関口祐弘
会議録に記録された「関口祐弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1997/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会30 件・30%
- 法務委員会25 件・25%
- 地方行政・警察委員会11 件・11%
- 決算委員会11 件・11%
- 行政監視委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関口祐弘君) 委員御案内のとおり、昨年九年ぶりに交通事故死者数が一万人を割ったということでございますけれども、逆に申し上げるとまだ一万人近くの方が亡くなっているということでございます。私ども交通安全を所管する者としまして、まだまだこれから努力をしなければいかぬということを強く感じているところでございます。 交通安全対策は警察がその中心として進めるべきものであろうと思いますけれども、警察だけの力ではまたいかんともしがたい。地方…
第140回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関口祐弘君) 警察庁長官狙撃事件は治安に対する挑戦ともいうべき極めて重大な事件である、そしてまた警視庁の元警察官がこの事件の犯行を自認する供述をしておりますことは、全国の警察に対する国民の信頼にかかわる重大な問題であると認識しているところでございます。 本件につきましては、ただいま警備局長が答弁いたしましたとおり、現在警視庁において所要の捜査を鋭意進めているところでございます。これまでの捜査におきましては、元警察官がこの事件…
第140回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関口祐弘君) 警察は社会秩序を乱す者に対しまして厳然と対処する、その一方におきまして、犯罪の被害者の方あるいはまた事故の被害者の方々には温かい手を差し伸べていかなければならない、かように考えているところでございます。 そのような観点から、先生お尋ねの交通事故の被害者やその遺族の方々に対しましては、被害者連絡制度の実施、自動車保険や福祉に関する制度の紹介などの施策を行ってきているところでありますが、今回の道交法改正におきまして…
第140回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関口祐弘君) お尋ねの聴覚障害者に配慮した講習の導入ということでありますが、警察といたしましては、障害のある方々が社会の構成員として地域の中でともに生活を送れるように、また障害者の場を広げ自由な社会参加が可能となる社会を構築するために、障害者対策を極めて重要なものとして位置づけまして、その積極的な推進を図っているところでございます。 具体的に申し上げますと、交通安全教育の場におきまして、聴覚に障害をお持ちの方の利便と気持ちに…
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○関口政府委員 ただいま先生御指摘のように、現在の国際化の中でいろいろな、私どもが禁制品と呼んでおります、けん銃なり、あるいは麻薬なりというものが諸外国から密輸入されているという状況がございます。それが主として暴力団を中心としてそうしたことが行われているという状況下にあります。 私ども、日本の国というのは、諸外国に比べまして比較的治安がいいと言われているわけでございますけれども、その大きな支えというのはガンコントロール、銃の規制というこ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(関口祐弘君) マネーロンダリングの処罰の規定等の今後の捜査の問題でございますが、先生御指摘のように、私ども、いかようなる捜査をいたすにいたしましても、プライバシーの保護なり人権の保障というふうなことを最大限に尊重し、また留意しているところでございます。 これからマネーロンダリングの捜査をいたすわけでございまして、具体的な場面でいろいろと配慮をしていかなければいかぬと思いますけれども、私どもとしては、この法律の成立段階におきま…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(関口祐弘君) まず最初に、最近の薬物情勢というお尋ねかと存じますけれども、一口に申し上げまして、大変厳しいと申しますか、憂慮すべき状況であろうということかと存じます。薬物でもいろいろな種類がございますけれども、一つ覚せい剤というものをとってみますと、昨年一年間でも一万六千人ほどの者を検挙してございまして、七年ぶりに検挙人員が増加したというふうなことでございます。しかも、そこで注目されるのは、検挙人員の四三%ほどが暴力団関係者…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(関口祐弘君) お答えをいたします。 簡易送致の問題でございますけれども、少年法では、少年事件につきまして捜査を遂げた結果、犯罪の嫌疑があると認められる場合にはすべて家庭裁判所に送致するということが規定されているわけでございます。その送致の方法につきましてでございますけれども、通常の事件送致と、いわば例外的なケースとしまして、一定の単純軽微な少年事件につきまして、最高裁判所、最高検察庁、そして私ども警察庁の三者協議の合意に基づ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(関口祐弘君) 具体的な事件を取り扱う場面というのは第一線でございまして、ケース・バイ・ケースでそれぞれ異なるということだろうと思いますけれども、基本的に申し上げれば、少年事件についてこういう処理のシステムがあるんだぞということを、取り扱う少年係の者等々につきまして私どもの学校教養等なり、あるいは現場においての職場教養なりで個々の警察官を指導、教養するということでありますし、また、私ども各種の会議を持ちましてそうした趣旨等の徹…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(関口祐弘君) 具体的な日時等はちょっと資料がございませんので恐縮でございますけれども、私どもでは防犯・保安関係、私どもの所掌している部分でございますけれども、これにつきましてはそれぞれの府県で防犯部長あるいは保安部長という者がおります。