関口洋
会議録に記録された「関口洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長
- 直近の発言日
- 1988/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会47 件・47%
- 建設委員会15 件・15%
- 決算委員会14 件・14%
- 環境特別委員会7 件・7%
- 科学技術特別委員会6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○説明員(関口洋一君) 先ほどから申し上げておりますように、農薬につきましては登録の段階で十分な安全性を確認した上で登録しておるわけでございますが、その際に、人畜に危険を及ぼすおそれがあるような場合、この場合には登録をしないというふうな対策がとられておるわけでございます。それからさらに、登録された農薬の使用に当たっても安全かつ適正な使用ができるような指導を徹底しているところでございますし、また、別の面から申しますと、例えば防除業者の場合…
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○説明員(関口洋一君) 先ほど申し上げましたように、農薬の使用に当たり安全を確保するという観点からそれぞれの農薬ごとに注意事項を定めているわけでございますが、その中に散布者が装着すべき防護装備、こういうふうな規定が載っております。それらがラベルには記載されておるわけでございますが、そのほか農水省といたしましても、過去に防除衣の開発といったものを通じましてこの方面の研究開発を進めてきたところでございます。
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○説明員(関口洋一君) 先生御指摘の農薬の安全性の試験成績でごさいますが、このデータにつきましては、農薬の登録申請者が非常に長い時間、それから申請者みずからの総力を結集した成果としてつくり上げられた貴重な財産でございます。したがいまして、その公表につきましては申請者みずからが判断すべきものというふうに私どもは考えておる次第でございます。国の方といたしましては、このようなデータにつきましては登録検査のために提出を求めているものでございまし…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○関口説明員 先生今御指摘の、ゴルフ場におきまして使用される農薬が周辺等に影響を与えないためには、安全性に関する厳正な検査を受けた農薬を、環境条件を考慮しつつ適正に使用することが一つの要件でございます。農水省といたしましては、このような趣旨を踏まえてこれまでも農薬危害防止運動を通じてその指導を行ってきたところでございますけれども、最近のゴルフ場の増加にかんがみまして、先般、先生今御指摘の通達、「ゴルフ場における農薬の安全使用について」と…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○関口説明員 ゴルフ場で使用されている農薬は、非常に種類が多うございますので全部のものを申し上げるわけにまいりませんが、ダイアジノン、DEP、TPN、キャプタンといったものが比較的多く使われていると承知しております。
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○関口説明員 ただいま申し上げました比較的芝に多く使われている農薬については、農業においても使われているものでございます。例えば先ほど申しましたダイアジノンにつきましては、稲、いろいろなその他の野菜などにも使われております。当然芝につきましても使用の基準がつくられておりまして、これに沿って使われることが重要であると考えております。
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○関口説明員 農薬の使用につきましては、地域的に一定の傾向と申しますか、趨勢と申しますか、地域性がございます。そういう意味で、私どもといたしましては、全数の調査をするといったことまでは考えておりませんが、先ほど申し上げました都道府県レベルにおきます農薬の安全使用の指導に当たりましては当然現場の使用実態に合わせた指導がなされるというふうなこととなるわけでございます。私どもといたしましては、これらの指導段階を通じまして全国の実態を十分把握す…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○関口説明員 先日の通達に基づきまして、都道府県におきましてはゴルフ場の関係者を集めて講習会を開くあるいは現地に指導に行くといったふうな安全使用の指導をするというふうに聞いております。
第112回 衆議院 環境委員会 第5号
○関口説明員 御説明させていただきます。 先生ただいまおっしゃいましたように、BT剤には死菌と生菌がございます。死菌につきましては昭和五十六年三月、生菌につきましては昭和五十七年二月にそれぞれ登録がおろされております。 出荷量につきましては、死菌につきましては五十八農薬年度以降、時限的に申しますと五十七年十月以降でございますが、生菌につきましては六十農薬年度以降の出荷でございます。最近の量で申しますと、六十一農薬年度でございますが、死菌…
第112回 衆議院 環境委員会 第5号
