関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○関嘉彦君 それはまだ機運が熟していないということですか。それとも何か障害があるということでございますか。
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○関嘉彦君 できるだけ全斗煥大統領の訪日が早く実現することを希望しておきます。 そのほか質問要項を考えていたんですけれども、ほかの人が既に質問をされました。ダブリますので私はこれで質問を終わります。まだ随分時間が余っておりますけれども、これで終わります。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○関嘉彦君 今上田委員からできるだけ一致した報告書をこの委員会で出すようにしたいという御意見でしたけれども、一致した意見ができればそれにこしたことはないのですが、こういった問題について簡単に意見が一致する問題ではないように思いますし、また、むしろ今まで対立のあった問題ですから、どういう点で意見の対立があるのか、その対立はどういう根拠から起こってきているのか、そのことをこの委員会としてははっきりレポートに書いて、その最終判断は国民にゆだね…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○関嘉彦君 日本にとってやはり最大の問題の国はソ連だろうと思うのですけれども、このソ連というのは帝政ロシア以来いろんな歴史を経過しているのですが、この帝政ロシア時代のロシアと、それから現在のソ連との間にどれだけの国際政治上のコンティニュイティがあるか、連続性があるか、あるいは連続性がないか、これが我々ロシアを判断する場合に考えなくちゃならない問題だろうと思います。地政学的に見ると、ロシアがソ連に変わりましても、共産主義の国に変わりまして…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○関嘉彦君 私もロシア時代から確かにそうであったというふうに考えておりますけれども、さらにそれが革命後ソ連に変わったわけですが、現代ではソ連は社会主義国であり、社会主義国は平和愛好国であり、よってソ連は平和愛好国であるというふうなことを言う人はいなくなったと思いますけれども、しかし私はソ連という国を考える場合に注意しなければいけないのは、マルクス・レーニン主義の考えでは、つまりパワーコンシャスというのが非常に強いドクトリンじゃないかとい…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○関嘉彦君 あなたの本では、つまり帝政ロシア時代からの連続性を強調している面が非常に強いように思うのですけれども、その連続性の面はありますけれども、帝政時代のツァーの考えの権力の行使の仕方と、いわゆるマルクス・レーニン主義に立つソビエト共産主義の権力行使の仕方とは私は非常に違うように思う。したがって、国際政治を考える場合においてもそのことを、づまりウイル・ツー・パワーが非常に強い国であるということを自覚しておく必要があるように思うのです…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○関嘉彦君 私が言っているのは、つまり帝政時代においてはギリシャ正教で、ルネッサンスなんか経ていないギリシャ正教であるけれども、それからまたスラブの使命感というふうなものもあるけれども、一つの思想に統一する、最近の言葉で言えばいわゆる全体主義の国ではなかったように私は思う。ソ連になってからはそれが全体主義の国になった。最近それはだんだん緩和されてきつつあることは認めますけれども、少なくともスターリン時代に関する限りはそうであったし、それ…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○関嘉彦君 ソ連の問題いろいろありますけれども、時間がありませんので。 日本が安保条約を結んでいるアメリカの対外行動といいますか、これは我々安保条約を結んでいるだけに、その対外政策というのを十分注意しておく必要があるように思うのであります。岡崎さんのかねがねの御主張は、日本はアングロサクソンの国と仲よくして手をつないでいかなくちゃいけない、私も同様であります。ただ、イギリスと違ってアメリカの場合は、ちょっと歴史的な経験が浅いせいか、その…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○関嘉彦君 まだ岡崎さんにいろいろ質問したいこともありますけれども、時間がないのでいずれ機会を改めて……。 次に、山田国連局長にちょっと事実についてお尋ねしたいのですけれども、INF交渉でいわゆる「森の散歩」という、ウィーンの森でニッツとクビチンスキーとか、ちょっと名前があれかもしれませんけれども、散歩している間に暫定的な協定に到達したのだけれども、それは結局両方が拒否してだめになってしまった。四、五日前の日本の新聞に載っていたのですけ…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○関嘉彦君 私も多分そうだろうと思っておりました。日本の新聞に出たのは単なる希望的なスペキュレーションではなかったかというふうに考えていますけれども。 軍縮交渉というのは、我々も心から望んでいるわけですけれども、余り簡単にできるというふうに考えない方が失望を招かないためにいいのではないか。やはり米国とソ連、この両方が本当に軍縮協定に到達するような条件ができないと、わきの国がいろいろ言っても到底簡単に成功するものじゃない。それが成功するの…
