関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○関嘉彦君 これも新聞の報道ですけれども、藤尾ミッションに対して各国それぞれ、個別品目についての要求があった。例えばインドネシアから合板の問題であるとか、タイから骨なし鶏肉の問題であるとか、マレーシアのパーム油の問題であるとか、フィリピンのバナナとか、これは従来、外交ルートを通じて日本に言ってきたことだと思うんですけれども、何か新しく今度藤尾ミッションに対して、従来の外交ルートを通じて言ってきたこと以外に何か新しい要望というふうなものが…
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○関嘉彦君 これも新聞の報道によりますと、藤尾さんが国連の常任理事国に日本がなることについて各国政府を打診されたそうですけれども、これは政府と打ち合わせをして行かれたことでございますか。
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○関嘉彦君 時間が迫ってきましたので総論的に、これも先ほど和田委員が触れられたことの繰り返しになりますけれども、質問したいと思います。 アメリカとの関係、ECとの関係、アジアとの関係、日本は各国からいろいろ注文をつけられているわけですけれども、結局デレギュレーションによって輸入の認証制度を改善するとか関税を多少下げるとか、そういったことだけではとても私はこの巨大な貿易黒字を解消するということは不可能ではないかと思います。それで中曽根総理…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第3号
○関嘉彦君 民社党の関でございます。どうもきょうは各参考人ありがとうございました。 まず、最初に桃井参考人にお尋ねしたいと思いますけれども、先ほどちょっと言われました国際会議に出席されてドブルイニンソ連大使がオンザスポットインスペクンョンをやってもよろしいというふうなことを言われた、聞いたということを言われました。これは私は大変新しいニュースじゃないかと思いますが、その会議の列席者はどういうふうな受け取り方をしていたか、単に冗談として聞…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第3号
○関嘉彦君 そうですか、わかりました。
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○関嘉彦君 きょう議題になっています条約のうち、ほかの条約については抜山委員の方から質問があると思いますので、私は専ら海上における捜索及び救助に関する国際条約についてと、それから若干のカレントな問題について御質問申し上げたいと思います。 この捜索及び救助に関する条約そのものは、日本は海洋国でありますので、こういうふうな国際条約ができることは日本として大変利益になる点が多いと思いますので賛成でございます。しかし、それに関して若干ちょっとお…
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○関嘉彦君 この条約自体が強制規定、勧告規定みたいなのを含んでいるんですけれども、強制規定にしましても、「必要な措置」であるとか「適当な援助」であるとか、必ずしもその内容がはっきりしないような字句が使われているんですけれども、私は沿岸水域というのは領海よりもう少し広いのかと思っていたんですけれども、大体外務省としては領海内というふうに理解されているわけですね。
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○関嘉彦君 それから、同じく附属書の二の一の四及び二の一の九に捜索救助区域、これリージョンという言葉が使ってありますけれども、それを関係国と確定し、その区域内で最も適当な援助を与えるための緊急措置をとることを義務づけているわけですが、この捜索救助区域の範囲を関係国と、隣接国と協議して決める、その場合にどういう点を考慮してその区域を定められるのか、国際的な共通の理解というふうなものがその決めるときにあるのかどうか、そのことをお伺いしたいと…
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○関嘉彦君 これは一種の精神規定みたいなものですから必ずしも厳格に決める必要もないし、また決めることもできないだろうと思いますけれども、そうすると、例えばこの条約にはASEAN諸国なんか入ってないんですけれども、そういう国ともし捜索救助区域を確定するような場合には、特に私はフィリピンとかインドシナあたり、日本の船にも非常に関係があるんじゃないかと思いますけれども、そういう場合には、その国の通信能力とかそういうふうなことを考慮して、向こう…
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○関嘉彦君 この「海上保安の現況」、海上保安庁から出しておられる昭和五十九年の白書によりますと、この条約のできることを想定して、対応する体制として広域哨戒体制というのをつくるんだと。その範囲が大体千二百海里の線ということになっているんですけれども、これはやはりアメリカなり関係国との交渉の上で決められたんですか、それとも単なるこちらの考え方を一方的に書いてあるんですか、どちらですか。
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○関嘉彦君 それは向こうと交渉して、向こうも同意しているわけですね。
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○関嘉彦君 そうすると、束の方はアメリカと非公式ながら話し合った。南の方はそういった非公式な話し合いはあったんでございますか。
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○関嘉彦君 これは先ほど和田委員からも質問があったところですけれども、久保田委員も触れられたと思いますが、今の海上保安庁の持っている飛行機では五百海里ぐらいが精いっぱいだ、そうすると、足りないところは自衛隊の飛行機に頼むんだと。海上保安庁自身としてもっと足の長い飛行機を備えるとか、そういうふうな計画あるいは考え方はございますか。
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○関嘉彦君 この条約の中にまだ日本の周辺諸国で加盟していない国があるんですけれども、ソ連との間には二カ国間条約がありますが、ソ連以外の韓国、中国あるいはフィリピンとか、そういう国との間には何か公式なり非公式なりの協定といいますかね、そういうのはあるわけですか、捜索及び救助に関する。
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○関嘉彦君 恐らくASEAN諸国であるとか、そういうところはやはり通信施設の問題であるとか、そういう点で手が届かない。そのために正式の協定を結ぶまでに至ってないんだろうと思うんですけれども、こういう国に対して、あるいはASEANだけじゃなしに、ほかの環太平洋地域の島嶼駅諸国に対しても、こういう問題について技術援助をする、あるいは資金援助をして施設をつくるというふうなことは、これはそういったふうな国々にとっても非常な利益であるし、日本にと…
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○関嘉彦君 ソ連との間では、先ほどもお話がありましたけれども、昭和三十一年の海上において遭難した人の救助のための協力に関する日本国とソヴィエト社会主義共和国との間の協定というのがあるわけですけれども、この協定の実施細則といいますか、例えば防空識別圏なんかに入る場合にどういう条件によって入るのか。そういう条件なんかの打ち合わせは、あるいは協定はできているんですか。
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○関嘉彦君 今度の七十一日東丸の場合は割に迅速に向こうの回答が来たように思うんですけれども、常にそうであるかどうか問題じゃないかと思うんで、例えば防空識別圏に入るときは一方的な通報だけで入れるとか、どういう態様によって入っていくかとか、そういう条件の取り決めをする必要はないんですか。
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○関嘉彦君 防空識別圏というのは領空とは違いますわね。そうすると、そういうところに入るのに相手国の承諾がなければ入れないというのは少しおかしいんじゃないかと思うんですけれどもね。例えば通報によって捜索、それは一定の標識をつけるとか何とかそういういろんな条件は必要だと思いますけれども、入り方は必要だと思いますけれども、やはり例えば通報によって直ちに入れるというふうな協定ですか、そういうのを結ぶことが必要じゃないかと思うんですけれども、その…
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○関嘉彦君 ソ連がこの条約に批准して入れば、この条約の三の一の五で、「締約国は、隣接国との間で、自国の領海、領土又は領空への当該隣接国の救助隊が立ち入るための条件及び当該隣接国の領海、領土又は領空へ自国の救助隊が立ち入るための条件を定めた合意をする」というようになっていますので、ソ連がこれに入れば、そういう条件の話し合いなんかができるだろうと思いますけれども、もし当分入る見込みがないとすれば、あえて領空、領海とまでは言わないにしましても…
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○関嘉彦君 追跡した日本の巡視船の最高スピードは幾らですか。そして、それを振り切って逃げているというのであれば、かなりのスピードだと思うんですけれども、大体どの程度のスピードを向こうの船は出したんですか。