関口恵造
会議録に記録された「関口恵造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 沖縄開発政務次官
- 直近の発言日
- 1987/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 社会労働委員会 第2号
○委員長(関口恵造君) 社会保障制度等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第109回 参議院 社会労働委員会 第2号
○委員長(関口恵造君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午前十一時五十六分休憩 —————・————— 午後一時二分開会
第109回 参議院 社会労働委員会 第2号
○委員長(関口恵造君) ただいまから社会労働委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、社会保障制度等に関する調査を議題として質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第109回 参議院 社会労働委員会 第2号
○委員長(関口恵造君) もう時間です。
第109回 参議院 社会労働委員会 第2号
○委員長(関口恵造君) 本調査に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十八分散会 —————・—————
第109回 参議院 社会労働委員会 第1号
○委員長(関口恵造君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび社会労働委員長に選任されました関口恵造でございます。 第百九国会の召集に当たりまして、国会もまた新たな局面を迎えるわけでございますが、社会福祉、労働問題など、重要な課題を所管する本委員会の使命はいよいよ重大であろうかと存じます。委員長といたしましても、その重責を痛感するところでございます。 今後、理事さんを…
第109回 参議院 社会労働委員会 第1号
○委員長(関口恵造君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例によりまして、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第109回 参議院 社会労働委員会 第1号
○委員長(関口恵造君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に佐々木満君、曽根田郁夫君及び中野鉄造君を指名いたします。 —————————————
第109回 参議院 社会労働委員会 第1号
○委員長(関口恵造君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても社会保障制度等に関する調査及び労働問題に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第109回 参議院 社会労働委員会 第1号
○委員長(関口恵造君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十八分散会
第107回 参議院 社会労働委員会 第7号
○関口恵造君 それではごく簡単に御質問を申し上げたいと存じます。 歯科治療の問題点を考えましたときに、寝たきり老人の治療ということが非常に大きな課題の一つになっておるわけでございます。そして、その中には障害を持った人、あるいは脳卒中後遺症等の後でケアが行われておるというような状態、それに現在全身疾患で治療中という、それぞれの分野があるかと存じますが、殊に三番目のケースの場合には急激な変化等を伴うわけでございまして、非常に私どもといたしま…
第107回 参議院 社会労働委員会 第7号
○関口恵造君 吉田先生に御質問申し上げるわけでございますが、義歯を治すだけで約七、八割の人が治る。また、そしゃくと全身関係でございまして、咬合が非常に低くなるというようなときに顎関節症が起こる。それが肩凝り、偏頭痛、激痛というようなことで非常な障害を伴うことがあるわけでございます。 先ほど吉田先生のお話を聞いておりまして非常に感銘を深くいたしましたのは、中間施設の中におきます医療サービス、また福祉サービス、いろいろございますが、定額の枠…
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○関口恵造君 今国会の最重要法案であります老人保健法改正案も、衆議院の方で修正可決されましたので、この機会に、歯科医師という立場からこの法案につきましての幾つかの質問をしておきたいと思います。 質問に入ります前に、老人歯科医療についての基本的な考え方を申し述べておきたいと思いますが、老人が健全で、かつ楽しみに満ちた日常生活を送るためには、食べられること、味わえること、話せること等の機能が維持されることが最も大切なことでありまして、もしこ…
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○関口恵造君 ただいまお答えにございましたとおり、御案内のような点につきまして、殊に医療の老人保健に対します歯周病等を本体事業に組み入れるということについては大いに敬意を表するものでございますが、また医療費改定等の問題等につきましては、四百円の一部手直しというような、状態としてまだ不十分ではないかというふうな考え方を持つものでございます。 さて次に、老人医療におきます歯科の実態について触れたいと思いますが、昭和五十九年の老人医療費の状況…
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○関口恵造君 次に、老人保健施設の関係の質問に移りたいと思いますが、まず老人保健審議会には歯科代表が含まれておらず、従前より歯科代表を加えることを要望していたところでございます。しかし、本改正法案では、老人保健審議会の権限がいろいろと拡大されたにもかかわりませず、委員構成は全く改められておらないわけでございまして、同審議会の権限を拡大するのであればそれにふさわしい構成に改めるべきでありまして、歯科医療についての意見を反映できるよう同審議…
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○関口恵造君 また、高齢化社会における老人歯科対策は欠くことのできない福祉対策でございます。老人の歯科医に対するニーズに対応できるような老人保健施設に、歯科診療施設の設置あるいは歯科医師の配置などきめ細かな配慮がなされるべきであろうと思うわけでございますが、これについての厚生省のお考えを伺いたいと思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○関口恵造君 いろいろ伺っているわけでございますが、こういうふうな点についても老人の皆様のお手助けになることができるようなことを我々も望んでいるわけでございまして、それに対して十分こたえるようないろいろな対応策をおとりいただきたい、かように考えるものでございます。 最後に、外来の一部負担金についてでございますが、衆議院の修正によりまして外来時一部負担金は八百円ということになっております。このように千円から八百円になったということについて…
第107回 参議院 環境特別委員会 第2号
○関口恵造君 委員派遣の報告を申し上げます。 去る九月一日から三日までの三日間、湖沼水質保全、自然保護等に関する実情調査のため、曽根田委員長、高桑理事、石井委員、渡辺委員、近藤委員及び私、関口の六名により、秋田県及び青森県への派遣を行いました。 日程の第一日は、秋田空港で同空港の環境の状況について説明を聴取、次いで秋田県庁におきまして、県の公害・環境行政の概況、八郎湖の水質の現況と対策、青秋林道計画と白神山地の保全の問題等について説明を…
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○関口恵造君 現在国会に提出されております医療法改正案につきまして、歯科医療の確保という観点から幾つかの質問をしたいと思います。 我が国の歯科医療は、自由開業医制に支えられ、予防活動や健診等においても、地域の歯科開業医の献身的な努力に負うところが大であります。これからの歯科医療を考察したときに、この自由開業医制の堅持と歯科医業の安定的経営が基盤となるべきものであります。今回の医療法改正案を見たとき、地域医療計画の策定や医療法人に対する監…
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○関口恵造君 現在の改正案につきましては、医療供給の体系的整備を図るものとのお話でありますが、なお幾つかの点について考えてみるべき問題が含まれているように思います。 私としましては、我が国の医療における自由開業制は堅持していくべきと考えておりますが、今回の法改正については、医療関係団体から、医療計画の名のもとに厚生省がガイドラインを設定することは地域の特性を損ない、全国画一的な医療統制への危険があるという指摘もあります。特に歯科について…