関口祐弘
会議録に記録された「関口祐弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会30 件・30%
- 法務委員会25 件・25%
- 地方行政・警察委員会11 件・11%
- 決算委員会11 件・11%
- 行政監視委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関口祐弘君) けん銃等を所持しまして船舶または航空機から我が国に搬入する場合というものを考えた場合には、当該船舶等が我が国に向けて港を出発したとき、出港したときというものが着手というふうに考えるべきものと思います。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関口祐弘君) そのとおりでございます。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関口祐弘君) 現在の密輸入の実態というふうなもの、これに対処するためには、そうした輸入の実行行為に着手する前の準備行為、予備というものにつきまして処罰規定を設けていただきたいということでございます。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関口祐弘君) 予備に入るものと解しております。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関口祐弘君) 契約ということになりますと、相手の業者と申しますか、それとの関係で危険性が極めて高いというような場合には予備に当たるということになろうかと思います。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関口祐弘君) 買う人間に輸入というものの危険性が高まるということでございまして、具体的な事情によりますけれども、そうした場合に予備に当たる場合が多いのではなかろうかというふうに思います。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関口祐弘君) やはり最後的にはケース・バイ・ケースで考えざるを得ないというふうに思います。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関口祐弘君) そうした事案というものは入ると思います。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関口祐弘君) それもケースによるとは思いますけれども、交渉するというだけではまだ予備に当たるということには至らないのではないかというふうに思います。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関口祐弘君) そうした段階ではまだ予備というものに当たるとは解せられないというふうに思います。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関口祐弘君) ケース・バイ・ケースであろうと思いますけれども、密輸入する目的というものが明確であるというふうな状況等が出てくるならば、予備罪に当たるという場合もあろうかと思います。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関口祐弘君) 暴力団の親分子分の関係ということになりますと、正犯と申しますか、自分が買い入れて子分が全くの機械として、道具として使われるというふうな場合もあろうかと思いますし、子分をしてやらせるというふうな場合もあろうかと思いますけれども、いずれにいたしましても、そのケースによりまして判断をしてまいりたいというふうに思います。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関口祐弘君) そのとおりでございます。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関口祐弘君) 資金提供罪というものが成立をするということでございます。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関口祐弘君) 正犯での資金提供ということでございますが、それが既遂なり未遂に至ったということでありますれば、未遂、既遂の幇助ということで、そちらの犯罪が成立をするということで考えております。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関口祐弘君) 先生のおっしゃるとおりでございます。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関口祐弘君) これは人件費、物件費というものの費用のことでございます。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関口祐弘君) そのとおりでございます。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関口祐弘君) そうした事態は起きてこないと思います。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関口祐弘君) 捜査の段階ではICPOのルートを通じるなりあるいは外交ルートを通じるなりということで証拠収集に当たるということかと思います。それから、身柄の引き渡しということでございますけれども、外交ルートを通じまして正式に身柄引き渡しを受けるというふうなこと、あるいは相手国の各種の出入国管理法令に基づきまして退去強制をしていただきまして、我が国から捜査官を派遣して日本の空港で待ち受けて逮捕するというふうな手法があろうかと思い…