関口祐弘
会議録に記録された「関口祐弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1991/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会30 件・30%
- 法務委員会25 件・25%
- 地方行政・警察委員会11 件・11%
- 決算委員会11 件・11%
- 行政監視委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(関口祐弘君) 本件の覚せい剤密売事案、その立証のために山梨県警察におきまして検証許可状を執行した電話検証が必要であるというふうな方針を固めたわけでございまして、これに必要ないろいろな準備をいたしたということでございます。 なお、他の府県におきましても、そうした技術と申しますか、そうした者はおろうかと思います。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(関口祐弘君) 私どもへ参っております報告によりますれば、通話の両当事者の立ち会いがない形での通話内容の聴取等を実施する方式の電話検証でございますけれども、最近では三回ほど令状を得たというふうなことでございます。しかしこの例におきましては、実際には検証は実施しなかったということでございます。これは、令状発付後におきまして、必要な立証というか証拠でございますけれども、他の証拠から事案を立証することができた等々の事情によりまして、令…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(関口祐弘君) 初めてでございます。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(関口祐弘君) その点につきましては、警察といたしましても通信の保護ということが大変重大な問題であるという認識をしているところでございまして、立会人をして、その傍受を中止させる、とめるというふうな措置を講ずる予定であったということを聞いております。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(関口祐弘君) お尋ねの廃棄物処理法の違反の検挙状況でございますけれども、最近の検挙状況というものを数字で御説明申し上げますと、平成元年では二千六百件、二千三百十六人を検挙しております。また平成二年では千八百七十二件、二千百四人となっております。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(関口祐弘君) ただいまの私の答弁、ちょっと不親切であったかと思いますけれども、五年前から比べますと、件数、人員では先生御指摘のように減っております。ところが、その内容というもので具体的に申し上げますと、廃棄物の中でも産業廃棄物というふうな問題、こうしたものの不法処分の総量というものでとらえてみますと、平成元年と二年を比較いたしましても、平成元年では八十六万九千トン、それに対しまして平成二年では約百八十九万九千トンということで、…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(関口祐弘君) お尋ねの、建設廃材の投棄ということでございますけれども、基本的にはケース・バイ・ケースであろうかと存じます。 やはり建設廃材の場合には、私どもの従来の検挙事例から見ましても、量的にかなり多いものが投棄されているというふうな状況が一つございますし、それから先ほど先生三重の例を挙げられましたけれども、反復性と申しますか、そうしたものもある場合もあろうと思います。そうした事情等を総合的に判断して、非常に悪質性が認められ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(関口祐弘君) 先生御指摘のとおり、廃棄物、ごみ問題につきましては、現在大変大きな、深刻な社会問題となっているところでございまして、これに対しましては、私どもは取り締まり等を通じてその対策を講じているわけでございますが、しょせん取り締まりだけではこの問題はなかなか解決しないというところであろうと思います。その意味で、関係行政機関ともどもこの施策を強力に推進していかなければならないというふうに考えます。 私ども警察としてはどういう…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(関口祐弘君) お尋ねの件につきましては、現在警視庁におきまして古物営業法上の問題があるかどうかにつきまして、事実関係を調査中であるという報告を受けているところでございます。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(関口祐弘君) 三菱商事の古物営業法上の許可の問題でございますが、三菱商事は自動車、機械工具類、道具類及び皮革、ゴム製品等につきましては古物商の許可を受けているところでございますが、美術品類につきましては、古物商の許可を受けていないという報告を受けております。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(関口祐弘君) 先ほどお答え申し上げましたとおり、現在の段階では、古物営業法上の問題につきまして事実関係を詰めているという段階でございます。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(関口祐弘君) 警察といたしましても、具体的な刑事法令に違反する事実というものを把握した場合には、法に照らしまして適正に対処してまいる所存でございます。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関口祐弘君) お尋ねの少年非行でございますけれども、少年非行は刑法犯少年が戦後第三のピークで過去最高を記録いたしました昭和五十八年を過ぎた以降も増減を繰り返しながら高い水準で推移しているということでございます。 過去三年間の刑法犯少年の数字的なことを申し上げますと、昭和六十三年が十九万三千二百人ほどでございました。それから平成元年が十六万五千人、平成二年が十五万四千百六十八人と減少傾向にはあるわけでございますけれども、成人を…
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関口祐弘君) 御指摘のとおり、平成二年中の数字を見てみますと、十四歳から十六歳ぐらいの低年齢層の非行が中心となっているということが出ております。 それで、先生の御質問のそうしたものがどうしてふえているんだろうかということでございますけれども、これを端的に申し上げるということはなかなか難しい問題であろうかと思います。少年自身の問題といたしまして規範意識が低下をしている、あるいは家庭におけるしつけがきちんとなされていないというふ…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(関口祐弘君) 先生お尋ねの競馬法の第二十八条の違反、すなわち「勝馬投票券の購入の制限」の違反でございますけれども、この違反といたしまして家庭裁判所に書類を送致した未成年者の数、全国で平成二年中六百七十七人というふうなこととなっております。 なお、勝馬投票券を購入しまして補導された者というふうな、補導、注意、指導を受けた者というものの全国的な数字は把握しておりません。
第120回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○関口政府委員 警察庁が平成元年に、各都道府県警察を通じまして、暴力団に加入して二年以内の暴力団員を対象にして一つの調査をいたしました。その調査結果によりますと、暴力団加入時の年齢、すなわち何歳のときに暴力団に入ったか、その年齢について見てみますと、二十未満で暴力団に加入した者が約三分の一でございます。それから、三分の一の者が家出を経験している。また、中学校卒業時から十八歳ころまでに約六割の者が何らかの非行集団に加入しているというふうな…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○関口政府委員 先生御指摘のように、最近小型の船舶を利用いたしまして沿岸からけん銃を搬入するという事案が発生をしております。現在警視庁でトカレフ型のけん銃の事案を捜査しておりますが、そのルートもこうした漁船を使ったものではないかということで、その全貌の解明に努めているところでございます。この種の事案というものは一回で大量のけん銃を持ち込むということで、形態としても極めて悪質であると考えておるところでございまして、また、我が国の地理的な特…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○関口政府委員 暴力団の対立抗争事件の状況でございますけれども、昨年の一年間の例で申しますと、発砲回数というものが二百五十五回に及びまして、死傷者が百名に及んでいるという状況でございます。そうした中で、私ども、暴力団がこうした武装化し、そしてまたそれによって市民までが被害をこうむるという事態を防ぎたいということを考えるわけでございますが、こうした抗争事件に使われるけん銃というものの状況を見てみますと、その約九割が外国からの密輸入であると…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○関口政府委員 二点のお尋ねでございますが、最初の罰金額の引き上げの問題でございます。 罰金額につきましては、一般的にそれぞれの法律の改正に際しまして、消費者物価指数の上昇等の経済情勢の変化を踏まえまして、それぞれの法律の目的達成上の必要性を考慮いたしまして逐次その見直しを行っているところであります。今回もそのような観点から引き上げを行おうとするものでありまして、今回の改正では、輸入罪の罰金額のみでなくて、銃刀法の罰金額全体についての見…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○関口政府委員 先生御指摘のとおり、いわゆる薬物四法における輸入予備罪あるいは資金提供罪というものにつきましては、それぞれの薬物の関係の規定によって、麻薬なりアヘンならば三十八年、そして覚せい剤につきましては四十八年、大麻、向精神薬につきましては平成二年というふうな法改正でそれぞれ置かれているということでございます。それぞれの立法時期に差が見られるわけでございますが、これはいずれもその不法流通の実態、すなわち乱用者等の数とか密売利益の大…