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○関嘉彦君 本日の議題になっております日中租税協定、それからスリランカとの間の航空協定そのものについては別に異存はございません。特に、スリランカとの航空協定の方は、スリランカというのは民主社会主義共和国といって、民社党の綱領の考え方と全く同じ名前を持った恐らく世界で唯一の国じゃないかと思います。民社党も非常に親近感を持って一昨年視察団なんかを派遣して交流を深めてきた国でありますので、非常に歓迎しているところであります。 何か日本では、社…
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○関嘉彦君 私もそれを望んでいるのですけれども、必ずしも内部においてはそれに同調しないような声もあるやに聞いているのです。しかし、これは中国内部の問題でどうにもしようがないことなんですけれども、その外資導入の政策の一つとして経済特区をつくるという、既に経済特区というのができてもいるし、今後大連であるとか天津あたりにもこれを拡大していく、そういうことを知らされているのですけれども、この経済特区という考え方が既にできているものについて判断す…
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○関嘉彦君 現在までの特区の地域に、華僑資本なんか一応別にしまして、いわゆる西側諸国といいますか、西欧、アメリカ、日本なんかあたりからどの程度企業進出しているかおわかりでしようか。
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○関嘉彦君 やはり、資本主義国の企業が進出していくためには何らかの利点がなければ進出しないわけですけれども、これは外務省の方からいただいた資料によったのですけれども、特区で雇われる中国人労務者の賃金が普通の国営企業なんかに雇われている労働者賃金の三倍くらい高い、ちょっと数字が正確じゃないが、たしか三倍ぐらいじゃなかったかと思ったんですが、かなり高いような賃金で雇うようになっているんだそうですけれども、どういう理由でそういうあえて不利な、…
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○関嘉彦君 そういった特区でどんどん外資が入ってきて企業がだんだん成功していくと仮定しまして、この特区内の経済がだんだん外部、つまり特区で生産した物を中国内部に輸出するとか、あるいは中国内部との自由な物資の交流が行われるとか、そういう展望はあるんでしょうか。
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○関嘉彦君 この特区の問題は、単に日本の企業、進出する企業の問題だけではなしに、いわゆる社会主義経済がどういう形で自由経済的な要素を取り入れていくかという観点から見ても非常に興味のあるところで、今度民社党も佐々木委員長以下が行って視察してくることになっているんですけれども、現在のところは、特区内においては市場経済といいますか、自由に物の売買ができる、そういうふうになっているんでございますか、それとも、一つの企業が工場の中で資本家的な経営…
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○関嘉彦君 そうすると、今、既存の特区以外に大連であるとか天津であるとか若干地名が、候補が出ていたように思うんですけれども、そういう方面の特区というのはもっと条件が緩和されたものになると考えていいのでしょうか。
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○関嘉彦君 今後の問題で、なかなか予測はつかない問題だと思いますけれども、こういう状態が進んでいけばある程度のいわゆる精神汚染ですね、精神汚染がなければ経済の自由化は私は進まないと思うんですけれども、いわゆる精神汚染が起こってきて、それに対するリアクションで、必ずしも一本道ではいかないだろうと思いますけれども、そういう方向に進んでいくということは、やはり日本と中国の経済的な協力関係を進めていく上において非常に有益なことだろうと私は思って…
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○関嘉彦君 一時的な補給だとすると、その目的は一体どこにあるんですか。たとえば中国とベトナムとのフリクションに対して、中国に対して圧力を加えるとか、そういうふうな意図があるんですか。その意図は一体どういうところにあるんでしょうか。
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○関嘉彦君 そうすると、単に中国に対する圧力というだけにとどまらず、東南アジア全体に対する一つのプレゼンスとしての威信を示す、そういうふうな意図も含まれていると見ていいわけですか。