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農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長衆議院参議院
総発言数
443
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長
直近の発言日
1991/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会47 件・47%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 環境特別委員会7 件・7%
  • 科学技術特別委員会6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 20 を表示
農林水産省農林水産技術会議事務局企画調査課長1991/11/22

122参議院 科学技術特別委員会 第2号

○説明員(関口洋一君) 先生ただいま御指摘の農業でございますが、もともと気象あるいは地形、土、そういった自然条件に左右される産業でございまして、一方で生産コストの低減ということもあるわけでございますが、これらの環境的な条件、を十分活用した特色のある多様な農業の展開が一方で望まれているわけでございます。 そのようなことから、バイオテクノロジー等の先端技術、こういう技術が果たします役割というのは大変大きいというふうに考えている次第でございま…

農林水産省農林水産技術会議事務局企画調査課長1991/11/22

122参議院 科学技術特別委員会 第2号

○説明員(関口洋一君) ハイブリッドライスの開発につきましては、これまでに農水省関係では四品種の試作用の系統を育成してきております。一つは北陸交一号、二号、それから中国農業試験場でございますが、中国交一号、奥羽交一号といった四つの系統ができておりますが、まだ試作用の品種というところでございまして、今後なお改善を要する点が多々ございます。特に採種、種をとるのが非常に難しいというふうなことがございまして、そういうものと品質の向上というものを…

農林水産省農林水産技術会議事務局企画調査課長1991/11/22

122参議院 科学技術特別委員会 第2号

○説明員(関口洋一君) アメリカでも幾つかの民間がハイブリッドライスの研究はしているようでございますが、現時点でアメリカではほとんど普及していないというのが現状でございます。

農林水産省農林水産技術会議事務局企画調査課長1991/11/22

122参議院 科学技術特別委員会 第2号

○説明員(関口洋一君) 味につきましては、先ほど申し上げましたように、試作用の品種ということで評価は余りよくないというふうに聞いておりますが、収量につきましてもまだ現在の二、三割増が限界というふうな状況でございます。

農林水産省農林水産技術会議事務局企画調査課長1991/11/22

122参議院 科学技術特別委員会 第2号

○説明員(関口洋一君) 最近の育成された品種で申しますとハバタキとかオオチカラといった品種が育成されておりますが、これも現在では二、三割程度の増収の状況というふうなことでございます。

農林水産省農林水産技術会議事務局企画調査課長1991/11/22

122参議院 科学技術特別委員会 第2号

○説明員(関口洋一君) 畜産に関しましては、これはもうまさにバイオテクノロジーの一環でございまして、授精卵の体外授精とそれを使いました双子生産といったものがかなり行われてきております。既に授精卵移植によりまして年間五千頭程度の子供が生産されているというふうなことでございます。もちろん授精卵をさらに分割していく方法等の技術開発を現在進めているところでございます。 それから養蚕につきましては、現在の状況を申しますと、蚕は桑だけで育つというの…

農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(関口洋一君) 先生今御指摘の防鳥網がかすみ網に転用されるというふうなことでございますが、通常の防鳥網と申しますのは黄色あるいは別の色が使われておりまして、通常の形ではかすみ網になるというよりも、逆にかすみ網を防鳥網として使うという事例があったやに聞いております。したがいまして、私どもといたしましては、昨年の十月に都道府県知事に通達を出しまして、そのようなことがないようにというふうな指導をしてございます。 現実的には、万が一先ほ…

農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(関口洋一君) 先ほど申しました通達の件でございますが、実はその時点での情報と申しますのは、かすみ網を防鳥網として販売しているというケースがあったというふうなことから、そのようなことのないようにという意味でございまして、今後告示の段階でかすみ網の定義が定められますれば、そのあたりもはっきりしてくるんではなかろうか。私どもとしては、それに従いまして指導を徹底してまいりたいというふうに考えております。

農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長1991/04/23

120衆議院 環境委員会 第4号

○関口説明員 先ほどから議論があっておりますかすみ網の使用ということで、従来から使用は禁止されていたというところでございますが、防鳥網と称してかすみ網が売られていたというふうな情報があったわけでございます。そんなことから昨年の十月に、農業におきまして鳥の被害を防止するという観点から使用します防鳥網にかすみ網は使用するなという通達を都道府県知事あてに出してございます。現実的には、末端におきまして、鳥の害を含めまして病害虫、雑草防除を指導い…

