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自由民主党沖縄開発政務次官参議院衆議院
総発言数
398 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
沖縄開発政務次官
直近の発言日
1984/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

398 件中 18 件を表示
自由民主党・自由国民会議1984/07/31

第101回 参議院 社会労働委員会 第17号

○関口恵造君 歯科医師養成施設については、国庫負担の大きい国公立からまず定員削減対策をとるべきだと思うわけですが、この点についてはいかがお考えでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1984/07/31

第101回 参議院 社会労働委員会 第17号

○関口恵造君 歯科医療の水準を高めていく上では、行政当局の専門技術のレベルを確保することが極めて重要でありますが、歯科関係の医薬品、歯科材料等の許可、承認等の重要な役割を担います業務局に歯科医師がいないことは問題であると思うわけでございます。この点についての特に配慮を願いたいと思うわけでありますが、御答弁を賜りたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議1984/07/31

第101回 参議院 社会労働委員会 第17号

○関口恵造君 衆議院社労委におきまして出されました附帯事項におきまして、医院経営の基盤の安定とその環境条件の整備について努めるとありますが、行政当局はこの点についてどのようなお考えを持っておられるのか、基本的な考えについて伺いたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議1984/07/31

第101回 参議院 社会労働委員会 第17号

○関口恵造君 まだ二、三ございますが、時間の関係で、高額医療制度等につきまして申し上げます。 衆議院で現行五万一千円の据え置きとなったことは評価できますが、さらに支給方式について、現行の個人単位から家族単位に変更するとか、一カ月単位から複数の月にもまたがっても可とする暦月方式の変更についても考慮をお願いいたしたいと思っております。受益者の負担の軽減を図るようお願いしたいわけでございます。 最後に、歯科医療担当者として、事務簡素化が目下の…

自由民主党・自由国民会議法務政務次官1984/06/27

第101回 参議院 議院運営委員会 第19号

○政府委員(関口恵造君) 法務政務次官の関口恵造でございます。よろしくお願いいたします。 中央更生保護審査会委員長新谷正夫君は六月二十四日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしましたの 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、広い知識と豊富な経験を有する者でありますので、中央更生保護審査会委員長として適任であると存じ…

自由民主党・自由国民会議法務政務次官1984/03/27

第101回 参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(関口恵造君) このたび法務政務次官を拝命いたしました関口恵造でございます。 時局柄、大任ではございますが、住法務大臣のもとに、よき補佐役として時代に即応した法務行政の推進のため、微力ではありますが、最善を尽くしてまいりたいと存じております。何とぞよろしく御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。 簡単ではございますが、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————

自由民主党・自由国民会議法務政務次官1984/02/22

第101回 衆議院 法務委員会 第2号

○関口政府委員 このたび、法務政務次官に就任いたしました関口恵造でございます。 時局柄、大任ではございますが、住法務大臣のもとに、よき補佐役として、時代に即応した法務行政の推進のため、微力ではありますが、最善を尽くしてまいりたいと存じております。何とぞよろしく御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。 簡単ではございますが、ごあいさつといたします。(拍手)

自由民主党・自由国民会議法務政務次官1984/02/10

第101回 参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(関口恵造君) 中央更生保護審査会委員貞閑晴君は昭和五十八年十二月二十四日任期満了となりましたが、同年十二月二十五日同君を再任いたしましたので、犯罪者予防更生法第五条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、広い知識と豊富な経験を有する者でありますので、中央更生保護審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上…

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 社会労働委員会 第4号

○関口恵造君 初めに、終戦直後のベビーブームの機会に、昭和二十二年から二十四年でございますけれども、一年間に二百七十万人の赤ちゃんが生まれまして、団塊の世代と言われておったわけでございますが、昭和五十五年には出生数が百五十八万人弱と百万人近くも減少してまいりました。 また、女性が生涯に生む子供の数、合計特殊出生率は、同じ人口を維持していくのに必要な二・一人を下回りまして一・七四人まで低下しておる現状でございます。 一方、つい二、三十年前…

