関口恵造
会議録に記録された「関口恵造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 沖縄開発政務次官
- 直近の発言日
- 1985/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○関口恵造君 そのほか、医療と保健の位置づけが現在不明のままで、その責任を医療機関に転嫁するということは納得できませんという声がございます。 歯科の場合、その環境整備がおくれておりまして、特に歯科医師を採用している県庁は全国でわずか十一県、それから保健所では八百五十五カ所のうち六十人程度しかいない現状でございます。これら不在のところには年次計画をもって充足し、歯科保健の推進強化を図ることもぜひ必要だと考えておりますが、この点についてはい…
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○関口恵造君 次に、今回の改正のもう一つの柱であります医療法人に関しまして、今回の法改正による法人の組織的な整備を通じまして適正な運営を図るとともに、民間医業経営の中核的主体として、その健全な育成を今後一層積極的に推進することをねらいとしているものと理解をいたしております。 しかし、現在の医療法人の設立要件を見ますと、診療所におきましては、医師または歯科医師が常時三人以上勤務することが求められております。医師または歯科医師が常時一人また…
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○関口恵造君 次に、将来の歯科医師数についてお伺いをいたしたいと存じます。 厚生省は昭和四十五年に、昭和六十年までの最小限度人口十万対歯科医師数五十人という目標を立てておりますが、昭和五十五年で既に突破いたしております。将来、過剰を招くことは必至でございます。すなわち、現在歯科大学卒業者数が三千四百人程度であります一方、引退者は六百人程度でございまして、毎年実質二千八百人程度増加する計算になっております。 諸外国を見ましたときに、人口十…
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○関口恵造君 次に、昨今医療機関の倒産が増加してきていることもありまして、地域におきます適正な医療を確保するためには、医業の経営基盤の安定と業務の円滑な継続についてさらに検討していくべきであろうと思うわけでございます。 特に、事業税につきましては、歯科医業経営の安定、医療の公共性の観点から、今後とも非課税措置を存続していくべきであることを、この際強く主張しておきます。 また、最近、企業等がオーナーとなりまして歯科医業を行っているケースが…
第102回 参議院 社会労働委員会 第26号
○関口恵造君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となっております児童手当法の一部を改正する法律案に賛成するとともに、日本共産党提出の修正案に反対の立場から討論を行うものであります。 児童手当制度は、昭和四十七年、次代の社会を担う児童の養育の場である家庭の生活を安定させ、児童の健全な育成と資質の向上を図るための制度として発足いたしましたが、その後の社会経済情勢の変化等を背景として臨調答申、行革関連特例法等により、制度の…
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○関口恵造君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となりました労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律案及び労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案並びにただいま提出されました修正案につきまして、修正案及び修正部分を除く原案に賛成の意を表するものであります。 近年、経済社会活動に大きな変化が見られます。特に…
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○理事(関口恵造君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、塩出啓典君が委員を辞任され、その補欠として中西珠子君が選任されました。 ─────────────
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○関口恵造君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案並びに原了爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、原案及び自由民主党・自由国民会議提出の修正案に賛成するとともに、日本共産党提出の修正案に反対の立場から討論を行うものであります。 まず、国民年金…
第102回 参議院 社会労働委員会 第21号
○関口恵造君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となっております児童扶養手当法の一部を改正する法律案及びこれに対して自由民主党・自由国民会議が提出した修正案につきまして、修正案及び修正案を除く原案に賛成の意を表するものであります。 児童扶養手当制度は、昭和三十七年に死別母子世帯に対して支給される母子福祉年金の補完的制度として発足しましたが、以来、二十年余を経過した今日、母子福祉年金の受給者はほとんど消滅する一方、離婚…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○関口恵造君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律案につきまして、原案並びに修正案に賛成の立場から討論を行うものであります。 我が国は、現在諸外国に類例を見ない超高齢化社会へと突入しつつあり、老後の所得保障の中核をなす公的年金制度の役割は、今後とも一層重要となることが見込まれる状況にあります。またその一方で、就業構造の変化や女子有配偶者のサラリーマン化の進展など、年金…