こうした者につきまして全国会議というものを年一回は必ずやっております。それからまた、少年警察を担当する少年課長等の会議も、これは年数回やっているところでございます。 それが全国版の話でございま…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(関口祐弘君) 少年非行の最近の推移ということでございますけれども、若干歴史的にさかのぼってみますと、昭和二十年代におきましては、当時の社会的な混乱と経済的な窮乏を背景といたしました非行が激増したということが言われております。その後、昭和五十年代以降につきましては、少年の低年齢化とか、あるいは普通の家庭の少年の非行が増加するという一般化の傾向が見られみというふうなことが言われるところでございます。 そうした中で、平成三年中の少…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(関口祐弘君) 先生御指摘のとおり、最近の市川の事件なり、あるいは高校生が自分の実の妹を殺すというふうな事件等々、私ども少年警察を預かる者としましても本当に驚きというか、慨嘆と申しますか、そうした感を強くしているわけでございます。 それで、それぞれの事件を起こした原因、動機というふうなものにつきましては、いろいろと事情があろうかと思いますけれども、私ども全般的に申しまして、少年の規範意識というものが低下をしているんじゃないかと…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(関口祐弘君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、毎年千丁ほどのけん銃を私どもは押収しているわけでございますが、そのほとんど九割以上が真正けん銃であり、かつまた外国で製造された製品が密輸入されるものでございます。したがいまして、けん銃の対策の大きな問題というのは、その供給側を絶つと申しますか、そうした対策が大変重要であろうというふうなことでございまして、昨年の銃刀法の改正に当たりましてもそうした状況を踏まえて、従来は密輸…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(関口祐弘君) お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、いわゆる悪徳商法とかあるいは不正商品の問題というのは、国民の生活に直接かかわると申しますか、非常に大きな影響を及ぼす事案でございまして、私どもかねがね力を尽くしているところでございます。 ところで、今回の内部組織の見直しということに当たりまして、従来、生活経済課におきましては、こうした悪質商法や不正商品の取り締まり、そうしたものとあわせて質屋古物営業のような行政事務と申…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(関口祐弘君) 先生御指摘のとおりでございまして、にせブランドにいたしましてもその他のいわゆる悪質商法、インチ羊商法と言われるものにしても、本当に社会的に弱いと言って表現がよろしいかどうか、例えば老人の方とかあるいは主婦の方とか、そうした方をねらい撃ちのような形でこうした商法が横行しているという状況かと思います。 それに対しまして、私どもは取り締まりというのを主眼にし、それから関係の行政庁では消費者保護というふうな形で行政を進…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(関口祐弘君) 各種のマスメディアを使っての啓蒙、啓発活動という御指摘かと思います。 国の段階におきましては政府広報等の場面というのもございますし、それからまた各都道府県におきましてはそれぞれの警察において、そして特に地元のテレビ局等の御支援、御協力も賜りまして、そうした方向でまた仕事も進めてみたいというふうに思っております。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(関口祐弘君) お答え申し上げます。 平成三年中には千三十二丁ほどけん銃を警察で押収しておりますが、そのほとんどが外国製でございます。これらの銃の製造国別などを見ますと、中国製が二百八十一丁、アメリカ製が二百六十二丁、フィリピン製が八十丁などとなっております。 それで、製造国からどの国を経由して我が国に密輸入されたかという点でございますけれども、私どもが摘発をしておりますけん銃のほとんどというのは、海空港を通った後に国内で発見…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○関口政府委員 お答えをいたします。 私ども警察で押収したけん銃の数ということで申し上げますと、過去五年間で五千八百七十丁ほどを押収しております。そのうち五千百五十二丁という数が真正けん銃でございまして、外国で製造をされて何らかの形で密輸入されたものというふうなことかと思います。 さらに、先生の今お尋ねの中で、どの程度けん銃が出回っているのかということでございますけれども、かつてはけん銃一丁というのが暴力団組員十人に匹敵をするというよう…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○関口政府委員 先ほど申し上げましたように、年間約千丁程度の数を最近押収をしているわけでございますが、かつてよりも押収の数が減っているということでございますけれども、一口に申し上げることはなかなか難しいと思いますけれども、暴力団関係者等が、極めて巧妙にと申しますか、いろいろなところへ隠匿をしている。自分自身というよりも関係の筋等に、比較的わかりにくいような場所を選定しながらというふうなことかと存ずるところでございますけれども、しかし私ど…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(関口祐弘君) お答えをいたします。 産業廃棄物の不法投棄の問題という点につきまして、私ども警察庁といたしましても国民の健康の保護なりあるいは生活環境の保全というものにかかわる極めて重要な問題であろうというふうな認識をしているところでございます。そうした立場で各種の不法投棄事案というものの取り締まりに当たっているということでございまして、その取り締まりに当たりましては、私ども警察の力のみならず、関係行政機関の皆さん方あるいは民…