関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○関嘉彦君 その点は大体わかりました。 それからカンボジアの問題、今度のESCAPの会議で来られた三派連合の副大統領ですか、それからカンボジアの外務次官ですか、それと会われたことはけさの質問でわかりました。日本政府の方針としてあそこの平和を望むけれども、やはりベトナムがカンボジアから撤兵しない限りは経済援助はストップしていく、そういう方針だと承りましたけれども、それで間違いないわけでございますね。
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○関嘉彦君 五月にシアヌーク大統領が日本に来るというふうなことを新聞記事で見たのですけれども、訪日の主たる目的は何でございますか。そのことが一つ。 それから、外務大臣がお会いになったのは民主カンボジアのキュー・サムファンですか、キュー・サムファン副大統領にお会いになったわけですね。その三派の仲がうまくいっているのかどうか。端的にお伺いしますけれども、何か後からまたシアヌーク大統領が別に来るというふうな話もあるのですけれども、どういう印象…
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○関嘉彦君 外務大臣、今度のESCAPに来られたオーストラリアのヘイドン外相ともお会いになったわけですね。それでやはりこのカンボジアの問題はお話しされましたですか。
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○関嘉彦君 日本としてもインドシナ半島の平和の回復の一日も早いことを望むわけですけれども、そのためにオーストラリアと日本とが同じ太平洋国として手をとり合って平和回復に努力するということは非常に有益なことだと思うんですが、私、昨年の秋にヘイドン外相が見えましたときと、それからことし、あそこの総理大臣が見えましたときに党としてごく短時間の会談で余り詳しい突っ込んだ話はできなかったんですけれども、どうも私の印象では、オーストラリアの今の政権は…
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○関嘉彦君 私もやはり日本としてはASEANを中心にしてやっていくべきだというふうに考えております。 最近、日本の雑誌なんかを見ておりますと、日本の東南アジア外交はASEAN一辺倒で、ベトナムなんかのことを全然忘れているのはよくないというふうな意見も出ておりますけれども、私はやはり今までの関係から考えまして、ASEANを中心にしてやっていくべきじゃないかということを考えております。その立場を維持されることを希望して私の質問をこれで終わり…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○関嘉彦君 きょう議題になっております三件につきましては、我が党も別に依存はございません。 きょうは、外交の問題、特に文化交流の問題に限定して質問したいと思っております。 私は、日本の安全、平和のために、一方においては万一の場合の侵略に備えてそれを撃退し得るだけの防衛力を持つ、抑止力として持つということが必要だと思いますけれども、同時に、そういう事態に至らせないために紛争の原因になるような種を絶えず除去していく、そういう外交努力が必要だ…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○関嘉彦君 私は、今から五、六年ほど前ですけれども、外務省の依頼でヨーロッパ、アメリカ、豪州あたりの大学で日本紹介の講演をして回ったことがあるんですけれども、そのときに在外公館の文化、海外広報関係の人たちといろいろ話してきたんですけれども、場所によりましては非常に熱心なところもあります。本省から送られてくる資料なんかたちまちに所要のところに配付しているところもあるんですけれども、場所によりましては本省から送られてきている資料が山積みにな…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○関嘉彦君 文化交流の問題は、文化の輸出の面とそれから外国からの輸入の面とに分けることができると思うんですけれども、まず最初に輸出の面を取り上げたいと思います。 これはだれでも言うことですけれども、日本は商品については非常に輸出超過でありますけれども、そういった文化でありますとか情報という点になると大変に輸入超過であって、輸出努内が非常に不足しているのではないかと思われることが多いんですけれども、この輸出の場合に二つにさらに分けることが…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○関嘉彦君 ペリオディカルの方を航空便で送っておられるのはごく一部でございましょう。
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○関嘉彦君 それでは次に、民間の人たちが海外に情報なんかを輸出している場合のその問題を取り上げたいと思うんですけれども、日本紹介の印刷物なんかを外国に配布する民間の人たち、営利団体の場合もありますし、非営利団体の場合もあるんですけれども、その場合のボトルネックになっているのは郵送料が高い、郵便料が非常に高いという問題があるんじゃないかと思うんであります。郵政省の方が来ておられると思いますけれども、日本国内においても郵便事業というのは第二…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○関嘉彦君 余り差のない例を挙げられたように思うのですけれども、百グラム未満の場合はどうですか。
