関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第6号
○関嘉彦君 どうもありがとうございました。
第101回 参議院 本会議 第18号
○関嘉彦君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、ロンドン・サミット会議の成果について若干の質問をいたしたいと思います。 今回十回目を迎えましたところのこの首脳会議の意義は、自由世界の代表的な国の首脳が一堂に会しまして、それぞれの国の意見の差異は理解しながらも、共同の利害関係を見出し、共同行動の指針を決めることにあると思うのでありますが、その観点からいたしますと、今回の会議におきましても、諸宣言にあらわれた限りにおきましては、決して…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○関嘉彦君 各参考人、けさ早くから終日いろいろ貴重な意見、我々の蒙を開いていただいたことを感謝します。時間は貴重でございますから同じ質問の繰り返しやめたいと思うのですけれども、私ちょっと一時間ほど、ほかの委員会のかけ持ちをしておりましてそちらに行っておりましたので、もし私の質問がダブった質問であれば、委員長からその旨お知らせ願えれば撤回いたしますから。 先ほど力石先生から廃品のリサイクル、電気冷蔵庫なんかたくさん捨てられている、私も非常…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○関嘉彦君 それは、中国の方はつまり自分の国内の産業のことを考えてなんですか、それとも不良品なんかが入ってくるというその心配ですか。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○関嘉彦君 ということは、正確な理由はよくわからないということですね。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○関嘉彦君 わかりました。 次に、服部さんに質問したいと思うんですけれども、けさのお話大変興味深く聞きました。普通の通念と違いまして、南北の格差を縮めようとするためにはむしろ南北の格差を拡大した方がいいんだ、つまり先進国がもっと大いに豊かになって貯蓄して、それを発展途上国の方に向けることが必要であって、むしろ発展している国はもっと金持ちになることの方が結局は発展途上国のために役に立つんだ、そういう趣旨にお伺いしましたけれども、同じことは…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○関嘉彦君 服部さん、ルワンダの中央銀行時代のことを書かれたすばらしい本を発表されているそうですけれども、私またそれを読んでおりません。ただ内容を紹介したものしか読んでないのですけれども、ルワンダの場合、服部さんの場合、大統領が非常に賢明な大統領であって、それで服部さんにいわば全権を任した。これが成功の原因じゃなかったかと思うのですけれども、そういうことから考えまして、やはりああいう国が発展していくために、ある程度までは一種の啓蒙専制と…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○関嘉彦君 次に国際協力事業団の方にお伺いしたいのですけれども、まず最初に、野村青年協力隊事務局長の方に御質問したいのですが、これももう二、三年前のことになるんですが、バングラデシュで青年協力隊の人たちが非常に活躍しておられるレポートが文藝春秋かなんか雑誌に載って、私も非常に感動して読んだ記憶があるのですけれども、大変苦労して開発をやっておられる。ところが、やはりその人たちの中で、現地の本当に必要とするものが必ずしも中央の方にうまく伝わ…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○関嘉彦君 単に機材の来るのが遅いという時間的な問題だけですか。例えば規格が合わないとか、そういったふうな問題がございますか。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○関嘉彦君 石井参考人にお伺いしたいと思うのですけれども、先ほどあるいは私の聞き違いかもしれませんけれども、援助外交の一元化が必要であるということを強調されたように思うのですけれども、ということは、現在は必ずしも一元化されていないということと理解してよろしゅうございますか。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○関嘉彦君 私の理解では必ずしもうまくいってないのじゃないかと思う点あるのですけれども、その問題は一応別にしまして、先ほど援助についてエバリュエーション、評価をしておられる、場合によっては外部の人に依頼して評価をしておられるという話だったのですけれども、うまくいかなかった例というのはどういうところに共通の原因があるというふうにお考えになりますか。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○関嘉彦君 どうもありがとうございました。
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○関嘉彦君 本日の議題になっております国際熱帯木材協定、あるいは出版物の国際交換条約、それから国家間の公の出版物の交換条約、これについては別に依存ございません。 ただ、出版物の国際交換条約でありますとか、国家間の公の出版物の交換条約が採択されてから二十数年間批准されなかった。それについては奇異の感を持つわけであります。しかし、この問題は既に八百板委員から午前中に取り上げられましたのでここでは繰り返しませんけれども、私の考え方を述べておき…
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○関嘉彦君 確かにリビア側の動機を理解することは非常に難しいと思うのですが、例えば北朝鮮のラングーンなんかにおける事件というのはこれは私は非常にけしからぬ問題だと思いますけれども、それなりに理解しようと思えば理解できるわけです。しかし、このカダフィ政権というのは、いわゆるマルクス・レーニン主義の共産主義の政権とも違いますし、あるいはイランなんかのファンダメンタリストと同じように解釈していい政権なのかどうか、今度の大使館発砲事件以前にも、…
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○関嘉彦君 ただいま言われたように、いわゆる口で言っていることと心で考えていることとがどうも一致しないようなのでなおさら理解に苦しむわけなんですけれども、パレスチナ解放戦線なんかとの関係はどうなんですか。PLOとか過激派の連中との関係は。
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○関嘉彦君 イギリス人としては、警官を殺されておきながらどうすることもできない。結局外交官の撤去を求める以外に手がないというのもイギリス人としては非常に悔しいだろうと同情するのですけれども、こういう事件に関連して、新聞の報道によりますとウィーン条約、外交官特権を定めたウィーン条約の見直しをする声が西ヨーロッパ諸国において起こっているというふうな報道がありましたけれども、そういう動きがあるのですか。
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○関嘉彦君 イギリス政府がそういうふうな考え方をとるというのは理解できないわけではない、理解できることですけれども、やはりこのウィーンの外交官特権条約というのは長い間の国際関係、外交関係の積み重ねでできた条約だと思うのであって、それをやはり軽々に改定するというようなことになりますと、これまた逆に損害の方が非常に多いんではないかということを私おそれているのですけれども、外務省としては、もしそういう申し出がほかの政府からあった場合に、それに…
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○関嘉彦君 私もその考え方に賛成です。慎重にやっていただきたいと思います。 それから、リビアの事件と直接の関係はないんですけれども、アナーキストグループがパリあたりで日本の商社に爆弾を投じたりなんかというふうなことがありましたけれども、この問題は先ほど取り上げられたようですから質問はいたしませんけれども、やはり在外公館の安全、それから在留邦人の安全、これは結局はそれぞれの国の警察、政府に頼む以外に方法はないんですけれども、十分注意してい…
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○関嘉彦君 中国の方の立場とアメリカの方の立場とは違うわけですね。両方とも朝鮮半島の平和、安全を希望していることは事実ですけれども、中国の方の考え方とそれからアメリカの方の考え方とは違うわけですけれども、恐らくやはり中国の方としては三者会談、アメリカを加えた韓国と北朝鮮との三者会談ということを主張するだろうと思います。また、日本でもそういう動きを支持する声があるように思うんですけれども、やはりこういう問題は、韓国及び北朝鮮の当事者が直接…
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○関嘉彦君 その問題は、先ほど申しましたような私の希望を述べるにとどめておきたいと思います。 もう一つ、韓国の全大統領の訪日の問題ですね。これは、中曽根首相が向こうを訪問した、したがって順番から言えば今度は向こうから来る順番じゃないかと思いますし、前から全大統領の訪日ということはしばしば言われておりましたし、この委員会でも前に取り上げられたこともあるんですけれども、その実現の可能性、何か話し合いでも行われておりますでしょうか。