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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,378
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1984/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会51 件・51%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 20 を表示
民社党・国民連合1984/07/26

101参議院 内閣委員会 第18号

○関嘉彦君 多少、私と意見違いますけれども、今度は一番意見の対立する問題じゃないかと思うことを質問いたしますけれども、「教育は、不当な支配に服することなく、」と書いてありますけれども、その不当なる支配ということについて、恐らく文部省側と久保さんとは大分意見の違いがあるのじゃないかと思う。例えば学校において校長が教員に対して一定の指令を与える、あるいは教育委員会がそれぞれの学校に対して指令を与えるというふうなことは、これは久保さんの御解釈…

民社党・国民連合1984/07/26

101参議院 内閣委員会 第18号

○関嘉彦君 私は、学校は一種の有機体的なものでなければ学校の運営はできないのじゃないか。ただ、この有機体という言葉は非常に誤解を招きやすい言葉で、いわゆる社会有機体説的な考え方の有機体というふうに受け取られると困るんですけれども、やはり統一した意思のもとに行動しなければならない場合が私はあると思います。例えば、非行少年であるとか学校暴力なんかの問題が起こったときには、一つの命令系統のもとに職員が共同して、一致団結してこれに対処するのでな…

民社党・国民連合1984/07/26

101参議院 内閣委員会 第18号

○関嘉彦君 四時四十四分までということで、あと十分しかないんです。もっといろいろ聞きたいことがあるんですけれども、それじゃ一つだけ教育基本法に関してお聞きしておきたいと思うんです。 教育基本法では「民主的で文化的な国家」ということがまず書いてあるんですが、民主的あるいは民主主義ということも、これはわかったようで決して一義的な言葉ではないように思うんです。例えば、議会制民主主義あるいは自由民主主義的な考え方と、それからいわゆるソ連、中国な…

民社党・国民連合1984/07/26

101参議院 内閣委員会 第18号

○関嘉彦君 私がお伺いしているのは、ソ連なんかも確かに一つの意味では民主主義だと思うんですけれども、教育基本法で規定しているところの「民主的」というのは何を意味しているか、ソ連のような国を意味しているのかどうか、そのことをお聞きしたんです。 久保さん、立場としてお答えしにくいような事情もあるかもしれませんので、それ以上は追及いたしませんけれども、私はやはり日本では民主主義ということが非常に誤解されておりまして、少数意見あるいは複数政党を…

民社党・国民連合1984/07/26

101参議院 内閣委員会 第18号

○関嘉彦君 それはイギリスに自由党という政党がありますですね。それで、自由党と自由主義的な政党との考え方が一致するかどうかという論争があるんです。つまり、リベラルのエルを大文字で書くか小文字で書くかの問題ですけれども。そういうふうな問題、また突っ込んでいきますとまだいろいろ問題があると思いますけれども、どうも時間があと十何分しかございません。実は、一番最初に出しました人格の完成とか、つまり教育基本法に関することについて私の意見を述べてお…

民社党・国民連合1984/07/26

101参議院 内閣委員会 第18号

○関嘉彦君 片言隻句をとらえるわけではございませんけれども、今、文部大臣は親の期待が非常に高い教育を要求しているのでそれにこたえなくちゃいけないというふうにお答えになったように思うんですが、私は親の期待がすべて正しいというふうな考え方は捨てられた方がいいと思うんです。ただ、文部省としては、その点、いろいろやりにくい点もあるでしょうから、その意味において文部省を超えたところの臨教審において、あえて親の期待に反するような教育の理念を示しても…

民社党・国民連合1984/07/26

101参議院 内閣委員会 第18号

○関嘉彦君 私は小学校六年の教科書を全部調べたわけじゃないので、私の孫が持っている教科書にはこういった時事問題はございませんでしたが、そのほかには石油ショックの問題なんかもあるんです。教科書にはそういうのはなかったんですけれども、筑波大学、国立大学の附属中学校の入学試験問題にこういう問題が出るということは、これは以下の中学に右へ倣えしろと言わんばかりじゃないかと思うんですけれども、こういう時事的な知識は何年かすると完全に変わってしまうわ…

民社党・国民連合1984/07/26

101参議院 内閣委員会 第18号

○関嘉彦君 問題が大学の入学試験までに飛び火をしてきて、どうも私の責任が問われているようなんですけれども、その大学の問題についても私はいろいろ言いたいことがあったので、用意してまいりました。しかし、時間がございませんから、ただ項目だけを列挙して、教育審議会で討議していただきたいと思います。 例えば、現在の教養課程。これは全般的に言いますと、私は同じことの繰り返しが多くて学生の学習能力を阻害している面が、全部とは言いませんけれども、かなり…

民社党・国民連合1984/07/17

101参議院 外務委員会 第12号

○関嘉彦君 外務大臣はロンドン・サミット以降、日韓外相会談であるとか、また今度はASEANの拡大外相会議に御出席されて、文字どおり東奔西走、殊にきょうは、きのう遅く帰ってこられたばかりのところ、長時間質問にお答えいただいてまことにお気の毒に存じますけれども、お役目ですから御辛抱願いたいと思います。 私は二つの問題を取り上げたいと思うんですけれども、一つは、チョン・ドウホワン大統領の訪日に関する日韓の問題と、それから、今度のASEAN拡大…