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 社会労働委員会 第4号

○関口恵造君 引き続きまして、老人保健法案では、医療以外に保健事業を実施することになっておるわけでございますが、歯科保健に関係するもの、特に歯科医師会など関係者の間で要望の強い四十歳以降の歯科健診につきまして今後どのように取り組んでいかれるか、お示しを願いたいと存じます。 〔委員長退席、理事安恒良一君着席〕

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 社会労働委員会 第4号

○関口恵造君 本格的な高齢化社会を迎えることが明らかな今日、歯科医療分野におきます成人病とも言えます歯周疾患、いわゆる歯槽膿漏の状況を厚生省はどのように把握しておられますか。またその対策についてのお考えをお示しいただきたいと思います。

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 社会労働委員会 第4号

○関口恵造君 それでは角度を変えまして、休日、夜間におきます歯科の救急医療体制を充実させるべきであると思うわけでございますが、国民の非常な要望の強い点でございますが、これについてどのような対策を考えておられるか、ひとつお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 社会労働委員会 第4号

○関口恵造君 もう一点、いま局長さんのお話にもございましたとおり、都市部偏在という問題が出ているわけでございますが、無歯科医地区や歯科医師過密地区というものが多く存在しておるわけでございますが、 〔理事安恒良一君退席、委員長着席〕 これについての対策をどのようにお考えですか、お伺いをいたしたいと思います。

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 社会労働委員会 第4号

○関口恵造君 国民病と言われております虫歯は依然として蔓延しているわけでございますが、これに対しましてどのような対策が進められておられますか、見解を伺いたいと思います。

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 社会労働委員会 第4号

○関口恵造君 それでは、われわれにとってもう一つの大きな問題があるんでございますが、歯科医師数と人口の増加率、これをたとえば昭和三十年から五十四年までの二十四年間を考えますときに、人口の増加率は三〇%増でありますのに対しまして、歯科医の数は六六%増と、約二倍強の増加率を示しております。また近直の昭和五十年から五十四年のこの比較におきましては、歯科医師数一六・五%増、人口増三・七%増と、四・四倍強の高率となっておるのでございます。 なお、…

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 社会労働委員会 第4号

○関口恵造君 最初予定しておりました時間が三十分でございますが、二十分ということになりましたので、質問を文部省にもお願いしておったわけでございますが、一問だけにいたします。 歯科医師の質の向上が望まれております現在、歯科大学におきます教育のあり方についての見直しが必要だろうと言われているのでございますが、特に国公立歯科大学において十分な教育を行う観点から、各歯科大学の定員を適正な規模にする必要があると思うが、その点についてお伺いをいたし…

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 社会労働委員会 第4号

○関口恵造君 結びでございますが、人の平均の余命がその国の保健水準をあらわす指標として重要となっておることは言うまでもございません。それと同じく歯の寿命の重要性をぜひ認識していただきたいというのが率直なお願いでございます。その意味で、高齢化社会を迎える中で多くは歯槽膿漏等によりまして歯の喪失というものが招かれておるわけでございます。しかも、第一大臼歯で三十九歳ぐらい、前歯で五十九歳から六十歳ぐらいと歯の寿命はむしろ短くなっているのが現状…

自由民主党1982/03/23

第96回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○関口恵造君 本日は、長谷川先生におかれましては大変お忙しいところをお出まし賜りまして貴重なお話をいただきまして、本当にありがとう存じます。「夜と昼のように輝く」という御本を拝見しておりまして先生のプロフィールを伺っておりますが、実践活動で大変御活躍ということに敬意を表しておるものでございます。先生のお話の中で、一番私ども医療担当者の一人として意識を強くいたしましたことは、先生が、リハビリ等におきまして一〇〇の収入を得るのに支出が一五〇…