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○関口恵造君 国民年金法等の一部を改正する法律案についての大阪における地方公聴会のための委員派遣について御報告申し上げます。 派遣委員は、遠藤委員長、高杉、中野両理事及び大浜、森下、浜本、安武、藤井の各委員と私関口の九名であります。 会議は、三月二十二日午後一時から大阪社会福祉指導センターにおいて開かれ、五名の公述人から一人十五分程度忌憚のない意見が述べられた後、派遣委員から質疑が行われ、滞りなく議事を終了いたしました。 以下、各公述人…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○関口恵造君 まず厚生大臣に、六十年度予算の編成に向かってどのような御決意で臨まれるかにつきまして、お伺いを申し上げたいと思います。 この点につきましては、大臣、けさの新聞にも出ておりますように、大分この面について御労苦をいただいたという点については、深く敬意を表するものでございます。 さらに、今回の改正案につきまして、衆議院の修正によりまして本人二割負担実施時期を国会承認のときに改めるなど、関係者の御苦労を多とするところでありますが、…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○関口恵造君 特に、本人一部負担の導入に当たりまして、付加給付が認められることになっておるわけでございます。これは社会保険にも同様でございますが、付加給付について代理請求の扱いは患者の福祉、医療機関の事務軽減の面からこれを認めるべきであると思うわけでございますが、その扱いについて御見解を伺いたいと思います。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○関口恵造君 次に、特定療養費制度についてでございますが、なお明確でない点がございますので、歯科医療に関し、幾つか確認をしておきます。 まず第一に、保険診療と自由診療の関係でございます。保険診療がカバーすべき医療はどのような範囲、水準のものであるか、御答弁をいただきたいと存じます。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○関口恵造君 限られた保険財政の枠からすれば、患者側の皆さんの多様なニーズや選択による医療や医療サービスをすべて保険に導入していくことには無理があることは理解できるのでありますが、保険診療と自由診療との間を橋渡しするものとして差額徴収を適切に位置づけていくことが適当であると存ずるわけでございますが、歯科における差額徴収の問題について、大臣の見解をお伺いいたします。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○関口恵造君 特定承認保険医療機関について、大学病院を主として考えているようでございますが、歯科医療の現場からは、例えば練達のすぐれた専門医療技術を持つ医師グループが地域においてチームを組み高度な総合医科診療に当たるようなケースについては、特定承認医療機関としての要件を備えていると思うが、このことについての御見解を伺いたいと思います。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○関口恵造君 保険医療機関の再指定拒否の規定についてでございますが、歯科医療担当者の間では、規定が乱用され善良な多くの歯科医師が安心して保険診療に携われなくなるようなことがあってはという不安を感じております。 国民皆保険のもと、医療機関であることは保険医療機関であることと同義であり、保険医療機関でなくなることは生活権を奪われることにもなりかねないわけであります。一部の心ない医師、歯科医師の行為によって大多数の善良な医師は大きな迷惑を受け…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○関口恵造君 次に、診療報酬に関連する問題について若干伺いたいと思います。 歯科医療には自然治癒がなくしかもハンドメイドであり、予防、早期治療は極めて重要でございます。そのような面から見ると、また国際的に見ましても、歯科技術料の評価が極めて低く、その見直しと適正評価が急がれておるわけでありますが、大臣の御見解を伺いたいと存じます。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○関口恵造君 歯科診療においては、点数表の解釈において種々の制約がありまして、また、歯槽膿漏症の治療指針も非常に陳腐化し、歯科医療の実態に合わないものとなってきております。 歯科医療担当者、学術専門団体の意見に耳を傾け、実態に合った適正なものとなるようこれらの制約は撤廃、改正を行うべきであると思うが、この点についての御意見を承りたいと存じます。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○関口恵造君 この際、さらに幾つかの問題を指摘し、適切なる対応をお願いいたしたいと思います。 歯科医師の養成対策の見直しについてでありますが、厚生省、文部省との間で十分連絡を図り、適正なものとなるよう計画的に対応してほしいと思うわけでありますが、現在どのようになっておるか、また、医療保険の立場からこの問題をどのように考えているかについてお伺いいたしたいと思います。