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警察庁長官参議院衆議院
総発言数
323
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1991/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 地方行政・警察委員会11 件・11%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

323 20 を表示
警察庁刑事局保安部長1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関口祐弘君) けん銃等を所持しまして船舶または航空機から我が国に搬入する場合というものを考えた場合には、当該船舶等が我が国に向けて港を出発したとき、出港したときというものが着手というふうに考えるべきものと思います。

警察庁刑事局保安部長1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関口祐弘君) そのとおりでございます。

警察庁刑事局保安部長1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関口祐弘君) 現在の密輸入の実態というふうなもの、これに対処するためには、そうした輸入の実行行為に着手する前の準備行為、予備というものにつきまして処罰規定を設けていただきたいということでございます。

警察庁刑事局保安部長1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関口祐弘君) 予備に入るものと解しております。

警察庁刑事局保安部長1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関口祐弘君) 契約ということになりますと、相手の業者と申しますか、それとの関係で危険性が極めて高いというような場合には予備に当たるということになろうかと思います。

警察庁刑事局保安部長1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関口祐弘君) 買う人間に輸入というものの危険性が高まるということでございまして、具体的な事情によりますけれども、そうした場合に予備に当たる場合が多いのではなかろうかというふうに思います。

警察庁刑事局保安部長1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関口祐弘君) やはり最後的にはケース・バイ・ケースで考えざるを得ないというふうに思います。

警察庁刑事局保安部長1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関口祐弘君) そうした事案というものは入ると思います。

警察庁刑事局保安部長1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関口祐弘君) それもケースによるとは思いますけれども、交渉するというだけではまだ予備に当たるということには至らないのではないかというふうに思います。

警察庁刑事局保安部長1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関口祐弘君) そうした段階ではまだ予備というものに当たるとは解せられないというふうに思います。

警察庁刑事局保安部長1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関口祐弘君) ケース・バイ・ケースであろうと思いますけれども、密輸入する目的というものが明確であるというふうな状況等が出てくるならば、予備罪に当たるという場合もあろうかと思います。

警察庁刑事局保安部長1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関口祐弘君) 暴力団の親分子分の関係ということになりますと、正犯と申しますか、自分が買い入れて子分が全くの機械として、道具として使われるというふうな場合もあろうかと思いますし、子分をしてやらせるというふうな場合もあろうかと思いますけれども、いずれにいたしましても、そのケースによりまして判断をしてまいりたいというふうに思います。

警察庁刑事局保安部長1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関口祐弘君) そのとおりでございます。

警察庁刑事局保安部長1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関口祐弘君) 資金提供罪というものが成立をするということでございます。

警察庁刑事局保安部長1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関口祐弘君) 正犯での資金提供ということでございますが、それが既遂なり未遂に至ったということでありますれば、未遂、既遂の幇助ということで、そちらの犯罪が成立をするということで考えております。

警察庁刑事局保安部長1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関口祐弘君) 先生のおっしゃるとおりでございます。

警察庁刑事局保安部長1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関口祐弘君) これは人件費、物件費というものの費用のことでございます。

警察庁刑事局保安部長1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関口祐弘君) そのとおりでございます。

警察庁刑事局保安部長1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関口祐弘君) そうした事態は起きてこないと思います。

警察庁刑事局保安部長1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関口祐弘君) 捜査の段階ではICPOのルートを通じるなりあるいは外交ルートを通じるなりということで証拠収集に当たるということかと思います。それから、身柄の引き渡しということでございますけれども、外交ルートを通じまして正式に身柄引き渡しを受けるというふうなこと、あるいは相手国の各種の出入国管理法令に基づきまして退去強制をしていただきまして、我が国から捜査官を派遣して日本の空港で待ち受けて逮捕するというふうな手法があろうかと思い…