民社党・国民連合1984/07/17

101参議院 外務委員会 第12号

○関嘉彦君 ちょうどたまたま最近出ております中央公論の八月号に東大の大沼保昭という人が「「ひとさし指の自由」のために」という、「多元的価値から見た外国人指紋押捺制」というサブタイトルの論文を書いておられますけれども、その中で私ももっともだと思うようなことを言っておられるのですけれども、つまり同一人性、アイデンティティーを確認するために指紋が必要だという法務省の議論に対して、その大沼さんの議論では、外国人の指紋押捺制度を擁護する議論は、日…

民社党・国民連合1984/07/17

101参議院 外務委員会 第12号

○関嘉彦君 一九五〇年代の初期において確かに不正登録があったということは承知しておりますけれども、これはある意味で非常に異常な時代であったと思うのであります。そのときのことをもって現在もそうだというふうに類推するのは、ちょっといささかどうかというふうに思うわけであります。確かに一部の不正登録というふうなものはあるかもしれませんけれども、しかし大部分の人たちはそうではないわけでありまして、必ずしも指紋をそのために必要とするということにはな…

民社党・国民連合1984/07/17

101参議院 外務委員会 第12号

○関嘉彦君 法務省の見解は二、三年前と少しも変わっていないので、これ以上ここで述べていましても、これは法務委員会と違いますから、これ以上この問題にこだわっていても同じ答弁しかもらえないと思いますからこれ以上は突っ込みませんけれども、この指紋の問題は、単に韓国人のみでなしに一般外国人にも関係する問題でありまして、私は政治家になる前に、日本の雑誌論文なんかを外国に紹介する英文の「ジャパン・エコー」という雑誌、あるいは仏文の「カイエ・ド・ジャ…

民社党・国民連合1984/07/17

101参議院 外務委員会 第12号

○関嘉彦君 外国でも確かにあることは事実ですけれども、例えばアメリカの場合は移民とそれから永住権獲得の場合であって、事実上は一年以上滞在しても指紋はとられないということが多くの人たちが語っているところであります。アメリカの場合は二世、三世は当然アメリカ国籍ですから、これは問題にならない。日本の場合は血統主義ですから、外国から来た人でも二世、三世が依然として問題があるわけで、ちょっとアメリカと同じに論ずることはできないんじゃないかと思いま…

民社党・国民連合1984/07/17

101参議院 外務委員会 第12号

○関嘉彦君 ASEAN内部の問題はどうですか。

民社党・国民連合1984/07/17

101参議院 外務委員会 第12号

○関嘉彦君 外務大臣も同じでございますか。本当に一致しておりますか。

民社党・国民連合1984/07/17

101参議院 外務委員会 第12号

○関嘉彦君 またいわゆる太平洋諸国間の協力の問題なんかを質問したいと思っておりましたけれども、時間を超過しましたのでまたいずれ機会を改めて質問したいと思います。

民社党・国民連合1984/06/27

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第6号

○関嘉彦君 参考人の方お忙しいところをどうもありがとうございました。せっかくの御高見、私ほかの委員会をかけ持ちしておりましたので、並木さん以下の参考人の御意見をお伺いすることできなかったので、非常に申しわけないと思っておりますけれども、まず最初に深海先生にお願いしたいんですが、一番最後でしたか、つまり、担い手の問題で、国あるいは企業それから消費者というか市民、これがやはり分担しなくちゃいけないということを言われて、確かに私も、消費者とい…

民社党・国民連合1984/06/27

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第6号

○関嘉彦君 今の上田さんの並木さんに対する御質問ともちょっと関連があると思うんですけれども、資源の確保、安くしかも安定的というのはトレードオフの関係にある。しかも経済摩擦の問題もあると思うんですけれども、確かに日本の食糧は、アメリカ、カナダ、オーストラリアと、まあ友好国でありますけれども、しかしやはり天候の問題であるとかあるいはいざという場合の船舶の問題とかありますので、最小限度の自給は平生から考えておかなくちゃいけない、自給率を高める…

民社党・国民連合1984/06/27

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第6号

○関嘉彦君 並木さんの話を伺わないで質問して大変恐縮なんですけれども、あるいは既に述べられたことであればよろしゅうございますし、またほかの質問者が質問したことで、重複するのでありましたならば取り下げますけれども、食糧資源としての水産物ですね、水産資源。最近日ソの漁業交渉でありますとかだんだん狭められてきておりますし、アメリカとの関係もございますし、あるいは鯨の問題なんかもだんだん狭められてきつつあるように思うんですけれども、水産資源をこ…

民社党・国民連合1984/06/27

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第6号

○関嘉彦君 実際に行われているかどうか私知りませんけれども、例えばイワシとかサバとか非常にたくさんとれる。これは余り食糧としてではなしにほかの魚のえさなんかに使われているんですけれども、こういうのをやはり備蓄しておくために、例えば粉末にして備蓄するとか、そういうふうなことについて政府が補助を出すというふうな考え方はいかがでしょうか。