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農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長衆議院参議院
総発言数
443
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長
直近の発言日
1983/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会47 件・47%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 環境特別委員会7 件・7%
  • 科学技術特別委員会6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 20 を表示
住宅金融公庫理事1983/07/08

98衆議院 決算委員会 第9号

○関口説明員 先生も御案内と思いますが、中古住宅全体から御説明させていただきます。 まず初めに、五十一年度にいわゆる共同住宅、これを俗称中古マンションと呼んでおりますが、これに対する融資制度として発足したものでございます。五十八年度におきまして、ただいま先生御指摘のとおり、この十月一日以降戸建て住宅等をこの融資対象に加えるということで、いま鋭意準備を進めておるわけでございますが、戸建て住宅につきましての考え方を主として御説明をさせていた…

住宅金融公庫理事1983/07/08

98衆議院 決算委員会 第9号

○関口説明員 先生いま敷地要件のことにつきまして主として御議論なさりましたので、この点についてお答えをさせていただきたいと思います。 これも御案内と思いますが、五十三年にまず建て売り住宅につきましてこの敷地要件を導入して百平米以上とし、それから一般的に一戸建てにつきまして五十七年の一月一日から敷地要件百平米を導入いたしております。私どもとしましては、それらとの整合性を持たすということが一つございますが、もう一つ、実態的に調べてみますと、…

住宅金融公庫理事1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○参考人(関口洋君) 私どもが五十六年度に所掌いたしておりますのは、まず戸数で申しますと、全体で五十一万戸でございます。これに要しまする貸付金額としましては三兆三千二百八十八億円でございますが、なお、進捗状況につきまして御説明さしていただきますと、二月末現在におきまして、貸し付けた戸数は約四十二万七千三百戸、金額は二兆五千七百二十三億円、したがいまして進捗率は七七%ということに相なっております。 なお、一月の末に第四回の募集を行いました…

住宅金融公庫理事1982/04/07

96衆議院 建設委員会 第8号

○関口説明員 この新聞発表に当たりましたのは私でございますので、私から事情を御説明して御了解を賜りたいと思いますが、私どもとしましては毎年度予算が成立いたしますと、その予算の内容を記者クラブに御紹介をするということが恒例の一つの取り決めに相なっております。 そこで、五十七年度の事業計画につきまして御説明をするということで発表をさせていただいたものでございますが、その内容といたしましては、いずれも予算で大体決まりましたことを御紹介するとい…

住宅金融公庫理事1982/04/07

96衆議院 建設委員会 第8号

○関口説明員 これも住宅の建て方によるとか土地の形状とかによっていろいろ違いますが、おっしゃるとおりにおおむね六対四ぐらいだろう、かように推定いたしております。

住宅金融公庫理事1982/04/07

96衆議院 建設委員会 第8号

○関口説明員 五十五年の各分位の利用率は、個人住宅については先生御指摘のとおりでございまして、そういう意味では分位は、言葉は悪うございますが下方シフトの傾向を見せているというふうに私ども考えております。

住宅金融公庫理事1982/04/07

96衆議院 建設委員会 第8号

○関口説明員 ちょっとその前に事務的に御説明申し上げます。 数字の上ではただいま申し上げたとおり、私どももそういうふうに認識をしておりますが、これはある意味で、先ほど来住宅局長が御答弁申し上げておりますように、公庫の融資制度の改善に伴いまして、皆さんが御利用しやすくなったという一面があることは否定できない、かように考えております。私どもはそういうふうに見ております。

住宅金融公庫理事1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○関口説明員 私どもは四月二十四日から五月二十八日まで本年度の第一回の募集を行ったわけでございますが、その結果について御報告させていただきますと、一般住宅等の建設資金貸し付けにつきましては募集枠十万二千戸に対しまして応募された方は十万二千三百八十七戸、高層住宅の購入資金につきましては募集枠八千戸に対しまして七千九百九十二戸、こういう状況に相なっております。

住宅金融公庫理事1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○関口説明員 一般住宅の方について申し上げさせていただきますと、いわゆる個人建設ということで予定しておりましたものが十万戸に対しまして応募されました方は九万五千五百七十戸でございます。一方、この枠の中には先生御承知のとおり建て売り住宅という枠がございますが、これにつきましては、二千戸という想定に対しまして約三倍の六千八百十七戸の申し込みをいただいております。

住宅金融公庫理事1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○関口説明員 まず一般住宅の方から申しますと、先ほど申しましたように、通常土地を先行的に取得して、それから改めて家を建てるときに公庫資金を御利用いただくという意味での個人建設融資は十万戸に対しまして若干下回っておりますが、土地つきの住宅を購入するという建て売りの方は三倍の申し込みということに相なっております。これをどう見たらいいのかということでございますが、これにつきましては、私どもは、いわゆる住宅需要というものが非常に切実な問題になっ…

