関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○関嘉彦君 本日の議題になっております私立学校教職員共済組合の年金の改定に関する法律案というのは、国家公務員の給与が引き上げられますとそれに連動してといいますか、横並びに年金を引き上げようという法案でございますので、今までもほとんど毎年のように繰り返されてきた問題だと思います。そのせいか質問もこの法案自体に関したものは少なかったように思うんですけれども、私は小西委員からなるたけ議案に即して質疑してくれるようにという依頼を受けましたので、…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○関嘉彦君 それはつまり、やはり私学であろうと教員の生活をできるだけ優遇しよう、そういう趣旨だと思いますけれども、それに間違いないですか。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○関嘉彦君 私立学校の大学で共済組合に入ってない大学なんかも若干あるように聞いているのですけれども、それはどういう理由に基づくものですか。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○関嘉彦君 今回の法律改正による年金改定が、私学共済の年金財政に対してどういう影響を及ぼすか。 それから、改定に伴うところの国庫補助金の額はどうなるのか、そのことをお答え願いたいと思います。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○関嘉彦君 今度の補助金一括削減法によって行革関連特例法の適用期限が一年間延長されて、結局四年間——五十七からだと思いますから四年間ですね、この間の国庫補助金の減額分は、利子を含めて全部で幾らになりますか。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○関嘉彦君 先ほどの御説明で、私学の共済年金、財政的にはほかのものに比べて非常に良好な状態にあるということは伺いましたけれども、これはやはりずっと計算によってこんなふうになっているわけですから、将来になってくると支出はふえてくるわけです。そういった減額分は、やはりいつか補償しなくちゃいけないだろうと思うんですけれども、それをいつ、どのようにして補償する見通しか、大臣にお答え願えればありがたいと思います。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○関嘉彦君 ぜひその努力をしてもらいたいと思います。 それから、長期給付の掛金に対する都道府県の補助、それはどういうふうになってますか、それをまずお伺いしたい。 それから、都道府県によってはその補助が大学校舎なんかについて行われてないところがあるように伺っているんですけれども、それはどのくらいの県に上るのか、その理由はどういうところにあるのか、それもあわせてお伺いしたいと思います。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○関嘉彦君 将来、さらに地方財政の行革なんかが行われる見通しがあるように思うんですけれども、その場合に、こういう補助してない都道府県がふえてくるというふうなことは心配されませんですか。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○関嘉彦君 共済年金制度にも基礎年金を導入しようというふうな、いわゆる制度改正の法案が国会にも提出されたわけですけれども、新しい制度のもとにおいても、都道府県の補助は継続されるものと考えてよろしいですか。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○関嘉彦君 この議案についての質問はそれだけで、私がまた早く質問をやめることを内心期待しておられる方もあるようでございますけれども、せっかくの機会でめったにこの文教委員会は出席する機会はございませんので、本日の議案に直接の関係はございませんけれども、この機会にちょっとお伺いしておきたいことがございます。 それは、臨教審の内外におきまして教育を市場原理で考えるべきである、つまり需要と供給で自由に競争さしておいて、ちょうど市場において財貨の…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○関嘉彦君 つまり競争と言っても、いろんな意味の競争があって、教育と経済とは違うんだ、競争という言葉は同じですけれども中身は違うんだということを十分強調していただきたいと思います。 私は私学が日本の教育に果たしている重要性というのを高く評価しているのですけれども、ともすると今申しました金もうけ主義に走る学校が少なくない。特に昨年はそういったふうな不祥事がしばしば起こりましたので、文部省の方で昨年十月ですか、新聞の報道によりますと、学校法…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○関嘉彦君 それそれ発足されてから今までは何校検査されて、そしてその中で不適切と認められる学校は何校ぐらいありますか。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○関嘉彦君 最後に、私学補助の問題について質問したいと思うんですけれども、学校に対する運営費なんかの補助、人件費を含めまして、そういった補助によって授業料の高騰を抑えて、それによって保護者の負担を軽減していく、そういう方法が私学補助の方法だろうと思うんですけれども、しかしもし保護者の負担を軽減させることが目的であるならば、私学なんかに子供を通わせているその保護者、その保護者の教育費に相当するものを免税にするとか、そういう方法によって私学…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○関嘉彦君 この問題、野党の方でも非常に熱心にやっておりますので、技術的な問題、解決すべき問題あるかとも思いますけれども、その問題をぜひ検討していただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第4号
○関嘉彦君 民社党を代表して述べます以下の意見陳述は、第百一国会における本委員会の報告、すなわち昭和五十九年八月七日の会議録に戦っておりますものを前提にしまして、いわばその各論に当たるものであります。したがって、前回に述べたものと重複する点は極力省略し、その折に述べ尽くさなかった点を中心に述べます。 民社党の考える総合安全保障の基本的な考え方及びその安全確保の手段として、適切な国内における経済的、治安などの措置をとることはもちろんであり…
第102回 参議院 文教委員会 第11号
○関嘉彦君 本日の議題になっておりますコンピューターのプログラムを著作物として保護するために、著作権法の一部を改正する法案について、民社党としては基本的には賛成でございます。ただ、若干問題点があるので、それについて質問する予定でしたけれども、本日の同僚議員の質問でほとんど全部カバーされてしまって、同じことを質問するのもいささか気が引けるんでございますけれども、ただ、まあ最後の締めくくりの質疑でございますので、あえて重複をいとわず、民社党…
第102回 参議院 文教委員会 第11号
○関嘉彦君 以下、次長に具体的な問題をお伺いしたいと思いますけれども、コンピューターのプログラムを著作物とみなして著作権法によって保護することの妥当性については、先ほど同僚議員からの質問もございまして、正直申しまして、私も若干の心理的な抵抗は感ずるところであります。 しかし、著作権の歴史を見てみますと、最初は学術的な論文であるとかあるいは小説、絵画、音楽、そういったふうなものであったのが、技術の変化、社会の変化に応じて、あるいは映画であ…
第102回 参議院 文教委員会 第11号
○関嘉彦君 今、次長言われましたように、コンピューターのプログラムというのは絶えず改変されていくあるいは翻案されていく、しかしその場合にそれが改変あるいは翻案であるのか、新しい著作物であるのかということはなかなか難しい。したがってしばしばトラブルが起こることが予想されるわけであります。現在の著作権制度でも著作権に伴うところの紛争につきましては、それを処理するためにあっせん制度が文化庁の中に設けられているわけですけれども、今までそういった…
第102回 参議院 文教委員会 第11号
○関嘉彦君 あんまり利用されていないと言っていいと思うんですけれども、その利用されないのはどういうところに原因があるんですか。
第102回 参議院 文教委員会 第11号
○関嘉彦君 今度、そのプログラムが著作権の中に加えられるようになった場合に、そのあっせん制度がどの程度利用されるか、どういうふうにお考えか、そのことと、それから、そのあっせんのためのあっせん委員といいますか、それが必要になると思いますけれども、どういう人たちをそのあっせん委員に選ばれる考えでおられるか。それからまた、このプログラムの問題は非常にスピーディーに処理する必要があると思うんですけれども、その対策をどういうふうに考えておられるか…