会 第8号

○関嘉彦君 これは他国のことですけれども、やはり核拡散防止条約に未加入国であるフランスとか中国なんかが入ることが、私はやはりその条約を実効あるものにするために必要であることだと思いますので、やはりそういった空気をつくっていかれることを希望して、その質問はそれで終わります。 ただ、国際原子力機関に対する日本の出資額と、それからそこで働いている日本人職員の比率はどうですか。

民社党・国民連合1985/04/25

102参議院 外務委員会 第8号

○関嘉彦君 これは万国郵便連合のときにも同じ質問をしたんですけれども、やはりこういう国際機関に日本人がもっともっと進出していくことが日本の国際化にも私は非常に役に立つんではないかと思うんですけれども、職員の数が出資額に比して非常に低いわけですね。これは、希望者がないんですか、それとも向こうの方で余り歓迎しないんですか。

民社党・国民連合1985/04/25

102参議院 外務委員会 第8号

○関嘉彦君 今後もその努力をやっていただきたいと思います。 それから、日中原子力協定、これは交渉中だと思うんですけれども、そのことについてお伺いいたします。何か新聞の報道では、今年早々にでも正式調印の運びになるんじゃないかというふうな報道があったと思いますけれども、その後この交渉の進展状況、それから、これは交渉中ですから差しさわりがない限りでお答え願って結構ですけれども、どういう内容のものであるか、その内容というのは中国がほかの国と、例…

民社党・国民連合1985/04/25

102参議院 外務委員会 第8号

○関嘉彦君 その点はそれでわかりました。 次に、ユネスコの改革の問題、これは先般も私取り上げましたけれども、その後ムボウ事務局長が来日いたしまして、安倍外務大臣とお会いになったはずでございます。外務大臣、そのときに先般外務省で挙げられたような問題点について改革を要望されたと思うのですけれども、四月十七日に日本人記者クラブでのムボウ事務局長との質疑応答を見ますと、新聞報道ですからどこまで正確かわかりませんけれども、必ずしもユネスコの現状に…

民社党・国民連合1985/04/25

102参議院 外務委員会 第8号

○関嘉彦君 日本記者クラブでの会見の報道を見る限り、なかなか改革に真剣に取り組むというふうには受け取れないんですけれども、やはり日本の政府としても相当の決意を持って改革に迫るのでないと、今までと同じことを繰り返し、結局は脱退する国がだんだんふえていってユネスコそのものが崩壊する危険があるんじゃないかということを心配しているんですけれども、日本の政府としても相当腹を決めて強硬にその改革を主張していただきたいというふうに思います。それはそれ…

民社党・国民連合1985/04/25

102参議院 外務委員会 第8号

○関嘉彦君 私も多くのファクターが一緒になってああいうふうに急に噴き出したのではないかと思いますけれども、今大臣も言われました、その中の一つの要素である自動車の自主規制、これを一五%ふやして二百三十万台ですかにしたことが、日本としてはむしろ集中豪雨的な輸出を抑えるつもりで善意でやったことが、向こうでは逆の意味で受けとられて、市場開放をサボるんじゃないかというふうな逆の受け取り方をされて、それがアメリカの対日世論を悪化さした一つの要因だと…