住宅金融公庫理事1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○関口説明員 東京特別地区で二千九百万ということ以下の数字につきましては、先生御指摘のとおりでございます。

住宅金融公庫理事1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○関口説明員 建て売り住宅はいわばある意味で計画的な開発の一環でございますが、これにつきましては、敷地につきまして、一区画の敷地が戸建の場合百平米以上ということで、五十三年度からそういう基準のもとに融資いたしております。

住宅金融公庫理事1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○関口説明員 東京と大阪と一律に議論するのはなかなか困難でございますので、お許しをいただければ大阪の例で御説明をさしていただきたいと思いますが、大阪の場合は、東京と違いまして、比較的近いところにも御指摘のように一戸建てが建っております。そこで、こういう建て売り住宅、言ってみれば、先ほど申しましたように敷地の下限を百平米とし、これに譲渡価額の限度、大阪の場合大体二千四百万でございますが、それの枠内でおさまるものということになれば、数がしぼ…

住宅金融公庫理事1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○関口説明員 お答えさせていただきます。 私どもは、賃貸住宅に対する融資の場合には、たとえば土地担保賃貸というような形で融資いたしておりますが、これは土地所有者が賃貸住宅を経営するという場合に必要なお金を融資するということでございますが、お建てになる場合にやはり土地柄を見ましてできるだけ高度利用をお願いしたいというところから、木造の賃貸住宅というものには融資を控えておるというのが実情でございます。これはあくまでも賃貸住宅というのは立地が…

住宅金融公庫理事1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○関口説明員 先生のお話のツーバイフォー工法住宅でございますが、ただいま住宅局長からのお話もございましたように、いわゆる防火性能あるいは耐火性能と申しますか、そういうものにもすぐれ、それから壁工法でございますので耐震性能にもすぐれておるし、それからまたもう一つ、建築の生産性の向上に役立っているのじゃないかというような点、さらには、最近言われておりますようないわゆる接地型の連続建ての住宅、こういうものにも向いておるというようなところから、…

住宅金融公庫理事1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○関口説明員 ただいま申し上げましたものは、いずれも個人建設と申しますか、いわゆる持ち家としての貸し付けということで実施しておる次第でございます。

住宅金融公庫理事1981/06/03

94衆議院 決算委員会 第14号

○関口説明員 賃貸を対象にしない理由でございますが、賃貸住宅は、一番の問題点といたしまして、先ほど申しましたように、つくられる場所の土地利用上の要請にこたえるものであることが必要でございます。そういう意味で、できるだけ土地の高度利用に資するという意味から耐火構造のものに限っておるわけでございますが、もう一つ、耐火構造のものに限っておる理由といたしましては、後の維持管理の問題がございます。持ち家の場合ですとそれぞれ所有者の方が維持管理に当…

建設省住宅局長1980/05/13

91参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(関口洋君) ただいま御質問のございました特定住宅市街地総合整備促進事業あるいは過密住宅地区更新事業の実績及びそれらのメリット、デメリットにつきましてまずお答えをさせていただきたいと思います。 特定住宅市街地総合整備促進事業、これは俗に再開発モデル事業と言われておるものでございますが、これの実績といたしましては、五十四年度におきまして大阪市淀川リバーサイド地区、これは三十五.六ヘクタールでございます。及び名古屋市神宮東地区、こ…

建設省住宅局長1980/05/13

91参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(関口洋君) 全般的に申しまして、先生御指摘のとおりに、今後の住宅をつくる場合に市街地住宅に力を入れていかねばならぬということは御指摘のとおりだろうと思います。こういう感じを持っておりますのは、最近の住宅事情につきましては量的充足が進む中でなおかつ大都市圏を中心としまして問題が残されておりますので、これらの地域の居住水準の向上を図り、あわせて良好な住環境の確保、こういうものを考えるために良質な市街地住宅の供給の促進を図ってまい…

建設省住宅局長1980/05/13

91参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(関口洋君) 五月五日の朝日の記事につきまして、いま詳細を記憶いたしておりませんが、私どもは、従来からたびたびお答えをしておりますように、持ち家か借家かの区分はそれぞれの住宅需要者のニーズに応じてバランスのとれた供給をしていくべきものと、かように考えております。したがいまして、従来から持ち家に偏ったという感じは私ども持っておりませんで、やはりそのときどきの住宅事情を踏まえて適切な供給をしてきたものと考えておりますが、先ほども官…