農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長1991/04/09

120参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○説明員(関口洋一君) 先生御指摘のアオドウガネでございますが、もともと沖縄の土着の害虫ということで全域に発生しているわけでございます。 ただ、実際にサトウキビの被害という面で申しますと、特に宮古島の関係でございますが、この数年は発生面積としては大体横ばいという状況ではございますが、やや増加の傾向にあるというふうなことでございまして、私どもといたしましては、これまで誘殺灯等の整備を図りまして防除に力を注いできたわけでございますけれども、…

農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長1991/03/12

120衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○関口説明員 先生御指摘のアメリカの農薬の使用の実態と日本のポストハーベストの関係でございますが、やはり農作物の種類、あるいは生産から消費に至る過程におきます流通、いろいろな問題があります中で、日本におきましては生産から消費までの時間的な制約も短いというふうなこともございまして、また病害虫の発生状況も違うということがございますので、ポストハーベストの農薬の使用と申しますのは極めて限られた分野に属するわけでございます。 現在登録のあるポス…

農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長1991/03/12

120衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○関口説明員 先ほども御説明いたしましたように、日本の場合、農薬は圃場で使われるのが一般的でございまして、ポストハーベストとして使われますのは主として植物検疫の分野に属する場面で使われるというふうに言えるかと思います。

農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○関口説明員 長崎空港につきましては、植物防疫法によりまして、植物が輸入できる港ということで指定がされておるわけでございます。ただ、現在の状況で申しますと、一日一、二便ということでもございますので、近隣の長崎にございます長崎出張所から職員を派遣いたしまして、その便に対応させているという状況でございます。 したがって、植物の輸入に当たりまして現時点で特別の支障はないというふうに考えておる次第でございますけれども、今後国際化がさらに進展する…

農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○関口説明員 お答えいたします。 まず、農薬でございますが、農薬取締法によりまして、販売する際には、農林水産大臣の登録を受けなければならないということが大前提でございます。この農薬の登録申請に当たりましては、先ほども申しました農薬取締法に基づきまして、農薬メーカーから、農薬の効果、薬害、ほかの植物に対します薬害、あるいはその毒性、残留性、こういう試験成績をまずとります。さらに、農薬の現品を提出させまして、農林水産省の農薬検査所におきまし…

農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○関口説明員 お答えさせていただきます。 先生今御指摘のゴルフ場におきます使用農薬でございますが、当然農薬取締法におきます登録農薬に限るということがまず大前提になるわけでございます。その際に、登録に当たりましては、使用法という中で作物あるいは病害虫の種類といったものを特定しているわけでございますが、ゴルフ場で申しますと芝生に適用のある農薬ということになろうかと思います。もちろん農薬につきましていろいろな種類がございますので、一つの種類が…

農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○関口説明員 現在時点で芝生に登録のあります農薬につきましては、九十七種類というふうに承知しております。

農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○関口説明員 芝生の病害虫に対して、あるいは雑草に対して登録があるというものでございまして、当然これで販売されているものもあれば、されてないものもあるというふうに御理解いただけるかと思います。

農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○関口説明員 ただいま申し上げましたのは芝生に対して登録があるということでございますので、それ以外の作物があれば、それに適用のある農薬は使用は可能であります。例えば樹木、松くい虫のために松に散布する農薬というのも別途あるわけでございます。

農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○関口説明員 私どもの現在担当しております農薬の登録という制度の中で申しますと、作物と病害虫を特定するというふうなことになっておりますので、現在芝生に登録のあるものはゴルフ場で使えるというふうに理解しております。

農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○関口説明員 ただいま申し上げました九十七種類の農薬の内訳でございますが、殺虫剤が十五種類、殺菌剤が三十一種類、除草剤が四十三種類、その他が八種類というふうな形になっております。それぞれの農薬につきましては、成分の種類によりまして多少ずつ効果が違うというふうな特性上の違いがございます。したがいまして、例えばガの幼虫が発生いたしますとこういう農薬を使用するのが最も効果があるというふうなことになるわけでございますし、別の害虫が出てくれば別の…