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○関嘉彦君 私の調べたのでは、西ドイツはもう少し安いように思うのですけれども、西ドイツの場合、重量が多くなればなるほど非常に低減していますですね。余り重量の少ないものはそれほど日本と変わりませんですけれども。私はこの西ドイツのやり方というのは非常に勉強する必要があると思うのです。西ドイツはやはり国策として海外に送る印刷物をできるだけ安くしよう、そういう政策的な意図が働いているんじゃないかと思うのです。例えば日本でやる場合でも外国語で書か…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○関嘉彦君 どうも郵政省の考え方には余り商売気がない、コマーシャルマインデッドじゃないのではないかと思うんですけれども、量をふやすことによって独立採算であっても増収を図って赤字を出さない方法があるんじゃないかと思うんです。例えば先ほどちょっと出しました百グラム未満のもの、これは万国郵便協定で標準が八十二円五十銭ですね。上下にアローアンスがあって、高くするのは一〇〇%までよろしいと、安くするのは七〇%でしたかね、それがあるんですけれども、…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○関嘉彦君 決定された事情はわかるんですけれども、これは外務省以外のすべての官庁について当てはまることですけれども、郵政省あたりでもやはり国際的な文化交流がいかに大事であるかということをよく踏まえて、それでこういった海外郵便物の料金なんかも、もう一度再検討していただきたいというふうに思っております。今すぐの返事は無理でしょうから、その問題はこれで打ち切ります。 それから次に、日本語の普及の問題に移りたいと思うんですけれども、先般、NHK…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○関嘉彦君 今後一層努力していただきたいと思います。 次に、今度は文化の輸入の方の問題に移りたいと思うんですけれども、現在日本は表面的に見ますと非常に国際化しているように見えます。銀座なんか歩いてみますと横文字の店であるとか片仮名の店であるとか、これはどの国かと思うくらいにそういう意味の国際化はしているように思うんですけれども、果たして日本人が国際的に物を考えるようになっているかどうかと考えると、私は必ずしもそうではないんじゃないか、表…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○関嘉彦君 私の聞いたところでも大体において評判はよろしい。最初のうちは英語教師なんかで自分たちの職場を奪われるんじゃないかという心配で反対の声もあったそうですけれども、最近ではむしろ英語の教師なんかが非常に歓迎しているというので、私はあの計画は非常に成功だったと思うのですが、これを今後さらに拡大していく考え方はないのかどうか。特に、日本人というのは東西、横の方はすぐ見る、アメリカであるとかヨーロッパの方はよく見るんですけれども、縦の関…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○関嘉彦君 以上で質問を終わりますけれども、くれぐれも文化交流というのは、形が見えないものであるだけに、またどこまでやったら成功ということが言えないだけに、ともすると国民の間で高く評価されないし、また日本政府全体としてもそういう問題に対して関心が非常に薄いように思うのであります。やはり外務省が中心になって、ほかの各省庁なんかにも努めて文化交流に対して積極的になるように努力していただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わります。
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○関嘉彦君 まず最初に、予算委員会で質問する予定だったのですけれども、時間がなくてはしょった問題がありますので、その問題を最初に質問したいと思います。 それは国際連合に関する問題ですけれども、戦後、世界的に国際連合に対して多くの人たちが期待を持ったのですけれども、最近はだんだん熱意が冷めつつあるように思いますし、日本でも、一九五六年に日本が国際連合に加盟したときは大変な熱気を持って期待していたようですけれども、最近はだんだん熱意も薄れて…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○関嘉彦君 この報告書は外務大臣、国近事務総長に手渡されたと思うのですけれども、そのときに、おしまいの方の「我が国のとるべき役割」という章以下のところはオミットされたように承っておりますけれども、どういう理由でこの部分はオミットされたのでございますか。
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○関嘉彦君 国連の事務総長に提出するのを見合わせられたのはわかりましたけれども、我が国の国論を大いに喚起する意味でこれを書かれた、それで外務大臣あてに提出されたと思うんですけれども、外務省としましては、「我が国のとるべき役割」以下の部分はどういうふうに評価しておられますか。