○関口説明員 先日の食品衛生学会におきましてセレウス菌毒素の検出法につきまして報告があった。その中でBT菌がセレウス菌の検定薬に対して同じような反応を示すというふうな発表があったことについては十分私どもも承知しているつもりでございます。一方、BT菌につきましては元来野外に普遍的に存在する微生物でございます。欧米におきましては古くから広範な作物に使用されているという実績がございます。その結果、それで事故が起きたというふうなことはないという…
第102回 参議院 商工委員会 第14号
○説明員(関口洋一君) 御説明申し上げます。 バイオテクノロジー等の先端的基盤技術につきましては、農林水産業の生産性の向上ということで極めて重要なテーマであるというふうに考えておる次第でございます。 特に研究の推進に当たりましては、産官学の連携というふうなことで、研究を促進するということが重要である、効率的であると考えておるわけではございますが、何せ農林水産業関連業者は中小企業が多いということが一つございます。それから動物であるとか、そ…
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(関口洋君) 今のお尋ねは、私どもが委託しております金融機関あるいは地方公共団体に支払っております委託手数料の総額ということだろうと思いますので、それについてお答えをさせていただきます。 金融機関への委託手数料は三百二億二千万でございます。それから地方公共団体へ支払います委託手数料は二十五億五千六百万円。こういうのが総額でございます。
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(関口洋君) 今のはそれぞれ手数料の総額でございまして、例えば金融機関の場合には、申すまでもなく、そのうちに管理、回収関係が含まれておりますから、そういうものを差し引きまして、貸し付けに要する費用ということで積み上げてまいりますと百四十一億六千三百万ぐらい、金融機関の場合。それから地方公共団体は、お願いしておりますことが先生御案内のとおり設計審査でございまして、これは原則として貸し付けに要する事務の中に含まれるわけですが、当該年…
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(関口洋君) 今、金融機関の委託手数料と地方公共団体の委託手数料についてお話でございましたので、その部分だけで御説明したわけでございますが、そのほかに、先生先ほど御指摘のように三者でやっておるわけでございますから、私どもの公庫関係の事務費というものも貸し付けに要する費用の中に含まれます。ただ、これも、狭義といいますか、正確に貸し付けに要する費用のみを取り上げておりまして、この三者を合計しますと、約百九十五億八千四百万ぐらいに相な…
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(関口洋君) 今のお尋ねは、いわゆる公庫の事務的な経費、内訳としましては人件費、物件費でございますが、これを指しておられるものと思いますが、これは約百十五億八千万でございます。
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(関口洋君) まず、役員の方から御説明いたしますと、俸給月額の〇・三六に在職月数を乗じて算出するというふうに相なっております。 それから職員の方は、本俸月額に勤続年数に応じて一定の率を乗じ算出するということに相なっております。ただし、五十五カ月を上限といたしますし、また逆に定年退職などの場合は五カ月分を加算するということになっております。 念のために申し添えますが、これらのことは公庫法第十六条の二の規定によりまして、主務大臣の承…
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(関口洋君) 計上されております。もちろん、百十五億は全部退職金ではございませんで、退職金の額は職員を含めて非常に少のうございますが、そのうちで役員の計上分といたしましては約三千二百万を計上いたしておりますが、これは念のためにまた申し添えますけれども、その算定の基礎は三名分ということに相なっております。
第102回 衆議院 建設委員会 第9号
○関口説明員 ただいま先生から御指摘をいただきましたように、私どもは、滞納されました方とはよく御相談をいたしまして、その方が一番返しやすい方法をお伺いして、法の許す範囲内で、実際にそのお客様の御希望に沿うような措置をとっておりますので、決して取り立て一方というようなことはいたしておりません。
第102回 衆議院 建設委員会 第9号
○関口説明員 まだその限界線に行っておりませんけれども、例えば償還期間は、先ほど先生御指摘のとおり木造の場合二十五年でございますので、それは法定の期間でございますから、二十五年をさらに延長するというようなことはできませんので、その範囲内で。例えば、今まで比較的景気のよかった時代と申しますか、いわゆるボーナスの多かった時代は、ボーナス時にまとめて返すというようなことがあったわけでございますけれども、これからの時代を考えてみますと、お客様の…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○関口説明員 先生お話しのとおりに、この四月、五月につきましては、私どもの御融資しました住宅の着工率と申しますか、それは対前年同月比では落ちております。その理由は、五十七年度に、先生御案内と思いますが、当初五十四万戸、その後三万戸の追加をいただきまして、それの完全達成に向かって非常な努力をした。そのために、五十七年度は非常に住宅金融公庫の融資住宅の着工状況は対前年同月比で高まったわけでございますが、五十八年度は総融資戸数が五十一万戸とい…